ムスカリの花

[園芸相談センター]の過去ログです

くりん 【関東】 2018/01/11(木) 18:04:35
ムスカリの花を今の時期(真冬)に咲かすことはできないでしょうか?ユリやアマリリスは温室や冷蔵庫(球根の貯蔵)を使って冬に咲かしています。日照時間の調節などもあるかと思いますが、如何でしょう?

ひろし@小南部 2018/01/14(日) 00:46:54
ムスカリは秋に葉を伸ばしてから冬の寒さを経験し、その後気温が上がることで開花しますから、植えつけ後に葉が伸び出したのを確認してから最低0〜5℃くらいの気温を一か月以上(あるいはもう少し長く)経験させてから温室に移せばよいのではないかと思います。試したことはないですが、春咲球根の多くは日長に関係なく気温が花芽成長を左右しているだろうとの推測から、です。
葉が出る前に球根だけを冷蔵するパターンでもあるいはうまくいくのかもしれませんが、秋に出す葉を見るとその役割は意外に大きいのかもので葉が伸びてから冷蔵のほうがより確率があがると思います。

誘因洗脳 2018/01/17(水) 00:22:15
何が目的で、どのような場所で、開花させたいのか表記されていませんが ( `ー´)ノ

前提条件として、すでに花芽分化している、球根であること。
・・・・概ね市販球根のように、充実していればよい。
若しくは、この春に開花した球根を、掘り起こせば、確認できる。

季節に応じた自然感覚を攪乱させ洗脳することですから、覚醒させるに必要な条件環境を作る事。
・・・・概ね、10℃前後60日間もあれば、良いかも

開花環境条件を整える事・・・植え付け後60日間必要として、来年も、今冬のように、温暖であれば、開花に関する不都合も少ないでしょう、

等々算数のように、簡単な計算式に置き換えれば良く解りますよ。
尤も 2X3も3X2も同じ6ですが、その意味は、全く違います。
その意味を同一視し、小鉤を一つ掛け間違えば、肥満の裸踊り騒動から浜田黒騒動や成人着物騒動まで、大したことでもない(今や日常的には当たり前の事、別段特別な話題性でもない些細な事)。暇なのか話題が無いのか、学園騒動の視線反らし誘因か解りませんが・・・・

飛行機の落下物にしても、何も沖縄だけの事ではない、毎日1つから2つ日本のどこかで落としている。
列車の雪害停車にしても、携帯を持っているのなら、自衛隊に出動要請をすればよいし、センター試験の雪害回避も、毎年の事で、何も今頃しなくても、11月中頃にすればよい。すでに、体育祭も秋行事から逸脱している事でもあり、又就活期間も変わっている事は、周知のとおりです。

いずれも、洗脳マンネリ化誘因(本来はマナー、今は、日常化→特権階級が悪だくみを暈す常套手段)が見え隠れする。
伊勢サミットもここ数年来、安部総理等要人が、伊勢神宮を参拝するのも、伊勢神宮を軍事化(9条改変と身分制度確定及び不敬罪の復活)の象徴と右翼系が決めているからです。天照ちゃんも、迷惑している事でしょう。明治神宮か出雲大社か平安神宮へ行きなさいよ。
同じく、連動しているのが、大河の西郷どん(巷の噂では、小早川と並ぶ九州2大裏切り者の象徴らしい)放映、多分今流に翻訳緩和して、愛肉に餓え溢水した描写となることでしょう。北朝鮮を意識した征韓論、半島を意識し慰安婦問題の解答への後方支援及び、母国民に対する誘因広報。
等にも、置き換えられる。
と言っても、私個人としては、護憲派でもなければ、改憲派でもありません。又、煽り派でもありません。
スヌーピー派です。が、親族友人には、吉田のように、責任回避(非紛争アンヘイト国への遊間旅行)する方法でも思案しておきなよと話しています。 間違っても、広田のようにはなりなさんなとも。
火事と喧嘩は、観るものであって、するものではない。近くで見るより遠くで診るもの。診る以上は、式次第に照らし合わせて、滞りなく。

くりん 2018/01/17(水) 09:13:46
ひろしさん、誘因さん返信ありがとうございました。
ムスカリの球根はいつもながら増えすぎて困っています。昨秋はバケツにいっぱいもフラワー教室に持って行き、皆さんに差し上げました。今年はこれを小鉢に植えて、花の少ない真冬に咲かせれば、より喜んで頂けるかと思っています。
昨年鉢に植えっぱなしにしていて、花後、葉っぱばかり伸びているのを温室に取り込み一つは夜8時ごろまで付けた照明の下に置き、一つは暗い所へ置いて成り行きを調べています。
この秋には花後の球根を9月から2か月ほど冷蔵してみようかと思っています。

誘因洗脳 2018/01/17(水) 10:51:47
沢山持っているのなら、球根の一部を今からでも、20℃前後の気温環境に置いて、開花テストしてみれば、面白いかも。
日当たりの良い室内なら、気温を安定化するために、簡易ビニールハウスの中に入れるとかして、・・・・結露と黴に注意。最低最高温度計があれば尚よいかと

ムスカリの短所は、ひ弱に生育すると、花径小さく茎短く、葉が長く生い茂って花が目立たなくなることです。
そこで、好みもありますが、葉が生え始めたころに、蕾を確認しながら、斬蕾しないように、散髪すればよいかと・・・・いつのタイミングでどの位置で葉を切ればよいかも、色々試して体験すればよいかと。

ムスカリの大繁殖は、環境が合えば、分球繁殖より、種子の毀れ種繁殖と思われます。
どちらかと言えば、大きな鉢植えの場合に多い。地植えと違って、鉢植えは隔離され、種子を食べる害虫から守られているのかも。
似たような球根植物(球根自体が似ている)が、付近にあれば、ムスカリ以外の種子繁殖する球根植物の種子の飛び込みがあれば、掘り上げて選別することができなくなったりします。
この場合でも、開花時期が異なりますから、最も嫌な時期の開花しているときに選別植え替えしなくて話ならなくなる。
ムスカリの球根が、未成熟で、開花するに至っていない小さな球根
の判別は、判別が困難になり、どうにも仕様がなく、廃棄することになる。・・・土のリサイクル利用耕運や貰った買った培養土腐葉土などにより持ち込まれ混雑する。
ムスカリに限らず他の植物でも違品種をシリーズコレクションすれば、益々解らなくなる。
かといって、横着して、そのまま静観し成り行き任せにすれば、栽培者の意に反し、弱肉強食の自然摂理に従い、好みの草花が自然消滅してしまう事になるかも。
身近では、自家採取した種子が、何の草花か解らなくなるとか、
この場合で、種子のみ選別することなく、種子鞘や最後に咲いた花も残して保管するとか、収穫日(月日のみならず年も)や草花名花色などこまめに付す週間を付けるとか、忘却に気が付いたときに、発芽テストをするとかしておいて、その時に直ちに、確認しておいた方が良いかも。
何事も、早期発見早期対処が大切かも。
何かと諸用の多いご時世、解っていても中々実行できないのが人の七癖かも。
私は、言い訳と甘い誘いについていく素早さは、誰にも負けない世界一であると自負しています。(^^♪


[園芸相談センター]の過去ログです

園芸相談掲示板@園芸相談センター園芸相談センター