つつじ さつき ついて

[園芸相談センター]の過去ログです

koichi 【中国】 2005/05/09(月) 14:34:47
花が咲いたあとに剪定しても 翌年花があまり咲かないのはどうしてですか。 人によっては酸性土にすればよいといいますが どのようにすれば酸性土になりますか

はやと 2005/05/09(月) 16:40:07
ph未調整のピートモスをすき込めば土壌は酸性になります
何もしなくても植木が育っている場所は自然と酸性方向になります

剪定の強さによっても翌年の花付きが違います
肥料によっても違います
夏場に水不足になっていると花芽が付きにくいです

yupa 2005/05/09(月) 18:44:47
植え付けて間もないと花はあまり咲きません。
また病害虫の被害もあります。
もちろん日当たりや風通しも良い方が良いのです。
その様な事にも気をつけて一年間観察してあげてください。

小田 秀男 【中国】 2005/08/12(金) 11:44:25
 この秋に、同好の仲間と九州ドライブに行きます。途中、さつき店にも立ち寄って鑑賞し購入の予定です。ついては、久留米、福岡あたりで該当するような店がありましたら、ご教示下さい。宜しくお願い致します。

Iwasaki 【近畿】 2005/08/12(金) 23:08:28
ツツジや皐月は 遅い時期に剪定をすると 花芽が出難くなります。
又ツツジや皐月は酸性土壌を好みます。
来年花芽を多く付けたいのであれば ツツジは 刈り込みや剪定を 花後すぐに行ないます。
皐月の場合は 樹がデリケートなので 鋏による刈り込みや剪定はせずに 手で芽を摘み取ります。

ハッピ−マン 2005/08/12(金) 23:32:20
ツツジやサツキは生活のあちこちで見かける植物ですから、日常から気をつけて観察しているとだいたいわかるものです。一番よいのは、日頃からきれいに手入れされているツツジやサツキの手入れの状況を観察するとよいでしょう。満開に咲き誇っていて、いつまで咲き続けるだろうと思っているうちに、花殻のかけらもなくきれいに剪定されていることに気がつくでしょう。木が小さいときは、手で摘み取ってもたいした手間にはならないですね。

たちつ 【近畿】 2005/08/13(土) 04:00:30
ツツジは普通、飛び出し枝や邪魔になった枝を飛ばす程度の軽い剪定。
通常節間が広く、縦に伸びる、新芽が出る時節に、剪定しないと枝枯れを引き起こす。
サツキは花後に毎年樹幹を揃えるように、大剪定。毎年しないと、太い枝を切る事になり、穴が開く。夏までに新芽が充実して、花芽(蕾の下地)が出来るので、6月中に済ます。秋・冬に飛び出し枝だけ摘み取る。
すると葉が綺麗に揃う。
日当たり(真夏は遮光する人も多い。)を十分当てないと、徒長したり、花芽が葉芽に変わったりします。花芽不十分。
根が浅いので、水切れや地温を上げ過ぎると新芽が枯れる。
地植なら秋か芽出し前に、鹿沼土・腐葉土・ピートモスなどを丁寧に鋤き込んだり、表土に被せたり、軽く土を解したりすれば尚良い。(地表に太い根を基幹にして、細かい根が張り出している。)
酸性土壌が良いのは、その方が良く育つからです。花の多少とは直接関係有りません。元気に育たないと、花が綺麗に咲き揃わないという意味では関係が有ります。
ヘタに剪定するよりかは、しなくてもそこそこ咲きます。唯、樹冠の凹凸が激しく、葉枝の間に花が沈むので、見栄えはよくない。
其の点ツツジは、横から鑑賞したり、節が長いので、花は良く目立つ。葉もまだ少ないので、相対的に花が目立つ。
新芽を挿し木しても、早ければ翌春には1-2花が咲く。遅くとも再来年の春には咲く。挿し木の注意点として、挿し木の挿し穂は、綺麗な花の跡の新芽を選んだ方が良い。混色2色咲き種は、バランスを考えて、選ばないと、単色に近い花株になってしまい易い。後で(・・? となる。
慌てて、親を見に行かなければ成らない事になる。こんなハズでは無かった。(^_^;) 私は無頓着で株数さえ有れば、其のうち花も咲くだろうと考えて挿したので、親は一つでありながら、花色はバラバラ。真っ白だったり、ピンクだったり、白線が入ったり、桃線が入ったり、半々だったり、7三だったり。本当の親の花色はどれだったのかなぁー(・・?
挿し木の難しいツツジもあります。(殆どムリ)

買うのなら、落葉ツツジとか、出来るだけ葉の小さくて花の大きい方が良いと思う。 地植向き。
八重とか覆輪も面白い。 鉢植え。
垣根用のヒドラツツジとかオオムラサキなら、市役所か転居予定者がくれるのではないかなぁー。買うより大きくてよい。


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