バラの鉢周り

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

みみ 【関東】 2013/04/27(土) 21:21:53
現在、鉢植えで、アンジェラを育てています。とても大きくなったのですが、根元のところが寂しく花を植えてみようかと思ってます。
鉢サイズ50×130位の大きさです。
ここに、季節の花を寄せ植えしてみようと思うのですが、アンジェラの成長の妨げにはならないでしょうか?
また、ならない場合は50センチの高さの鉢が隠れる位、花が枝垂れたらいいなと思うのですが、どんなお花がいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

たちつ 【近畿】 2013/04/29(月) 04:29:13

鉢植えバラと寄せ植え とは

>50センチの高さの鉢が隠れる位、花が枝垂れたらいいな
手軽なのは、モッコウバラかも。
鉢サイズの単位はcmと思いますが、HLW・形状の表示・・・ (・・?
大きくて、植え替えも大変なことと思います。

私なら、秋→春 用として、 クリームのビオラが良いかも。
他に、ノースポールとかプリムラ系・・・いずれも一種類・一色。
明るい色が良い。
春→秋 用なら、サントリーのペチュニア かポーチュラカの大輪ピンクの一種類・一色植え
がお勧め。
花が終われば、自然に枯れる・長持ちする。

バラの植木鉢を隠すのなら、(着飾るのなら) 周りに程ほどの大きさの植木鉢に好きな花を植えて並べればよい。・・・・脇役
脇役の花が終われば、植え替えるなり、廃棄処分すればよい。

極端な話、造花を差し込む・曲げるとか。
私は、冬の花のないときや、ハッパばかりで、面白くないときには、
造花を使う場合も有ります。
人形を飾って楽しんでいる人も、沢山おられます。
人形を飾るのも、造花を差し込むのも、同じようなものですが、人形を利用する人はいても、造花を利用する人はいませんねー。

通行人は私に聞く 長いこと咲き続けていますね。 珍しい花ですね。
撮影しても良いですか 花の名前は などなど・・・・・
 適当に、 花色と100円価格を掛け合わせて、 ハンドレット・ドウ・ピンク とか 総額で トゥワ・サウタント・イエロー
地名から フローラル・ダッチ・ブルーとか アユタヤフレンチワインレッドとか 思いつきで命名 (-_-;)
いたずら心で、蛇やムカデのおもちゃを植木鉢の↓隠して、釣りテグスと輪ゴムで、結わえておけば、持ち上げたときに、飛びついたように錯覚する。 思わずガチャという大きな音がする。
駄温鉢が割れているので、どうしたのかな\(^o^)/

造花と自然花の区別が付かないものか 理解に苦しむ。

このような 考え方もあるという程度で。


たちつ 【近畿】 2013/04/29(月) 05:05:49

余談ついでに、 本物を集めたければ、ある程度の立地条件も必要ですが、(環境を整える)
ムカデを集めたければ、落葉と5mm程度の砂を混ぜて、3cm程の下地を作ればよい。 その上に植木鉢を並べる。
蛇なら、アマガエルやトカゲ・ヤモリを解放す。 できればメスが良い。
トカゲやヤモリは、住み着いているのかバカンスに行ったのか解らない。特にヤモリは、鉄砲玉なのが困る。
その点アマガエルは、律儀なものです。 夜には街灯の付近で、ディナタイム、昼間は、帰宅して寝ている。居るかルスか食べられたのかは、ミストすれば、鳴くので良く判る。 ただし訪問する蛇の種類までは、確定できない。 (-_-;)
蛇を撃退するには、蛇道に野良猫を飼えばよい。


ばんざいうさぎ 【北海道】 2013/04/29(月) 11:44:28
無難なのは一年草で、這う性質のもの。スイートアリッサムあたりですかね。あと、もう時期は過ぎているかもしれませんが、クリーピングビオラの花色をバラの色と合いそうなので組み合わせるなど。
基本鉢植えの場合はメインの植物の生育を考えると同居させるのは肥料を共有するので、メインの植物の取り分が少なくなります。かと言って多めにすると多すぎる事になる事も。同居させる植物はメインの植物の好む環境土質と同じ物を好む物が良いなど、候補を絞るのは大変。一年草に限るのは、這う性質の宿根草だと丈夫すぎて茂り過ぎメインの植物の生育に支障をきたす為。

鉢植えで無く地面植えなら茂り過ぎない程度の這う性質の宿根草でも良く、外国の庭園ではニオイスミレなどが好まれて植えられていたそう。でも鉢植えの場合は土の量が限られるのと、日本の本州あたりの気候だと梅雨時から夏の蒸れや高温の暑さはニオイスミレの方には良く無いです。

這う植物でも花が目立ち過ぎたり、メインが好む土質を好まなかったりで候補を絞るのは難しいのですが、土質の好みが違う植物を植えたいのなら、ビニールポットや小さめの鉢に植えてある物を鉢にそのまま植えこむ方法があります。これはできればバラの植え替え時から行うとバラの根を傷めません。
株元を覆う植物は苗で買ったならあらかじめ大きめの容器に、その植物が好む土質で植えておきます。バラを植え替える鉢は、出来るだけ普段の鉢よりも大きめに。他の植物を同居させるとバラの方の土の量が減るのを防ぐため。
バラを植える途中で半分くらい土を入れたら、鉢の縁の内側に沿って同居植物の容器を好みやバランスにより3〜5個くらい置いてからバラの用土をしっかり詰め込み水を与え、養生させるため1週間ほど半日陰におけば大丈夫。
これの利点は、季節により同居させる植物を変えられる事。花の時期が終わったらすぽっと抜いて、その抜き穴に新たな植物入りの容器を入れれば良いのです。
この方法だと今のシーズンでは無理ですが、これからの植え替えの時期に行うと組み合わせの楽しみも殖えます。
ジプソフィラ(一年草で極小の花の矮性カスミソウ)などの 這う性質が無くてもこまめに剪定して丈を詰めれば鉢からあふれるように見せられる物もありますし、ポット植えでなら宿根草を植えてもこまめに手入れさえしておけば(定期的に挿し芽苗のと入れ替えるなどで茂りを制限すればなおよし)適度の量でのバランスがたもて同居していてもバラの方に影響が出にくいと思います。


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