永田農法って・・・・・?

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

tonton 【北陸】 2006/07/28(金) 22:29:56
時々、目にする永田農法って、そんなにすごいのですかね。

ジャッカルLCA 2006/07/31(月) 10:01:44
世の中に、そんなにすごいものはありませんですよ。

 XX液肥と称する商品を使った、ネット通販を主体とする 小銭集め集団。
サイトも、自画自賛のマッチポンプサイトばかりですよ。

  農法というより、商法。

蝶太 【関東】 2006/09/10(日) 10:16:56
ジャッカルLCA サンずいぶんひどい書き方ですネ!
私は4年間、長野県で永田農法を実践して、トマト、茄子などを栽培しています。それなりの成果を挙げています。
 「XX液肥と称する商品を使った、ネット通販を主体とする 小銭集め集団。」という言いがかりはまったく納得いきません。
住化の液肥を販売しても、小銭集めにもなりませんよ!
 tonton サン、こんな中傷を真に受けないで、ご自分で「永田農法」を検索して判断してください。
 それにしても、こんな書き込みがあって1ヶ月以上誰も反論しないなんて、永田農法の実践者は誰もいないのでしょうか?
 (私は7・8月は長野で野良仕事をしていたので、このサイトは久しぶりで覗いたので・・)

一部削除 2006/09/11(月) 07:34:07
ジャッカルLCAさんのスレの削除お願いします。

クモモ 2006/09/11(月) 07:36:47
確かに永田農法は液肥で済ませますが、自分で作って撒くこともできますよね。でも忙しい人にはあまり向いていない農法かも・・
永田農法トマトや、パイナップルが物凄くおいしかったのを覚えています。

HM 2006/09/11(月) 09:40:20
tontonさ、、。おはようございます。
何とか農法というのは、けっこうあるものですが、問題は理屈にかなっているかどうか・・という問題です。植物の栽培は適地にあった植物を適地に見合った方法で育てるのが基本です。あとはどれだけ世話を出来るかという熱意ですかね。永田農法をお調べになって、面白しうなら挑戦されたらいかがでしょう〜♪。

たちつ 【近畿】 2006/09/11(月) 14:37:18

どちらにしろ、本人不在ですね。
興味があれば、利用して確かめれば良いのでは。



ごんちゃん 2006/09/14(木) 09:40:43
○○農法は全国いたるところにありますね。当地にも○○自然農法というのがあって一時はマスコミに取り上げられて注目を集めました。ちょっと違いますが「○○活力素」などもあって、私も一時使用しました。でもうたい文句ほどではなかったことを実感しました。農業はわが国の伝統産業のトップに挙げられるでしょう。幾多の先人がそれこそ現代以上に食料確保に心血を注いできたのは歴史が証明しています。「○○農法」がよければ先人がとっくに実践しています。適地適作もあります。全国一律に考えるのは如何でしょうか。私は家内の母親から教わって菜園を楽しんでいます。

HM 2006/09/15(金) 17:47:33
ごんちゃん、こんにちは。
>幾多の先人がそれこそ現代以上に食料確保に心血を注いできたのは歴史が証明しています。
同感です! 人の寿命が短かった時代、お米などの一年に一回しか出来ないものの改良は、一生のうち、せいぜい20回もできたら良いほうだったのですからね。また受粉に頼って実生での果樹の品種改良も数多く出来るわけではありませんでした。 現代は遺伝子レベル、分子レベルでの研究が進んで植物の五感というものに迫ろうとしています。国際商品であるトウモロコシなどは、すでに遺伝子操作で水不足に耐える品種が広く栽培されています(北米)。 でも、植物を育てるという上で大切なこと、基本的なことは何ら変わりません。 自分の熱意と植物への感謝の気持ちが大切ですね。

ごんちゃん 2006/09/16(土) 12:57:42
 永田農法のトマトがすごくおいしかった、ということですが、ほとんどの野菜は昼夜の寒暖の差が大きいと美味くなるそうです。長野県は標高も高く、寒暖差があるので美味しいものができたんでしょう。当地でも高原産のトマトやトウキビは美味しいと言われます。それにしてもパイナップルとは驚きですね。熱帯植物が長野県で出来るなんて眉唾ものですね。加温ハウスで育てたものなら別ですが。永田農法で育てたものではないけど、沖縄の島パインなんて、驚くほど美味しいですよ。○○農法は、その趣旨に賛同した人が実行すればいいことです。私は全く信用もしていないし、やろうとも思いません。農業は場当たり的な技術ではなく、古代より営々と受け継がれてきた命の糧ですから、小手先の小技なんかには惑わされません。

k 2006/09/28(木) 21:12:16
とくに永田農法(液肥だけを使った栽培)に良いイメージも悪いイメージも持っていないのですが、私のもったイメージでは、水耕栽培(養液栽培)と畑での栽培の中間にある、『家庭園芸の流儀の一つ』くらいかなと思います。魚採りにたとえれば、農家は漁師で、永田農法はルアーフィッシングやフライフィッシングって感じでしょうか。趣味ならば、そういうトライもまあいいのかなと。 唯一思ったのは『野菜に1L¥1000以上もする液肥なんかつかえるかい!』と思いました。 要点を押さえればもっと安い液肥でも化成肥料でも出来ると思います。 水耕栽培の変形版くらいに考えて、肥料の使い方の参考にされてはいかがでしょうか。


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