カミキリムシについて
よこまま
【関東】
2012/06/06(水) 17:57:43
以前こちらで「ベニバナトチノキの樹皮の割れ」について
質問した者です。
その後、様子をみていたところ、昨日直径1センチくらいの
穴が数か所開いているのを見つけました。
(毎日観察していたつもりですが、昨日本当にいきなり発見
しました)
そして、枝に二匹のカミキリムシがとまっているのを発見
したので捕殺しました。
もうトチノキはすっかり葉も落ちて枯れてしまったので
週末伐採しようと考えていたところ、今日また数か所
穴が増えているのを発見しました。
カミキリムシは短時間で数か所穴をあけるでしょうか?
それだけ中に沢山幼虫がいたということになるのでしょうか?
また、今後穴が増えていたとするとまだ中に沢山幼虫が
いるということでしょうか・・・?
ちなみに、カミキリムシはホウキでたたいて穴を掘って埋めたのですが
このような方法で良いのでしょうか・・・
よろしくお願いします。
有閑店主
【東海】
2012/06/06(水) 19:13:05
>直径1センチくらいの穴
小さな幼虫の侵入痕はmm単位の小さな穴です
1cmくらいの穴、その場合は木の中で蛹化・羽化した成虫の脱出痕ということです
『それだけ中に沢山幼虫がいたということになるので』しょうね、残念ながら
有閑店主
2012/06/06(水) 19:24:12
続きです、興味おありならば読みください
成虫は数か月の寿命ですが、樹皮に傷をつけ産卵します
若齢幼虫が 幹に穴をあけ侵入、中で木質を食べ生長します
木の中で2〜3年過ごすようです
発生は東日本は、殆ど9月くらいにかたまるのですが温暖化のせいでしょうか・・・
西日本の場合、丁度今頃と9月頃の二期に分かれて発生します・・・中でも暑くなる初夏に一番多く発生します・・・今回は西日本型の気候で発生しているようですね
まあこの生態が絶対というものではありませんが、防除の参考にはなると思います
よこまま
2012/06/07(木) 04:50:48
[[解決]]
有閑店主さん、ありがとうございます。
もう木はボロボロになってしまっているので、今週末に伐採
することにしました。
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