ピラカンサスを切った後の処理

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

ミュー 【関東】 2013/06/25(火) 15:50:05

長い間植えてあった太いピラカンサスを処分するために地際まで切りましたが、その後又新しい芽が出てきました。
新たに他の樹木を植えるために取りきれない根を枯せるにはどのような方法があるでしょうか?

たちつ 【近畿】 2013/06/25(火) 22:57:01

ピラカンサスとは

>取りきれない根
切り残した切り株のことですね。

結論 切り株を掘り、取り除く。 除草剤を使用する。 自然消滅朽るのを待つ。

以下余談
一番確実な方法は、切り株を取り除くことです。地下30-50cmより深くほる、根の直径親指大以下、深い細いことが望ましい。       趣味の園芸における自家始末のほとんどは、邪魔にならない程度に、斬ったまま放置のヒコバエ始末して、数年後に生えなくなる。自然消滅法・ダイエット法。

環境的・経済的・肉体的など諸事情及び横着で、取り除けない場合の簡便法。

切り株を1-2握り程度できる。後の躓き転倒に注意・・・ドリル・ノミ・鉄筋と金槌などを利用して、凹に窪みをつくり その中に除草液の原液を溜る 入れる。 その後 空き缶又はペットボトルを加工して被せる。かビニールで、密封する。                  切ったのち、切り口が乾かないうちなど、 速やかに、始末すれば、ヒコバエの発生は、抑制される。 ヒコバエの発生原因は、樹皮と材木部部分にある、細胞分裂組織(形成層)から作られる。そこのの部分を集中的に、破壊すればよい。一度ヒコバエが発生すると、そこに細胞分裂組織ができて、当分ヒコバエに悩まされる。 悪く言えばガンの塊 膿袋 良く言えば、蘇生生存部位                                                  マニア的には、切り口を割る・皹をいれ・乾燥させてから、腐蝕菌を植え付けるとか 地下部30cm程度まで、グラインダーか鎌かワイヤーブラシで、樹皮をはぐ。                       

ピラカンサは、昔よく流行った植物で、小さい苗売り・かわいい盆栽・安い・実がなると言うのが始まり、そのうちに、もてあまし庭植えにした。挿し木でも簡単に付く・小鳥が種を運ぶなどで、一時急速にひろがったものの、管理面において、棘がある・成長が早い・徒長枝が長い・剪定しないと極端に実がならないなどで、ブームもやや下火になりつつある。 今では、後始末に困っているお家も多い。

剪定不十分な画像 果実で、葉が見えないほど、真っ赤に染まるはずですが、それでも手入れをしているほうです。苦労したことだろうね。                              手入れを怠ると、蜂が巣を作る 皮肉か共存共栄かピラカンサの棘が、蜂の針を守る。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/6f/7df209b56c0875b7ff1b30ec56632be1.jpg     

ヒコバエと言えば、昔を思い出します。
http://log.engeisoudan.com/lng/200712/07120088.html
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ミュー 2013/06/26(水) 17:47:14
[[解決]]
たちつ サンありがとうございました。
大変参考になりました。


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