チャイニーズホーリーの鉢植えについて

[園芸相談センター]の過去ログです

粉雪 【北海道】 2012/11/21(水) 11:06:01
当方北海道在住。住まいはマンションです。
先日、チャイニーズホーリーの鉢植えを買ってきました。寒さに強いということで現在はベランダの半日陰にて栽培しています。
これから北海道は氷点下の気温が続くことになるのですが、このまま屋外で栽培を続けてよいのか、水を絶やさないようにとありますが、水やりで土や根が凍って枯れてしまうのではないかと心配しています。冬季は屋内にて栽培した方がいいのでしょうか?北海道での越冬方法、水やりや栽培のポイントなどを教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

たちつ 【近畿】 2012/11/22(木) 14:47:55

チャイニーズホーリーの鉢植えと耐寒性とは

誰もレスがないので、私見として

この種類には、一般的な柊と中国柊と欧州柊や紛らわしい、銀モクセイ・柊南天がある。
最近では、商標権や生協Coopの毒入り餃子やトブ再生食用油などでもめている 隣国中共の中国(支那)と我国山陰山陽の中国地方の混同のようなもので、紛らわしい。

耐寒性の問題は、判断表記基準が東京基準なので、解りにくいこともある。朝日は、海側で、夕日は山側で、代表されるようなもの。
ということで、北海道でも、札幌から稚内と随分異なる。

ということで、各自、体験しよく観察ないと解らない。
楽な方法は、何でも買う前に、下調べし、買う時に店員に、善悪功罪を一声聞くこと。そのときに、ある程度の目安が立つ。その癖が大切です。目安は、確定ではない、判断の一つの指針。勝手な自信・夢・希望を抱くと命取りになる。・・・・遭難
各自の能力との兼ね合いが大切です。
特に、日本人は、自分自身が唯一の正義と思い込むプライドのみが強く、安全安心は、当然のことで、危険はありえないと思い込む。危険がなければ、安全ということが、理解できない。メリット追求型で、リスクの回避の仕方がわからない。島国型神頼み・他力本願のみ?・・・親地域社会が教え込むもので、この関係が今は無いので、無理もない。
学校は、読み書きソロバンを教え、集団としての、概念の共通化を推し進めるところ。知恵は、各自習得するもの。 知恵とは、自分の行動の自由性を確保し、先人・隣人の例・組み合わせ方を教えてもらい、学校は、短期間にインデックス・単語?を教えてもらう場所。

米でも、全く同じ条件(品種・生育状態・日当たり)で植えて、同じ農家が管理しても、道を挟んだだけでも、ぜんぜん味が異なる。
米の場合の等級や銘柄は、味や風味ではなく、外見と歩留まりで、判断される。

ということで、何でも、体験しないと解らない。

一応、耐寒性(0度前後でも耐える)あるというものの、凍土凍結は、好くない。
例えば、林業の針葉樹材木栽培でも、樹液の凍結(樹液の凍結膨張)で、幹が割れる・倒木する場合がある。 竹を裂くように、パーンパーンと裂ける音が山に響きこだまする。この振動で、連鎖的に引き起こる。
といった場合に、耐寒性が無いとは、云わず、耐寒性には、心配がないといい、裂けたのは、一部の例外という。ほとんどは生き抜いているからです。当然一本が裂ける。倒木すれば、付近は、相当の被害は受ける。連鎖リスク・地政学リスクともいう。

ここで問題となるのは、屋外管理をやめて、室内管理をすれば、凍土凍結を防げるかといえば、そうでもない。
室内管理なら、大気対流が無い・寒暖乾湿の差が激しい・調理やタバコので油膜が付く・ほこりとか。 それ以前に、旅行通勤買い物などの外出・ドアの開閉・就寝による暖房の停止とかも考えなければならない。
燃料代がかなりの負担になっている。

島国たる日本人は、昔から珍しいものに、飢えているので、商業としては、環境に関係なく宣伝し、売る。 最近は、生け花感覚の使い捨てインテリア的な鉢植えも、多い。 何でも、前提条件を理解し、自己能力との換算・翻訳が必要です。

中凶・北欧・カナダの自生地群落画像を簡単に、検索したももの、見つけられなかった。 オタワって、結構ぬくいという程度がわかった程度。 (-_-;)
http://blogs.yahoo.co.jp/okashinakangae810/51625017.html
も、撮影地域が不明。
雑木地は、厳寒期でも、結構ぬくいものです。谷あい・斜面でもあるし。
鉢植えは、極端に言えば、真冬の運動場で星空を見上げているようなもので、底冷えがする。逆に真夏なら、真昼の砂浜で、水平線を描いているようなもので、いくら帽子や日傘をさしていても、脂汗がにじみ出る。

マンションは、便利ですが、その欠陥は、設備が正常に稼動しているときに、初めてその値打ちがある。一箇所不都合があれば、どうしょうもない。ということです。応用や対策が無防備。
極端な話、ブルーテント組みや放浪者なら、その防衛の知識や抵抗力(耐性)がある。阪神大震災の時には、ブルーテント組みが生きる耐える知恵の博士・先生でした。不平不満の声は聞こえてこなかった。希望に満ち溢れ、自助・共助努力した。なにぶん中央も初めて経験することで、対策体制もなにもなく、急ごしらえであった。ボランティアもないし。
それに比べ北国の福島は、不平不満ばかりが聞こえてくる。「公助を当然」からスタートだから仕方がないことですが。地元も地元なら、中央も利権争いに走るのも、当然の成り行き。
阪神地震当時の村山保革連立政権は、村山自身の能力では、ムリと判断し、党利党略を考えずに、非常事態宣言をだし、表に出ずに、裏方に徹した。この判断が結果的に良かった。その後中央や既得地方の長は、自己の権益を如何にするかと被害復旧より、権益拡大の下準備をした。
したがって、今回の福島震災には、権益拡大がいとも簡単に、迅速に進んだ。したがって、官学財界もマスコミも後押しした結果、当分被災地のモルモット化は、模範実験場として、利用されるだろう。
そのとばちりを我々は、回避しなければならないという試練が試されるのかも。サバイバルか 面白いね。ボケ防止と暇つぶしに、一つ受けてたとうじゃないの。

朝起きた 寝るまで悩む 暇つぶし
とりあえず、テレビの見張りから・・・、今日も終わりそう。(-_-;)

このように、感じます。


あん 【関東】 2012/11/23(金) 05:03:23
チャイナホーリー自体の耐寒性については -10℃くらいが何日か続くくらいでは大丈夫な事までは分かっています ただ粉雪さんのホーリーがどの程度の大きさの鉢に植わっているのかが問題で おそらく北海道の冬の寒さでは鉢土の中心部まで全て凍ってしまうと思われます 植物の根は氷から水分を吸い取れませんので 水不足で枯れてしまいます 松やトウヒのような極めて耐寒性の強いコニファーの場合は1〜2割程度の根が凍ってないところにに届いていれば ほとんどの葉を落としながらも生き延びますが ホーリーのような常緑の広葉樹は休眠期でもかなりの葉面蒸発をしていますから 冬でも土の表面が乾いたらあげる程度の水やり(過多にならない程度)は必要です もちろん外での冬越しはダメですよ  
 


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