有機肥料の必要性について

[園芸相談センター]の過去ログです

花咲かじいちゃん 2016/07/20(水) 21:53:57
有機肥料なしで鉢花を育てることは可能でしょうか?液肥やマグファンプKなどなどではだめでしょうか。有機肥料の必要性についていまひとつ理解していません。もし必要だとすると、液肥や化学肥料では補えない栄養素とは何なのでしょうか?よろしくお願いします。

無機有機肥料 2016/07/21(木) 17:12:00
>有機肥料なしで鉢花を育てることは可能でしょうか?
当然可能です。

>液肥やマグファンプKなどなどではだめでしょうか。
草花にとっては、贅沢すぎる美食材料と断言します。

以上の根拠は、現実的に水耕栽培(化学肥料のみ、時として太陽光もなしの人工照明のみ)で、いろいろな野菜は製造販売されています。

>液肥や化学肥料では補えない栄養素とは何なのでしょうか?
今の植物科学では、未だ全容としては解明されていません。
強いて言えば、未添加元素は別にして、アミノ酸とホルモンなどの原資材料かも。
極端な言い方をすれば、食物連鎖と生物の多様性を考えた場合に、それぞれの生物には、地球宇宙規模として、それなりの分担する役割があり、それが程よく機能すれば広い意味で、自然調和し、「善」である考えられるようになってきたという事です。

有機質は与えないより、与えた方が、手短に有り、手間隙や経済的にたやすいという事です。
工業化学肥料のない以前には、全ての田畑は有機質土壌であり、又肥料成分が科学的に解明されておらず、そこへ突然に高濃度の化学肥料が配給推奨された為に、飛躍的に農産物の生産量が増えた。
今は、その有機質土壌も長年の間に、枯渇し、化学肥料だけでは効果が望めなくなり、有機肥料が見直されれて来た。
有機無機のバランスが、崩れてきた。
有機質の枯渇陳腐化風化の現状では、と表現すれば、わかりにくいので、化学肥料は、諸悪の根源であると表現したほうが、インパクトがありわかりやすい。

そこで整理すれば、
無機質は、土壌を硬く固める性質があります。
有機質は、無機質たる瓦礫の間に混ざりこみ、瓦礫の隙間を埋めて、クッションの役目をします。
隙間クションは、土の中に水分と酸素の流入排水させ、有害腐敗ガスを排気するなど循環させます。
その隙間に、植物の根が入り込み元気に生長します。
肥料というより、無機質瓦礫の欠陥(無機質だけでは、生物は元気に生きれない)を補完する働き(生物の食料源)と考えた方が簡単かもね。
有機質皆無の無機質瓦礫のみでは、高等植物は生存できない。
せいぜい下等な地衣類程度。黴すら生えない。
砂漠の砂漠植物でも、自分や仲間の屍(有機質)を食べて生きています。
アリゾナ荒野のサボテンでも、枯れ落ち葉の腐食物を食べて生きています。荒野といっても、雨量が少ないというだけで、有機物は豊富に蓄積されています。

より詳しくは、宇宙飛行士の生物としての影響とその歴史や化学肥料優位時代(人糞寄生虫とサラダ野菜生食、衛生面)、効率採算と工業製品の市場性(経済的支配)、戦勝国における敗戦国の支配(軍事戦略)、日本人気質の特質と無力化政策など、古くは焼畑移動性農業と保存食確保と定住性農業など、商品の個性差別化なども併せて、総合的な時系列に換算して、まとめれば、良く理解できるかも。
まとめるまでも無く、古代文明は、大河流域で、爆発的に発達した。
それは、大河が氾濫し、肥沃な大地が再生されたからです。
氾濫すれば、都市計画も新たに計らなくなってくる。測るためには、測量たる、天文学と計算するための数字記号記録も整備しなくてはならなくなる。

しかし、先の参議院選挙から、未成年者投票が認められ多くのマスコミでは、いろいろと取り上げられましたが、その未成年者の投票率は、最悪の状況でした。
従って、政府を初め与野党全員のマスコミに対する緘口令が暗黙の内に、強制されされました。
従って、公表されていません。
パソコンとネット網が、張り巡らされ、リアルタイムで、公表できたにもかかわらず、公表出来なかった。公表するわけには行かなかった。
未だに、公表されていない。
都合の良い統計数字2000-3000人程度で、茶を濁しあたかも、未成年者全体の投票率として・・・・・

このようにして、世の中に訳のわからない論評が広まるのが、世の常です。
確かな事は、何事に置いても、一つ一つ自分自身で、体験しないと確証できません。

消費税でも、今までの税金は、利用する者の負担(受益者負担)でした、消費税(生きたければ負担せよ、又逝っても負担せよ)を新設されても誰しも喜んでいて、不満を言う人は皆無です。
二重課税(所得税天引き後にさらに課税する)三重課税(揮発油税にも更に課税する)でも、喜んでいる。
給料賞与1割カットとなれば、誰しも不満続出し、なかにはやめる人もでるだろう。少なくとも、喜ぶ人はいない。
しかも、中には、預かり金たる、消費税や健康保険年金、源泉税特徴住民税すら支払わない事業者も星の屑ほど多い。にもかかわらず過去に公表した為しが一件もない。
法人税や所得税、固定資産税は、支払えなくても、それなりの理由が有るでしょうが、人から預かったものの不払いはダメでしょう。

消費税をやめて、総収入税に切り替えれば、無条件収入税1%でも、今の消費税の4倍以上の30%を超えるくらいに国庫には入るだろうし、一般国民としては、消費税10%(実質12%)が、実質1%になるのだから1/10負担になる。
年500万給与なら実質負担5万円と少なくなる。今は8%として、実質、減給55万円に相当する。11-12倍負担になっても、誰しも喜んでいる。
こちらの方が、どのような神経をしているのか、良く判りません。
尤も、親のすねも日増しに痩せ細りになりつつ有る現状のほうが、税より気になっていますが。親のすねを太らすにしても、消費税は廃止させないといろいろと不利になってきます。(雇用伸び率の向上との誤報と矛盾)

花咲かじいちゃん 2016/07/21(木) 19:08:34
回答ありがとうございます。長すぎです(笑)


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