ユスラウメの枝が出ません

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

だんだん 【関東】 2013/06/17(月) 20:26:08
今年の5月に接木のユスラウメの苗木をネットで購入しました。
購入した時の苗木の高さは50センチほどで、5センチほどの枝が2本、それぞれに葉が少し付いていました。
その後、それらの葉がアブラムシにやられたため、枝を切り、棒状になりました。
今現在、ひこばえはたくさん出ているのですが、全て接いだ部分より下からで、主幹からは枝が1本も出てきません。葉も全くなく、見たところ、新芽もありません。
この苗木はこのままで大丈夫でしょうか。

べっぴー 【近畿】 2013/06/18(火) 08:51:39
大丈夫かどうかは、分かりませんが、ひこばえは取らなければ、養分がみなそっちにいっていまって、穂木の部分が弱るのではありませんか。

たちつ 【近畿】 2013/06/18(火) 13:25:54

前任者に賛成。 弱ると言うより、穂木が弱っている。目的の穂木が枯れる可能性が大きい。
>全て接いだ部分より下・・・ヒコバエの発生
ヒコバエは、一度生え出すと、その位置に、ヒコバエが、発生する細胞が定着する・癖になる。 人で云えば、化膿袋のようなもの。

快復を祈るのみ。

基本的に、買った苗や鉢植えは、殺菌殺虫消毒を速やかにすること。
極端な話、生け花でも。
鉢植えなら、植木鉢を消毒液に数分沈めるとか、(ムカデ・ヤスデ・ゴキブリ・アリなど不快虫の始末)  ナメクジ誘引剤で、ナメクジを始末してから、家の中やベランダに持ち込む。

又、通販は便利ですが、やはり手にとって、肌で感じて買うことです。

購入者の管理不手際であったとしても、事故があれば、不愉快になる。
販売者にも相手にされない。(いちいちとクレーマーを相手にして折れない。) 結局悪口雑言を書き込んで、気晴らしする程度。期待過剰なだけに余計に腹が立つ・気分が悪くなる。
上手くいけば、忘却する。 いずれにしても面白くない。

取次ぎ商社なら、現物すら見ていない。 草花の知識すらないかもしれない。育苗直販であったとしても、パートお手伝いさんかも知れないし、管理者もいちいちと確認していない。できない。 卸売市場・業者向け出荷なら、質が悪ければ、代金不払いの上、呼び出しや引取り廃棄の責めを要求される。取引停止や違約金とか。 直販なら代金先払い・代引きですからどうでも良いという心境になる。 クレームや問い合わせで、疲れている。何のクレームなのか調べるだけでも煩わしいものです。返答する担当者も限られてくるし、・・・・・
お互いの乖離が広すぎる。 買うに高し、売るに安しに似る。
買ったら、直ちに植え替える。花があろうが蕾だろうが、枯れようが傷もうが、とにかく植え替える。枯れたとしても、未だ販売されている。再調達可能時期。日にちや年月が経った時の突然死は、探すのに苦労する。流行もあるし、廃版廃業リンク切れも有るし、草花なら不ぞろいとなる。・・・・根の状態・鉢土の状態を確認するため。

水やりに注意して、枯らさないようにして、ヒコバエを除去しながら、ヒカゲで静養させ、穂木からの発芽を祈るのみ。
ほとんどは再生する。
地植えにしたのなら、マルチングするとか、遮光するなど養生する。

少し大きく元気になれば、何でも挿し木するなり、取り木して、予備苗を確保することです。
果樹と言うものは、同じものでも、挿し穂や接ぎ穂の良し悪しで、実成り(実の大きさ・甘さ・落花・着果・実付き)・美味しさ・花色花径景観が極端に異なることがある。・・・本能と管理の両面が必要。
 花鉢なら、いつかは元に戻ったり、枝変わり更新で、取り返せる場合も多い。・・・管理観察しだいでどうでもなる。

接木により、一株一株について、微妙に、接木部分の不融合がある。
早ければ、取り寄せ後すぐに、不都合が発生する場合もあれば、
数年後に現れる場合もある。
大抵は、夏冬越しの季節の変わり目 や5月の成長旺盛なとき や水切れ弱りのときに、発現する。 人の体調不良も同じようなもの。

このように感じます。



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