No33 花便り北から南へ 開花宣言01-06月版

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

たちつ 【近畿】 2013/01/01(火) 00:05:11

 
  明けまして、おめでたうございます          
     本年もよろしくお願いします。

本日 本年上半期版(01-06月版)として、お気軽スレを更新しました。
No4434684 -757-2929(a645f9k)
沢山の花便りを楽しみに待っています。(^^♪
又、体調に余裕を持って、頑張りましょう。

【No32 花便り北から南へ 開花宣言7-12月版】
http://engeisoudan.com/lngb.cgi?print+201206/12060068.txt
【No31 北の花便り,南の花便り 開花宣言1-6月版】
http://engeisoudan.com/lngb.cgi?print+201201/12010001.txt


あくまでも、書きっ放しのスレであって、少しでも参考になれば良い、
新たな発見があれば尚良い。という程度で。 軽い気持ちで対応しましょう。
尚、個別の相談は新規スレッドを立てて、ご質問下さい。

更に、
   栽培地域の表示もお忘れなく。 <(_ _)>
更々に
   謎かけスレタイは、止しましょうね。(・・?
   スレタイを一覧すれば、内容のわかる銘文を希望します。
    (私個人としては、迷文ですが、タイトルと返信数で、
    判別しています)

尚、過去ログにも、豊富な資料が整備蓄積されております、是非、御一覧
下されば良いかと思います。
http://engeisoudan.com/search.html
http://log.engeisoudan.com/


ぶるこ 【甲信越】 2013/01/04(金) 15:27:05
あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりまして
どうもありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

大雑把な管理ゆえ
いまだにビオラたちは開花しておりませんし
カランコエなどは寒くつぼみも固いです。
かと思えば、品種不明のミニバラは落葉しないどころか
まだ花を咲かせ続けています……。
今日は一日氷点下ということで
植え替えなどの諸々作業は3月になりそうです。
程ほどの寒さと降雪を期待したいものです。
もう、豪雪はコリゴリ…。

皆様も体調には気をつけ
寒さ対策には万全で作業してください。

それでは、失礼いたします。

なおばば 【九州】 2013/01/07(月) 14:17:24
     明けましておめでとう ございます。

昨年中はお世話になり、ありがとうございました。
本年も、この掲示板を楽しく拝見させていただいたり、質問をさせていただいたりしたいと思います。よろしくお願いします。

この冬は、皆様がよく書かれていた「冬越しの仕方」を色々参考にさせていただきました。とは言っても、温室建設や、室内取り込みはできませんでしたが、ほんのひと手間、挿し芽で軒下で、なんとか生きてくれています。(今まで、みんな一年草かい?と)
八重のベコニアは、花は小さくなりましたが鉢いっぱい咲いています。
ロベリアホット・アーティック、ストックダブルリッチは元気に満開状態です。前にご相談した、ペチュニアは葉っぱだけですが、元株も挿し芽も元気です。  
何も知らない初心者なのに、新し物好きな私は、この冬珍しいパンジーやビオラを植えました。家に、花屋さんが定期的に回って来て、珍しい物を積んでいるからですが。黒い(チャコールグレー)パンジーと黒いビオラの寄せ植え。白いキンギョソウと、白いパンジー、ビオラ、アリッサムの寄せ植え。とってもメリハリがあって、いいのですが、並べて置くと・・・。離して置いています。オレンジジャンプアップ、蒼いうさぎ、天使の誘惑など、どれも冬の曇天の下可愛く咲いています。

前回ご相談させていただいた水仙は、お蔭様で芽が出てきました。花が咲いてくれるように、色々やってみます。フリージア、ムスカリ、プスキニア、イキシア、ベルフラワー、花ニラなどの球根類もぐんぐん伸びてきています。

庭の真ん中のけやきの木は、11月に植木屋さんに、思いっきり切ってもらいました。太い枝だけが、寒そうに空にのびています。
雑草は、頼んでもいないのに次々に出てきています。暖かい日を選んで、ボチボチ退治します。

今年は事の外、寒い感じがします。お体に気をつけて、お過ごしください。

ろぼ 【近畿】 2013/01/08(火) 09:26:05
松の内も過ぎてしまいましたが・・・、明けましておめでとうございます。

私も昨年はこちらの掲示板で大変お世話になり感謝しています。
ご教示頂いた皆様、本当にありがとうございました。

紫のバラはあれ以上弱ることはなく、12月初めに最後の花を咲かせてくれました。
残った葉は昨日、植え替えに備えて全てむしりました。
今年も元気に咲いてくれるよう頑張ります。

