イチジク夏果と側枝

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

タネツギ [URL:http://homepage2.nifty.com/tane-tak/] 2008/05/09(金) 23:00:10
 ぽーさんから接ぎ穂としていただいた桝井ドーフィンから、初収穫として夏果がとれそうです。
 夏果の肥大と同時進行で、同じ節から側枝が育っています。
 夏果に育ってもらいたいなら、側枝を早期に取り除いて、養分の奪い合いから開放してやるべきだったかとも思います。あるいは、側枝は夏果の生育に寄与し、切ってはいけないものでしょうか。

りっこ 【関東】 2008/05/10(土) 18:41:08
こればかりは難しいですね。当方はいままで夏果は育てたことはありませんが昨年秋にバナーネの実付き苗(7号鉢で樹高70cm)を購入し色付き、収穫しましたがまずかったです。それを地植えして剪定せずにいたら現在夏果が2個ついています。植え付け時は主幹と下枝2本ですが実は主幹についています。現在上部の実の同じ高さ位置で1cm以内の距離から側枝が10cmほどですあ出ています。もうひとつの実の近くには側枝はでていません。側枝は他にも上部のほうに2本出てやはり10cmほど主幹上部からも10cmほどまっすぐ枝がでています。この実がどこまで大きくなるかわかりません。樹もまだまだ小さいので100gにはならないと思いますがユニークな形を期待しています。ですから近くの新枝も実も取らないでこのままでいきます。新枝の生育もほかのイチジクと変わらないですね。実がついたから生育不良にもならず実も少しづづ大きくなっています。タネツギさんの実は台木の樹勢にもよると思います。台木が樹勢の弱いセレストなら影響があるかもしれませんが桝井トーフィンなら樹勢は中なのでおそらく大丈夫でしょう。ホワイトゼノアなら新枝の発生が非常に多いので秋果結実後の新枝はどんどん撤去しないと実の大きさに影響します。又、桃などは20cmくらいの葉が一枚も付いていない枝に開花結実した実も150gくらい大きくなります。(本来なら直ぐ撤去ですが...)養分が他から回ってくるのでしょう。

タネツギ 【関東】 [URL:http://homepage2.nifty.com/tane-tak/] 2008/05/11(日) 07:21:57
りっこさん 詳しい書き込みをありがとうございます。
台木はホワイト・マルセーユの4(?)年生です。樹勢は、これからに期待の状況です。その頂芽にはバナーネを接ぎ、今、伸び始めたところです。桝井ドーフィン夏果は2果育っています。
並立側芽を摘むような記載が見つからないので、その必要はないのかなとも思います。でも、1果の側枝は切ってみようかと思います。
桝井ドーフィンは多くの方が栽培していますので、その夏果を収穫した方も多いはずです。その経験から教えていただきたいと思いました。

リトっぷ 【九州】 2008/05/15(木) 17:26:51
こんばんは、タネツギさんの問い掛けは難しいですね。スレ上げ程度にお聞き流し下さい。
タイトル:
井笠農業普及指導センター 営農アドバイス 果樹5月 イチジク(蓬莱柿)の管理

リンク:
http://www.pref.okayama.jp/bichu/ikasa-fukyu/advice/kajyu/kajyu05_01.htm

これとは別に果実の養分の流れが株元に近い方がショ糖等の供給がよく肥大も早い と言う記述は見掛けましたが『果実の肥大に新梢は影響を及ぼすか』については?でした。


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