もしあれば、その方法を教えて下さい!

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

べっぴー 【近畿】 2010/02/07(日) 16:15:21
モモ、スモモ、ウメ、ナシ、リンゴなど全く無農薬でそこそこやっているよと言われる人がありましたら、その方法を教えていただけませんか。

ぶるこ 【甲信越】 2010/02/08(月) 17:54:02
こんばんは。
要は病害虫の被害に遭わないように管理し
こまめに観察をして
発見次第早急に対策を打つことでしょうか。
逆に、全くの放任状態でも育つことは育ちます。
「そこそこ」の程度によりますよね。

しんじ 2010/02/09(火) 00:55:21
ウメならそこそこ育ちますが、ほかの果実は難しいですね。
我が家のスモモは石灰硫黄合剤を使わないとふくろみ病で収穫皆無になります。リンゴはカミキリムシで枯れてしまいました。
ブドウは雨よけにすれば、うどん粉病以外の病気は防げるので、何とかなるかもしれません。

べっぴー 【近畿】 2010/02/09(火) 09:51:33
ぶるこさん、しんじさん、早速ありがとうございます。果樹や夏野菜の栽培に興味を持って最初の頃は、化学肥料に抵抗があって有機肥料と腐葉土にこだわっていた頃は、庭のどこを掘ってもミミズがワンサといました。余談ですが、そのミミズをもって海釣りにも出かけたものです。すぐにふやけてだめでしたが。その後、発酵鶏糞などを土中に埋めずに手抜きしたとき、臭いということで、作業も楽な化学肥料を併用するようになりました。農薬も最初使いませんでしたが、イチジクやミカンはいいとしても、しんじさんの仰るとおり、ブドウは防虫ネットがけで果実に若干白いカビが付くことがありますが、食酢の噴霧で対処してます。ウメも葉ダニやアブラムシですかこまめに取ったらいけるのかな。だけど、モモ、ナシ、リンゴがそうはいかない、縮葉病にかかったりして新芽が展開しなければうまくゆかない。その結果、農薬使用を覚えて適度に実践してきたわけです。しかしまた、今になって、極力化学肥料も農薬もやめようと、土も最初の土に戻そうとこんな事を考えて、質問しました。解決済みにしないで、もう少しこのままおいときます。

タネツギ 【関東】 [URL:http://homepage2.nifty.com/tane-tak/] 2010/02/09(火) 20:54:53
「品種に勝る技術なし」大井上 康
 強健種を選び、手の届く高さ以下に整枝して虫は手で始末します。
モモ→照手水密、天津・・・・縮葉病は致命傷にはなりません。
スモモ→メスレー、
ウメ→豊後、
リンゴ→アルプス乙女
ブドウ→ポートランド、巨峰、ハニージュース

りっこ 【関東】 2010/02/10(水) 03:30:21
無農薬での果樹栽培はやはり難しいと思います。栽培環境、その年の気候により病気が発生しやすくなったり、出来不出来もあります。
又、近くに同じような果樹を栽培していると病害虫にもかかりやすくなったりします。梨やりんごはビャクシャン類の庭木により赤星病が発生しやすくなります。モモも品種により病気にかかりやすいのもあります。(たとえば黄金桃は他の桃に比較して灰星病に弱いようですし、晩性種は早生種より病気にかかりやすいです)。しかも3〜5年ほどは比較的病気にかからなくても徐々に病害虫にやられる確立が上がります。
ぶどうも欧州系の品種は病気に極端に弱いです。
やはり果樹であれ庭木であれ最小限の農薬散布は必要と思います。天然資材を用いたやりかたでもいいと思いますがどうでしょう。
当方では桃は縮葉病や穿孔細菌病対策として石灰硫黄合剤、カッパーシン等は必須ですし、梨の赤星病、黒星病対策ではやり農薬は使用します。
無農薬ではキウイ、イチジク、柑橘類、ビワ、フェイジョア、グミと実生の柿くらいなものです。

べっぴー 【近畿】 2010/02/12(金) 09:42:41
[[解決]]
タネツギさん、りっこさん、いつもありがとうございます。強健種のことは、又一つ勉強になりました。とにかく今年は極力、化学肥料は止めます。ミミズや微生物の増える土を目指します。今回これで感謝して解決にします。


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