デンドロビウムは花芽を沢山付け、蕾の先端が見え始めました。
このままずっと咲いてくれるように世話してやります。

我が家ではお正月に合わせるかのようにミニカトレアとミニ胡蝶蘭が一鉢づつ咲きました。
セントポーリアは冬の初めから咲き続け、楽しませてくれています。
温室もない我が家で冬の寒さに耐えながら咲いてくれた花達に感動です。
他のラン達も花芽を伸ばして頑張っています。
クリスマス用に寄せ植えしたビオラはベランダで溢れる程になり、お正月飾りの梅の盆栽は蕾いっぱいで玄関を飾ってくれます。
カランコエの蕾もかなり色づいてきました。
春の株分けでたった一芽で取れてしまったクリロー。小さな身で暑い夏を乗り切り、太い芽が沢山増えました。

花満開の時期も勿論好きですが、春以降のための作業をしたり咲きそうな蕾にわくわくしている今の時期が実は一番楽しかったりする私です。

今年も皆様がお元気で沢山の花を楽しめますように。

たちつ 【近畿】 2013/01/30(水) 22:08:46

29日の深夜は ロウバイの花の香りが大変きつかった。
むせ返るといったほうが、適切かも。 花数は、昼間見れば、さほど多いとは思えませんが、かなり広範囲に漂っていました。
湿度が高かった・風がなかった・曇天で比較的気温が高かったのが原因だったのかも。
今日の夕方も、同じような条件だったものの、香りは漂っていなかった。
今の時間ならどうなのか 愛犬ヨークンの散歩がてら、行って見ようかなぁーとも思う。


わんわん 2013/02/04(月) 13:40:20
東京多摩東部です。
この数日の暖かさで庭の水仙が咲きました。
2日前に見たときは咲いていなかったので昨日の暖かさで
咲いたものと思われます。
今日も3月から4月の陽気とか。
庭の雑草のほとけのざもぐんと伸びてきました。
春の七草は旧正月の今ころのことだといまさら納得しています。
せっかく出てきたチューリップの芽を猫にやられてしまいました。
花壇にはいられないよう慌てて水を撒きました。

ろぼ 【近畿】 2013/02/05(火) 09:12:46
5年前の1月、クリローのガーデンハイブリッド(未開花小苗、処分品)を一株買いました。
翌年春、一重の赤花が咲きました。
3年前、やはり処分品の未開花株をもう一鉢購入。
よく似た赤色が咲きました。
昨年1月、またまた未開花株を購入。
今朝・・・赤色の花が開きました。
安さにつられて処分品にばかり手を出す私が浅はかなのですが・・・。
赤クリローばかりがガンガン生い茂る実家の庭。植えたのは全部私。
一度くらいは淡い色を引き当てたい。

わんわん 【関東】 2013/02/11(月) 15:25:50
一昨日福寿草が咲きました。(真冬の日当たり無)
昨日黄色のクロッカスが咲きました。(日あたり良)

なおばば 【九州】 2013/03/10(日) 16:45:57
こんにちは。

今日、11月に質問させていただいた水仙が、お蔭様で咲きました。
普通の水仙と、ラッパ水仙もです。ラッパ水仙は蕾がついてからは、半日陰になるところに移し、風の強い日は蕾に、霧吹きで水を吹きかけていました。2日前に蕾の薄皮が自然にとれたので、もしかして・・と、眺めていました。今日3年ぶりに咲きました。

   皆様 ありがとうございました

ぶるこ 【甲信越】 2013/03/28(木) 15:16:22
こんにちは。
暖かい日が続きますね。
続々サクラの便りが届いているようですが
コチラではようやくクロッカスが見ごろを迎えていますし
ウメのつぼみも膨らみ開花へのカウントダウンが始まっています。
スイセンの蕾もあがってきましたね。
昨年株分けしたプリムラが開花し始めました。
ヒマラヤユキノシタはまだつぼみです。
これから色々な花が咲いてくるので楽しみですね。

たちつ 【近畿】 2013/04/06(土) 22:13:34

ただいま、全プランターを植え替え中。当然開花絶頂の花も蕾もすべて。・・・・・根の状態・球根の状態と致死率(枯れこみ)の体感的確認のため。と雑草と園芸草花の敵対協調関係とか

新芽が生え揃うのが早いか、植え替え完了が早いかの・・・・・
只単粒用土を使っているので、培養土として、馴染むのに2年かかかるのが、難儀なことです。特に乾燥保湿面。
毎度のことですが、微塵粉土捨て土が2-3割りと大量の雑草雑木破損プランターの処分に、苦労しそう。 (-_-;)
植木鉢の自然風化破壊と根の逃亡と肥大。中には、盆栽の幹が植木鉢のわっ架で首吊りしているものもある。つまりわっ架を引きちぎって、成長したのでしょう。

