さつまいもの虫食い

[園芸相談センター]の過去ログです

麻子 【東海】 2016/09/23(金) 16:55:52
毎年サツマイモ栽培していますが、虫食いに悩まされています。
何とか、テレビで見るような虫に喰われない良い、いもを収穫したいのですが、対策があれば教えて下さい。
大きく喰われ半分になっている時もあります。
何とか芋ずるしきで収穫するのが夢です。
よろしくお願いします。

Guu [URL:http://guu.blog.jp/] 2016/09/23(金) 18:49:13
こんにちは

>大きく喰われ半分になっている時もあります。

とありますので、ネズミの被害もあるようです。

ネズミはモグラの穴を使って移動しますので、モグラ退治(忌避)も必要です。

コガネムシの幼虫は私も悩まされているのですが、親虫駆除と冬場の耕運が効果がありそうです。

農薬OKならオルトランを撒くのが簡単らしいです

麻子 2016/09/26(月) 09:48:03
やはり、Guuさんの言われる様にねずみ、かもぐらの仕業の様に思います。
退治、忌避、する方法は空き缶、風車、ですかね

Guu [URL:http://guu.blog.jp/] 2016/09/26(月) 09:59:45
そうですね

私はモグラ対策にペットボトル自作の風車をあっちこっちに挿してあります
効果はあるように感じますが、絶対に近づかないというような完璧さはありません


それ以外ではヒガンバナや水仙も効果があるようですが、球根系は誤食を気を付ける必要があります。

モグラはミミズを目当てに来ますので、畑に有機物を入れないでミミズを増やさないという方法もあります
化学肥料中心の畑などは、ミミズも少ないですしその結果モグラも少ない、さらにその結果ネズミも少ないです。

麻子 2016/09/28(水) 13:22:34
[[解決]]
わらとぬかを入れるとわらが腐るころ窒素分がと書き物がありそれに従い栽培したのがみみずやネズミ等を呼び込んでかじられる原因ですかね。
この方法をしてきたのが原因の様に思います。
来年は何も入れないで栽培してみます・

Guu [URL:http://guu.blog.jp/] 2016/09/29(木) 09:24:08
解決済みになっていますが、補足というか・・・

サツマイモ栽培において畝を作るときに藁と糠を入れるのは、窒素飢餓状態を作るためです。
有機物を分解するときに土中の微生物が窒素を消費します。その結果、サツマイモが利用できる窒素が足らなくなるようにします。

サツマイモは大豆とはちょっと違うメカニズムで窒素を自前で用意できます。
なので土中の窒素も利用出来てしまうと窒素過多となり、いわゆるつるボケ現象で、芋が大きくなりづらくなります。
それを防止するために藁を入れて窒素飢餓状態にします。
糠は微生物の活性化とりん酸を供給するために施します。

この藁や糠がネズミを呼び込む直接の原因にはならないですが、腐敗有機物がミミズを増やし、モグラを呼び込み、その穴をネズミが利用して芋にたどり着くということになるので、藁を入れないというのは効果がありそうですが、畝単位ではおそらく意味が無いでしょう

営農のように広い圃場でならわかりますが、家庭菜園ではすぐ隣の畝では堆肥を入れるということになりますので。
畑単位でで有機物を断つぐらいじゃないと、結局モグラの移動経路にあたり、トンネルができ、ネズミが侵入してくるもだと思います

一番確実なのは罠などを使ってモグラ駆除・ネズミ駆除ではないでしょうか。

麻子 2016/10/01(土) 07:53:24
Guuさん、
たびたびの回答有り難うございます。
良く分かりました。
来年の栽培にはご意見を活用させていただきます。


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