薬剤の保管方法
きき (=^・・^=)
【関東】
2013/10/26(土) 10:01:41
粉の薬剤、液化の薬剤調合液がどうしても残ってしまいます。
水で溶いた物は使い切るのが原則ですか。
それとも、溶かしたまま保管可能なのでしょうか。
噴射器ではどうしても密封出来ないし、蓋のビンに保管すれば
長持ちしますか。大きな噴射器ではどうしても残量が残ります。
少なく調合すると、足りないし。
宜しくお願い致します。 (*^^*)
Jack9
【中国】
2013/10/26(土) 11:29:54
ただ単に薬剤っていっても千差万別、色々ありますよね。
また、単体なのか混合なのか?展着剤は何なのか?
殺虫剤それとも殺菌剤?
もっと具体的な質問にされた方が、レスが付きやすいですし、その内容もより具体的な物になると思いますよ。
パッケージはご覧になられましたか?
また、その薬剤の詳細情報は検索されましたか?
多くの場合は、「使い残しは保管不可」となっていると思いますよ。
少なくとも公式には・・・。
_
きき (=^・・^=)
【関東】
2013/10/26(土) 17:31:04
早速有難う御座います。
素人なので良く分かりません。
何か混ぜては行けない薬剤も有るとか?
今の質問は、殺菌剤とか、殺虫効果とか、色々です。
例は
・スプラサイド乳剤40
・石灰硫黄合剤
・マシン油
・ベンレート
などです。
gardenfan
2013/10/26(土) 21:45:53
いくつかの薬剤を合わせて希釈した場合の残液の効果についてのご質問と思いましたが、
普通は殺菌剤と殺虫剤と展着剤の組み合わせで使われると思いますが、その組み合わせは無限大なので、その希釈液についての効果がどの程度なのかを評価することが出来ませんので、一般的に希釈液は使い切るというのが原則です。
しかしある特定の殺菌剤と殺虫剤の組み合わせで、そのままスプレー剤として販売されている希釈液があります。この場合はその配合の希釈液での効果をしっかり評価されていて登録農薬として販売されていますので、使い切らなくても問題ありません。
つまり石灰硫黄合剤やマシン油の単用の希釈液は、太陽光が通過しないポリエチレンボトルに保管すれば効果はある程度持続します。
ご質問の
>・スプラサイド乳剤40
・石灰硫黄合剤
・マシン油
・ベンレート
は全てが一緒に配合されるような使用方法ではない薬剤ですので、単用されて希釈された残液は上記の保管方法であれば、使用可能と思います。
特に石灰硫黄合剤やマシン油の希釈液については残液も効果が持続しますのでそのまま使っても問題ないと思います。
ちび
2013/10/26(土) 22:15:33
使いきった方がいいですよ。
水和剤は一時間もすれば沈殿し始めて均一な散布は不可能になりますし、
乳剤も分離したり容器を溶かして傷めることもありますから
あと時間がたったものは薬害より効果が薄れてしまうのもありますよ
DDVPとかランネート、スミチオンなら揮発性も高いので
混合も基本的にはしない方がいいです。
ぶっちゃけ混ぜるとどうなるかは未知ですからね
ベンレートとトレボンは沈殿、ダイセン系と銅剤系は薬害とか
でも一部、混合した方がいいって組み合わせもなくはないですけどね
まぁ、薬害とか分解したりするのがあるので、
混合はしない、すぐに使いきるがベストですよ
きき (=^・・^=)
2013/10/28(月) 08:13:45
[[解決]]
皆様有難う御座いました。
大変、ため、になりました。
園芸相談掲示板@園芸相談センター