それと、おそらく綺麗に整理整頓すれば、誘拐されるであろう と言う悩みですね。
誘拐にもいろいろ有って、ガラクタ石を持ち帰る人。
植木鉢だけとか、草花だけとか、用土だけとか、実に人間模様は面白いものです。だけということは、その他は置いていくということです。
当然散らかし放題で。
綺麗に咲きそろえば、ゴミ土疎用土でも、すばらしい最高の培養土と錯覚するのでしょう。

自然放任ジャングル栽培とは、どうなのかの実験は、一応卒業と自己判断。
自然として、淘汰され調和するのに、10年かかった5年でそれらしき基礎が認めらる。


作業場所が狭いし、ムードが是骨頂になれば、自然は、それこそ水を差してくれるし、なかなかはかどらない。
腰痛筋肉痛・疲労倦怠感だけが重くのしかかる。

街灯に 舞い散る桜 また眩し

吉野桜の株分け苗も満開です、ソメイヨシノの種まきも面白い。
色々な品種に分かれた。葉の紅いもの、緑のもの、毛のあるものないもの、若木でもあるでしょうが、相対的に花数が少なく、葉の成長が早い。
弱っている桜ほど、開花が早く、日持ちも悪く早く散る。
細かく診れば、枝にキノコが生えている。きっと心材部分が腐っているのだろ。それでも満開に咲いている。つまり桜は樹皮さえあればよいと言うことで、人工骨を入れて、皮膚移植すれば、何とかなるかも知れない。生身の景観桜のアンドロイドとか。問題は、樹皮を生かしつつ柔軟性を持たせるということですね。
今年は、東暖冬の西冷涼で、大阪の開花が遅かった。
入学式が満開でよかったかも。
と言っても、地域差のバラツキが極端だった。同じ公園でも、隣の桜とでは、満開時期が4-5日ずれた。
本来は、桜より早く咲くはずの花が、遅かったりとか、遅く咲く花が早く咲くとか、かなり植物にとっては環境が変わっているのかも。

満天星つつじやグミが、満開です。
長年ほったらかしのチュウリップも咲き始めました。
ほったらかしの色々な水仙も、品種別に枯れては咲きと枯れては咲きと連鎖リレー開花しています。例年なら品種にかかわらず一斉に咲きそろいます。
今年は、品種別に明確に、区切りが付いています。
と言うことで、当分お休みしています。0回答のないようにお願いしたいものです。 

うっちゃん 【関東】 2013/04/14(日) 17:32:00
こんにちは。
こちらは東京の海沿い東部です。
今日は風が強く肌寒い午後となりました。

昨年体調をくずして仕事をやめた後、
体力の回復とともに園芸に目覚めました。

昨年秋に種まきしたアリッサムが満開になっています。
ニゲラとガウラは葉を持ち上げて上へ上へと伸び出しました。
ピンチしたかすみ草も蕾が付き、二、三日で開花しそうです。

秋に植えつけたビオラは徒長し、切り戻したところです。
冬越ししたミリオンベルが咲き出しました。

わからないことはネットで調べて、
小さい庭で小さい幸せを味わっています。

ここに集う皆さんもどうぞ健康に留意され
楽しく花を咲かせましょうね。

たちつ 【近畿】 2013/04/24(水) 17:58:16

雨なので土いじりもできず、暇です、と言って中途半端な時間からゲームをすることもできないし、トンイが始まるには、6時間もあるし、
・・・・

我がジャングル風庭園では、(ほったらかしで、草ボウボウ)、遅ればせながら、ガーデンシクラメンが咲き始めました。西洋苧環も咲き始めました。
イボサボテンやモッコウ薔薇・ピンクロマンスペラル・香りの無いフリージャ・イベリスも真っ盛りです。
土をリサイクルしたショクで目覚めたのでしょうか、種子が紛れ込んでいた、マラコイデスも1cm弱ながら、力強く咲いています。発芽開花まで30日
今年は、カトレアの当たり年でしょうか、近所の風の便りでも当家でも、咲き始めました。

お気に入りの東北?つつじ(一重ピンク咲き) 近畿?つつじ(淡い藤色一重咲き)も光沢のある透き通った蛍光色でそよ風に揺られています。
当然 九州?つつじは、威厳を持って、薩摩隼人よろしく力強く威張っています。ひ弱な玄海つつじと米粒つつじは、暗殺されてしまったようです。

