いちご 炭そ病?の疑いがあった土壌は?

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

ダリア 【九州】 2009/10/01(木) 15:46:18
いつもお世話になっております、今回もよろしくお願い致します。

昨年苗を購入し、知らずに花壇(路地)植えしてしまったイチゴ(紅ほっぺ)についてなのですが・・・
今年の春には虫害はありましたがなんとか収穫を楽しみ、ランナーも親3株から「次郎」以降のランナーを8月頃までに20株程確保(花壇のアチコチに勝手に根付いた)しました。
順調(根はしっかりと張り、葉はある程度大きく育っていました)だったので親株から切り離し、親株は処分しました。
しかし、その数日後位からランナー苗が枯れ始め、花壇に根付いていたものは全滅、ポットあげしていた苗も現在2株を残して真っ黒になり枯れてしまいました。(ポットの土は花壇の土を使用)
根腐れさせたのかと思い、枯れたものはすべて処分したのですが、なんとなく調べてみたところ「炭そ病」や「葉枯病」だったのかもしれないと思うようになり、土壌消毒が必要なのかと相談させていただきました。

イチゴを処分した後の場所(横幅約1mx奥行き50cm程の菜園スペース)には市販の培養土を1袋、手作り堆肥(農家からの頂き物で無臭・モミガラのみ確認)、腐葉土堆肥?(剪定枝葉を堆肥化させたもの)、ミリオンAを混ぜた後1ヶ月近く何も植えていません。
(通常は有機石灰を加えるのですが、ミリオンAしか手元になく石灰代わりにも使えるとありましたので、今回初めて使用してみました)
ちなみに土作りは自己流・適当でまったく自信がありません。

サラダ用の葉ものやカブのタネを撒こうかな〜と考えているのですが、何かしらの消毒はした方が良いでしょうか?
ちなみに今後この場所にイチゴを植える予定はありません(新しい用土でプランター栽培の予定です)が生き残った2苗(病斑などはなくとりあえず元気ですが)は処分しておいた方が無難でしょうか?

ダリア 【九州】 2009/10/01(木) 15:49:58
追記です。
親株は処分前頃には3株とも軽い「うどん粉病」にはなりました。
下葉は少々枯れたりしましたが、特に気になる症状はなく、実もおいしくいただきました。

ぶるこ 【甲信越】 2009/10/02(金) 17:24:36
こんばんは。
子株なのですが
葉がある程度大きくなっていたとのことですが
何枚程度あったのでしょうか?
親株処分から枯れてきているので
病気を疑うよりはまずは子株の生育がまだまだだったのでは?と。
あと、ポットの土が花壇の土ということで
根腐れだった可能性はありますね。
あとは、植替え方法ですね。
クラウンを埋めてしまっていないのか、
根を切りすぎてはいないかなど。

たとえ病気だったとしても
土に常に居る菌が雨水のはね上がり等によって発生するものなので
特に消毒は必要ないと思います。
原因としても炭そ病は長雨・肥料過多・連作・排水不良で
葉枯病は窒素過多や肥料切れになります。

ダリア 【九州】 2009/10/03(土) 14:32:09
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アドバイスありがとうございます。
子株ですが、切除した時点で葉が5枚は出ていたと記憶しております。
根に関してはほとんどが花壇にそのまま根付いておりまして、場所も移動しておりませんでした。(ポットの方はランナー苗をポットに内の土に根付かせました)
クラウンは埋めないよう気をつけていたつもりですが、雨が多くマルチはしておりませんでしたので泥はねはあったと思います。
親がうどん粉病になり始め、子株も増えて花壇を占領し始めており、大きくなりすぎては困る・・・と、おっしゃるとおり早く切り離しすぎたかもしれませんね。
根腐れも含めて来年は気をつけることにします。
土の消毒や病気の原因に関しましても、安心できる回答、本当にありがとうございました。


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