プルーンの表面に樹液がいっぱい

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

cona 【関東】 2007/10/08(月) 13:27:03
10号鉢植 3年目 主幹高50cm樹高120cm 2月に石灰硫黄剤で消毒、のシュガープルーンの主幹部分全体が樹液で覆われています、カミキリムシなどの穴は見当たりません、多肥、多水にならないよう管理していたつもりですが原因がわからずにいます、ほおって置いても大丈夫なのでしょうか? 又はなにか原因があるのでしょうか?
どなたか御教授下さいよろしくお願いいたします。

cat 2007/10/08(月) 15:45:30
コスカシバでは

http://www.hfri.pref.hokkaido.jp/konchu/data/cho-ga/shogarui/kosukasi/kaisetu.htm

cona 【関東】 2007/10/08(月) 18:43:06
cat様有難うございます、盛り上がっている出所の樹液を剥がし
てみても入り込んだ穴がありません、又部分的にでなく主観全体を覆うように樹液があるのです。

cat 2007/10/09(火) 12:19:11
うーん、少量なら単なる生理的なものの場合もありますが。

同じバラ科のウメやサクランボやモモでは、細菌の感染によりなる場合があるようです。

http://njp.ac.affrc.go.jp/abstract/html/45/45-117.html

http://www.jppn.ne.jp/fukuoka/boujyo/kaju/2375.htm

cat 2007/10/09(火) 12:29:30
そうそう、リンク先を読んでいて思いだしましたが。
私の場合、サクランボの「高砂」「佐藤錦」「ナポレオン」を各1本
育てていますが、このうちナポレオンが、やはり虫害の形跡がないのに
ヤニが結構沢山出て、止まらない症状になってました。
その時は、出ている場所が主幹の地上から50センチくらいの所だったので、
そこから10センチくらい下から切断しました。
切断後、主幹は少し枯れ込みましたが、下の方から新芽が出て、一応復活し、その後は症状は出ていません。


cona さんのスガープルーンに適用できるかどうかは全くわかりませんが・・・。

cat 2007/10/09(火) 12:31:25
今現在、樹勢が衰えていたりしない限りは、そのまま様子を見た方が
よいように思いますが。

cona 【関東】 2007/10/10(水) 08:05:17
cat様 ご教授有難うございます。
樹勢は他の樹液の出ていない多品種と変わらず秋の2次成長をし花芽も付き始めています、樹液の出ている箇所が主幹地上4cmから45cmの間に4箇所ありきり戻すのは不可能な状態です、仰るようにようすをみてみます。有難うございます。

とおりすがり 2007/11/09(金) 10:35:25
樹幹に穴や虫糞が見られないのなら、細菌病も可能性があります。

あとは、傷によるヤニもありますが・・。

ヤニのでいる付近を削ってみて、虫の有無を確認することをおすすめします。
そろそろ、コスカシバの進入する時期です。


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