さて、花色について、色々と相談があるようです。
もう少しすればアジサイとか。 以前にも、全く関係のない種類のお花で、隣の色が移って、変色したとか、例えば、本来黄色い花が、紅く咲いたなど、秋なら紅葉するとかしないとか。
突然変異なのか、慢性生理不順による後遺症なのか、異常気象による環境適応能力なのか、進化や退化なのかを検証してみました。
結論として、その時々により、その原因は色々です。一概には言えない。
約40年間の追跡調査の結果、近所の平戸つつじ大紫?
の場合に、環境適応能力の結果と推定される。退化現象。20年くらい前からチラホラと始まり、特にここ5年ほどの異常天候現象により、急速に進んだ。
植えつけた当初は、すべて大紫ですから、紫花でしたが、長年のうちに、変化し、次第に、紫がピンク色になり、現在では、白花も目だっています。
植えつけた当初を知らずして、今見れば、3種類の花色のつつじを、混ぜ込んで植えたのだろうと決め付けてしまうことでしょうね。
現存する花のすべての花色は、緑だった、それが白花になり、次第に着色して、赤や黄色に変化してきた。そういった意味では、青花や黒花は、後輩ながら、進化の最先端を歩んでいると思う。身近な黒花では、ネモフィラが純粋の黒と言えるかも。多くの黒花は、赤色の極端に濃くなったもので、黒く見えるという程度で、まだまだ幼稚なもののように思えてくる。
USBコードPCカメラ連結線が見つかり次第画像投稿したいと思います。
ピンボケ画像かも。カメラの焦点センサー感知範囲と液晶画像範囲の位置関係も、覗き窓も、あっていないという初期のデジカメですから。
それに私も眼が悪いし (-_-;)
ピンボケでも花色さえ解ればよいかも。 心配なことは、白花の中の緑色が判別できるかどうかです。多分ムリかも。

このような感じです。


たちつ 【近畿】 2013/04/24(水) 21:26:16

画像投稿にUPしました。
花色の変化とは
たちつ 2013/4/24 (水) 20:42:57

画像左上1の説明・・・・ 退化現象
太陽惑星一直線化による地磁気の異常か、数年来の異常気象によものか不明。 いずれにしても、過酷な環境に長年さらされ、植えた当初の右の紫色から左の色へと退色していった。 最後には、白い花にまでなった。紫からピンクの中間として、紫淡色の左の花に明確に現れている。 白い花に、紫の痕跡が残っている。 裏側の画像なら良く判る。
一寸わかりずらいですが、白い花にはつつじの特徴である、斑点模様が無い。 ピンク花では良く判る。 つまり紅い色素が消去されたと言うことです。
進化は、長年の歳月をかけて、左の白花から、右の紫花の方向へ進んだと言うことでしょうね。
右上2の画像は 白花の裏側。
尚右下の八重咲きも、元は一重咲きの大紫のおしべが変化したものです。 ここでの注目ポイントは、花びらの数が多すぎると言うことです。おしべは10本しかない。 と言うことは、一度おしべか花びらに変われば、おしべの数とは、独立して増殖すると言うことでしょうね。
ピンク花の下の花は、花の終わりで、退色したものです。老化による色素破壊分解のつもり。

カラーの左の蕾は、未だ緑色のクロロ色素が残っている。 葉の色素の痕跡 画像3 4
花が開花すれば、苞の色素は、分解拡散してなくなる。それでも、苞の淵には未だ残っている。
人間で言えば、赤ちゃんの蒙古斑のようなイメージ。 青臭い とか ケツが青いと言うことです。

下のチュウリップの左画像は、合成写真ではない。確か長崎新聞だったような(・・?
これは多分、誰かが発芽のときに、ブリーチの廃液を捨て物がたまたま反応したものと思う。本来は、普通のアカバナで、反応して黄色フリンジが発現したもの。色素欠如と、成長欠如。従って、フリンジは、チュウリップの欠陥した身体異常と言える。
合成画像と自然花の違いは、花びらのセンターの動脈?が生物上一致しているかどうかを一つの目安としている。花びらの長さも異なる。 これが一致しているし、記者が撮影したものですから、間違いは無い。 栽培者のコメントも掲載されていた。

右のチュウリップも造花ではないと思う。青い鳥現象。
花の原始細胞の一部を花茎の成長途中で、置いてきたものが、死滅せずに、独立して花として成長した。 通常はハッパになる。
半分ハッパで半分花になっている。 これの進化系がスプレー咲きのチューリップとなる。
このようにおもいます。


たちつ 【近畿】 2013/04/26(金) 04:10:25

白花とピンクゴマ斑の花の中間過程がもれている事に気づいて、探してきました。一番難儀したのは、ゴマ斑入りなしの単色ピンク花でした。昨日の雨でだいぶ傷んでいたし、暗闇なので
随分と難儀した。存在するのか、存在しないのかもわからないし。左上の1が、ゴマ斑なしのピンクで、2がゴマ斑入りの白花。


花の色は、炎色反応である。・・・・只単なる日焼けとシミそばかす・ホクロでそれは
金属イオンの含有量(吸収・保管・配送と質・その量)と太陽による日焼けと地球引力と磁力又は静電気による色素沈着である。
それが成長する過程で、広範囲に広がった。
涼しければ、長時間で満遍なく発色し、暑い強ければ壊死して枯れる。 つまり、色々な発色の進化は、地球冷涼期が長く続いたときに、ほとんどが完成した。氷河期から温暖期へ切り替わるとき。温暖期では、交配や病害虫の影響でで色々と変化した。その後自然淘汰した。それぞれの生育環境により、生態や様相も変化していった。その保持能力は、DNAを複雑化することにより蓄積され子孫に受け継がれていった。

白→クリーム→ピンク→赤紫→青系→黒→透明
    ↓       ↓     
   黄色      赤・紅 
            ↓ 
           橙・朱色

だから、青い花は少なく、黒い花は更に少ない。と言うことかも。現在透明色の花は無い 強いて言えば、色つきで透明に錯覚する蛍光色なら見られる。 
次の氷河期が明ければ、増える可能性もある。

もし、地球が宇宙船のような無重力状態なら、色の変化は、白色しかできなかったかも知れない。できたとしても、クリーム色どまり。・・・・万有引力がなければ、生物が存在しないを無視する
各色の間には、明確さ(大きい斑点)・不明確さ(微細な斑点)は別として、移行途中で、
ほぼ均一な淡い発色と色素沈殿のゴマ斑 まだら模様と線模様の間にはかなり長期間の繰り返しがあったと想定される。
そういった意味で、斑点模様は、変色の過程における一現象・一過程・通過点かもしれない。

緑→白→クリーム→ゴマ斑入り→ゴマが伸びて線となり→その線が広がって面となる。・・・・
無から面→面が濃縮して点となり→点から線→線から面→面から点・・・・繰り返し。

宇宙の起源の縮小版 ゴム風船を膨らませるようなもの。
ブラックホールと超新星爆発の関係のようなものかも。
従って どの花にも、必ずゴマ斑はアル。ないとするならば、
その花は、これからゴマ斑を作る過程である。もたついているだけ。 最終的には、どの花も黒花になる。黒花の次には、無色透明の花になる。 終着点は、無色透明な花と思う。
無色透明といっても、葉脈のようなものは、クリーム色としてかすかに残る。

方程式素数的な推測。 しかしどの花も真っ黒けや無色透明と言うのは、味気ないものですね。

機会があれば、つつじと石楠花の進化の過程や御伽噺の桃太郎
や輝夜姫の起源とその原産地をつぶやいてみたいと思います。
桃太郎の起源・原産地は、三重県熊野灘 紀北のリアス式海岸
三木崎九木崎付近で、輝夜姫の起源・原産地は、北朝鮮と中共の国境付近 大連北400km付近と推定。
・ 

たちつ 【近畿】 2013/04/26(金) 04:23:08

算数の世界では
無→点→線→2次元の面→3次元の立体→4次元の時間 と言う前提条件で成り立っている。

方程式素数・体感尺度では、無→面→点→線→面→点→・・・・となる。


たちつ 【近畿】 2013/04/26(金) 04:29:14

画像投稿にUPしました。
花色の変化とは
たちつ 2013/4/24 (水) 20:42:57
の追加画像としてUPしました。

たちつ 2013/4/26 (金) 04:07:30

右下4 は、温度と発色の違いをuPしたものの、区別できない (-_-;)


たちつ 【近畿】 2013/04/26(金) 04:44:54

美術の世界では、 ピンクは、白X赤 紫は赤X青 すべて混ぜると黒になるという。 これは色の三原色と白黒があるという前提から始まる。
光の世界では、虹色・プリズム屈折分光から始まる。黒と白は、明暗と言う。吸収反射ともいう。
最終的には、陽子のエネルギーとイオンの分子配列により特有に発色する性質がある。決まると言うことかも。

方程式素数の世界では、上の図となる。


たちつ 【近畿】 2013/04/26(金) 16:51:54

花色と人の感性の曖昧さ 追加画像UPしました


花色の変化とは
たちつ 2013/4/24 (水) 20:42:57
の追加画像
たちつ 2013/4/26 (金) 16:40:10

全株=全花は 花菌核菌病に汚染されていますが
同じ品種です。
人間の感覚なんて、実に曖昧なものです
開花を見ても、角度・時系列・光線でもこれほど違います。
形でも、これだけ違いますから、まして、花色や香りなど
それ以上にギャップがあります。
過去の記憶に至っては、更に曖昧なものです。
更に、感受性や好み・心情もありますし。

画像連結のため画像が歪になっています。
愛犬ヨークンの散歩中ということで、花びらの萎れもあります

撮影は下手ですが、病気とはいえ、花景としては、魚の鱗のような花びらが整然と右螺旋していて、まずまずの開花でした。
開花途中と全開状態と2種類の趣があるのが良い。
花か散るのも、花びらで散去るのでなく、花自体が抜け落ちるので、掃除も楽。花びらで散ると雨で張り付いたり、瓦礫や小石に絡みつくので、難儀なものです。
程ほどの病気も便利。 重い病気になれば、蕾落ちする。
花が汚れて汚くなれば、幹枝をゆすれば、汚い花は、簡単に落ちる。
ゴミ数も纏まっている分少ないし


たちつ 【近畿】 2013/04/27(土) 13:18:11

色の広がりは、点から線へは、成長で 線から面へは、濃度と乾燥で、
色素新設固着は、病害虫の害による注入と免疫、 クロロ有機環に、とんでもない金属イオンが組み込まれた。 それ以前に寒暖の抵抗力として、カロテやアントが養われていた。クロロとカロテやアントは、何が先かというより、別々な生物がそれぞれ作っていて 持っていて、後でそれぞれが一つに合体し取り込んだと考えたほうが楽かも。


たちつ 【近畿】 2013/04/30(火) 11:49:45

備忘メモ
クロロ・カロチ・アントは、それぞれ独立した植物原体で作られ・環境変化で出会い・合体したものである。 それは、緩慢な氷河期に移行する過程で集められ、氷河期の終焉から温暖期へ移行する過程で、拡散多様化した。
花色の広がりは、乾湿のニジミと成長である。
覆輪・グラディは、断続及び遅早である。
花色の青色は、黄色 X ピンク〜朱色で出現する
花の大きさは、過密過疎・地質・気候で決まる
花の形は、本来の正方向の正常細胞の一部の機能が微妙に肥大又は欠如したものが固着し受け継がれたものである。
樹・蔓・草・球根・種子・宿根・大小長短厚薄重軽の多様性は、気候環境で決まる。
寿命は、細胞分裂する固有の回数で決まり、その回数は機能の重要度必要性で決まる
総合体としての存続は、自然淘汰と種族保存との戦いである。
と言っても、偏り・追求は、人間社会において、積極的に利用する必要性があるものの、受け入れがたいものとして、タブー視され、葛藤が続く。 
たかが花色されど、超ウルトラスーパー怖い話でもある。


たちつ 【近畿】 2013/05/03(金) 02:07:43

クロロが先で、海で誕生した。その後アントは、深海でできた。カロチは、陸でできた。地殻変動・隕石・気候変動・生物の相互影響で、合体した。


たちつ 【近畿】 2013/05/03(金) 02:16:12

クロロとアントの中間でカロチができたのかも。
とすると、クロロの上にカロチが上書きされて重なっている。
アントは、更にカロチの上にアントが上書きされ重なっている。
それが、陸に上がって、鮮明に分かれた。


たちつ 【近畿】 2013/05/30(木) 01:00:47

スレ落ち回避 ごめんね

我が家のジャングル栽培一層模様替え やっと半分終わりました。
ハマナスが終わり 今はバイカウツギが真っ盛りです。
ザクロが咲きだしました。
苦手なヘビさんを3匹発見うち2匹駆除1匹逃亡。
しかし 今の時期の蛇って、こないに小さいものか。
ミミズのほうが、はるかに太いし長い。 
それともミミズのほうが、この時期には、大きすぎるのか (・・?

その他 除草したために、反って害虫が、草花に集中攻撃している。
消毒したくても、雨ではどうしょうもない。

又、ジャングルと言えば、蜂の巣ですね。
足長ハチの巣つくりも早いですね。
あっちへ行け と言えば、素直に引越しするものの、5mしか移動していない (-_-;)
せめて、50m程度引越しせよと言いたい。
10回程度引越しさせたものの、又最初の場所へ戻ってきている。
困ったものです。
蛇対策のアマガエルは、例年通りの生息数で、先祖代々住み着いている。
トカゲは激減でしている。 ヤモリが新規引っ越してきた。
大きなムカデが、だいぶ増えた、ナメクジは減少気味。カタツムリはルス。
季節的なものかも。
コガネムシの幼虫根きり虫は、プランターにより、0-10匹とまちまち。土の質と湿度に関係かも。 とにかく大きく育っていた。

模様替えと平行して、挿し木繁殖と除草に大忙し。
なにぶん 自然派ジャングル仕立てでしたから、雑草の種子だけでも、億兆の世界ですし、腐葉土や牛糞堆肥としても随分と持ち込んでいますから。 (-_-;)

と言うことで、スレUP。<(_ _)>


たちつ 【近畿】 2013/07/22(月) 18:26:14

本年下半期版(07-12月版)も更新なしで継続します。・・・揚げ
No4568621 -660-2424(x5745qc)

今の時期は、大変暑いですから、古い土を天日干しすれば、病害虫の抑制につながります。
その後ケーキ用の篩で微塵粉土を取り除き、腐葉土を3割ほど混ぜて、
プランターに戻し、ほっておけば、秋の植え付けに、利用できますし
少し土を湿らしておけば、古土や腐葉土に紛れ込んでいる、雑草が生えてきます。
そうしたら、もう一度二度ど、天日干しを繰り返せば、雑草も枯れてしまい、後々楽になるかも。
夕立で土が濡れても、すぐに乾きます。

応用として、布団を干して、ホコリを叩いて、その後に、当分乗らない
乗用車があれば、2-3日車の中で、布団を高温蒸しすれば、ダニが死ぬようです。
布団ダニは、上(枕)から1mまでの間に、集中して、住んでいるようです。 フケ・汗油が食料と言うことらしい。

矮性マリーゴルドの花が乱れてきたので、種子を採り即播きしました。
ポーチュラカも鬱蒼としているでしょうから、斬り戻し&挿し木繁殖すればオモシロイ。 ポーチュラカの挿し木は、お盆ごろまでなら、挿し木で、よく繁殖します。


アサガオの水切れに注意。 水切れさせると、下葉が枯れてきます。
貧弱になる。
鬱蒼と茂っていれば良いのですが、貧弱なら、株元を箸で、軽く掘り返す・突っつくとか、腐葉土を漉き込むとか、半分程度、斬り戻すとかすれば、鬱蒼としてきます。



なおばば 【九州】 2013/08/11(日) 10:44:30
    暑中お見舞い 申し上げます

なんでしょう?この暑さは!経験した事のない暑さです 6月中頃から 9時には、30度。しかも すごい湿度。日中は 熱風が吹き、35度超え。体が付いていけず、朝、晩の水やりだけ、必死にしています。
 
暑さに弱い、ひなそう、スカビオサ、宿根イベリス、ブルーサルビアなど、半日以上陰になるところに避難させましたが、ダメでした。あわてて、ニーレンベルギア、ペチュニアなど挿し芽をしましたが、どうなることか。
そんな中、去年「ゴーヤのカーテン」で、教えていただいた、種からの栽培が成功して、お蔭様で立派なカーテンに、なりました。
「マーガレットコスモス」は、(すみません「ユリオプスデイジー」の間違いだと、思います。)すぐにひっこぬいて、少し根をほぐし、ひとまわり大きな鉢に植え替え、木陰に置きました。葉が濃い緑になり、こんもりと元気です。
何も考えずに植えた、たぶん「グレースケリー」と言うバラが、直射日光の中、真っ赤に咲きました。この掲示板を拝見させていただくたびに、バラの栽培は大変なんだなぁと思っていました。が、フトうちにもバラがあったわ!と思い出すくらい、ほったらかしでした。よく考えると、年に何回か咲きます。水やり、化成肥料はほかの鉢物のついでにと言う感じで。地植えなので、植木屋さんが、垣根と一緒にいつも1m位に切っています。咲いた時だけ、よく見ます。ほったらかしが好きなのかな?

少しでも涼しくなったら、古土が山ほど待っています。とにかく、涼しくなって・・・ 皆様も お体ご慈愛ください。

なおばば 【九州】 2013/08/11(日) 22:27:30
すみません。続きです。
またまた、暑さボケか 本来のボケか定かではありませんが、バラの名前を間違えました。イングリットバーグマンです。
本当に名前に疎くて申し訳ありません。

8月の空 【関東】 2013/08/13(火) 13:20:18

この時期の花壇の主役は、松葉ぼたんです。
その前までは、ずっとポーチュラカでしたが、夏に咲く松葉ぼたんの
輝きのある花を忘れていて、松葉ぼたんにしたのである。
どちらも、数株買えば挿して株数を増やせる共通点はあるから、ちょうほうである。

明日、新鮮な花を見たいから、夕方、はながらを取る。
親指と人差し指と中指に落ちにくく、色がつくので、好きな作業ではないが、取っておくと翌日はきれいな花がみられるから。
今日も、たわしで指をゴシゴシである。

たちつ 【近畿】 2013/11/20(水) 10:54:14

最近の質問で、日本スイセンの芽葉が大きく育ってきました
正月を待たずに、このまま花が、咲いてしまうのでしょうか
というのがあり、
寒さにある程度晒さないと、咲きませんからご心配なくと、
返信したものの、

 狂い咲きなのか、夏場の異変なのか、去年の開花が悪かったのか(偏在開花した・一寸した環境の違いで、沢山咲き乱れる群落とほとんど咲かない・全く咲かない群落があった。均一性がない)

私の日本水仙が、咲き始めました。・・・例年より50-90日早い。

そこで、解決済みですが、訂正したいものの、スレッドが見つかりませんでした。 ここで、咲く場合もある と 訂正します。

水仙の花芽分化は、エチレンのいたずらですが、 花茎の覚醒・成長は、温度と明るさのいたずらと思い込んでいましたし、
日本水仙の覚醒及び 花茎の成長に関する条件 論文も見つかりませんでした。 根拠となる科学的根拠が不確かであるものの、 いま開花しているという現実は現実として、受け入れざるおえない・・・例外扱いとして、私は取り扱い区別する。
今年は、夏から狂い咲きが色々と多い。 花ユスラウメなど、現在は・今年4回目がチラホラと咲いている。

スレ上げ


たちつ 【近畿】 2013/11/22(金) 23:50:45

日本水仙の花がなぜ早く咲いたのか? を考えてみた。
日本水仙は、低温覚醒を必要としない冬花であった。

我が家に点在する群落をよく観察見れば、一つの傾向があった。
大阪の今年の夏は、極端に雨が少なかった。・・・・土壌が乾燥していた。
日当たりガンガンであったものの、所狭しと色々な草花がラッシュアワー状態であった。特に下草エリア。 これが程よい地温を確保した。・・・花芽分化の充実に貢献した。 
植え替え株分けしていないので、球根肥大のバラツキはあるだろう。・・・選別していないので、当然開花率は低い。
秋の気温が、比較的高く、夜間における気温が寒くなったのは、ここ1-2週間である。・・・・葉の芽出しが早くなった。それに連れ蕾が発生した。 葉は短いものの4枚葉で、優秀な発育である。

花芽分化期の土壌乾燥と地温の高温ならびに 発芽時の温暖性が 早期開花につながったものと考えられる。

このまま行けば、今年の日本水仙は、豊作になるだろう。
と言っても、明日の季節風・寒波などは、予測不能ですが・・・・

テキスト的には、水仙の植え替え堀上は、2-3年しなくても良いとなっていますが、やはり毎年適期堀上・球根肥大満月形ものを選別・高温乾燥2ケ月・エチレン処理・早期植え付け・冬季の季節風の風止めが望ましいように想像する。
長期間開花を楽しみたければ、植え付け時期を1週間づつ遅らせればよい。

以下余談。
テキストにより、水仙の球根は乾燥を嫌い腐るという解説も多い。
掘り上げない・堀上選別後には、即植えつけるというのも。
  では、市販されている球根は、どうなのと言いたい。 (-_-;)

腐るのは、葉がないときに、過湿にすると、外側から腐って球根が小さくなる場合もある。経験した。ほったらかしのプランターの排水穴が詰まって、水浸し状態。
休耕水田畝たてなし・除草なしに、植えっぱなしのラッパ水仙開花を見たことがある。


・・・・面倒なことです。


植木屋 園主 【九州】 [URL:http://green.ap.teacup.com/oujien/] 2013/11/26(火) 22:56:12
こんちは〜♪
狂い咲き??
何と今もアジサイの墨田の花火が咲いています!
狂い咲きにしては梅雨頃最初の開花から始まり
今日現在までに一輪二輪と咲き続けています

たちつ 【近畿】 2014/01/01(水) 04:56:13
[[解決]]

本日 年次更新しました。
新規書き込みは

【No34 花便り南から北へ 開花宣言 2014年度版】
http://engeisoudan.com/lngb.cgi?print+201401/14010001.txt
のほうでお願いします。 <(_ _)>

本年も 、クリスマス商戦ソングも全く聴かなかった。
年末商戦大売出しもなく 例年の慌しさが見受けられなかった。
と言って、さほど景気が悪くもないのにねぇー  
心理的に相当疲弊しているのかも。

本年を振り返れば、植え替えに1年もかかった。 未だ2区画1坪ほど積み残し と
バラが増えすぎて、混植状態で、★病に悩まれそう
といって、葉面散水や降雨を防ぐには 一寸しんどいし、消毒するのも面倒だし・・・・うーん (-_-;)

とりあえず、除草剤の散布と除草でもしながら考えようか



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