ネキリムシ対策ご指導下さい。

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

美香 【東海】 2012/09/06(木) 18:48:03
9月に入りキャベツの苗が出来たので畑に植え付けましたがネキリムシ喰われ全滅です。
対策として皆様はどうされていますか?
ぜひお聞かせください。

たちつ 【近畿】 2012/09/08(土) 19:21:51

この系統は、方言・俗語・無学(庶民学校がなかった)と言うこととににより、いまだにややこしい言葉です。
昔の農業に学問はいらなかった。工業(鉄鋼繊維)も同じ。 伝承・言い伝えで、代々秘伝として、継承されてきた。

何がややこしいかというと
根キリムシは、株を弱らせても、枯れることは少ない。・・・コガネ虫の幼虫。
http://www.page.sannet.ne.jp/mahekawa/nekirimushi.htm

茎切りムシ(私の新語)・・・通称ヨトウムシ・ネキリムシと言われ、カブラヤガ、タマナヤガのことで、芋虫がヒステリーを起こすと地際の幼茎が太ければガリガリと齧って倒す。細れば、スパット切る。歯磨きしているのかも。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu20.html

ヨトウムシ・・・集団で、夜間に葉を食う。ハスモンヨトウやシロシタヨトウ・ヨトウガ
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu27.html

と言うことで、茎が切り倒されたのなら、クキキリムシですが、行動範囲とキャベツの植え付け間隔からすれば、全滅とは、考えにくい。
せいぜい一晩に2本迄が限度
幼い葉が、すべての苗が食べられたのなら、有りうることです。
ヤトウムシ。
いずれにしても、昼間に、土の中に隠れているので、一度発生すれば、駆除しにくいものです。

そこで、植えつける前に、よく耕して、休耕させる。
石灰を薄く白雪のように、撒いて、幼虫・蛹を駆除・忌避させる。

次に、苗を植え付け、2-3日経って、苗が萎れないようなら、葉面消毒する。
苗や葉がそこそこ大きくなったら、消毒する。

理屈は、既存の害虫を駆除する。 次に他所から飛来する蛾を忌避する避ける。秋型(越冬準備)のモンシロチョウ系を忌避する
親のチョウチョに、食べ物ではないということを、学習させる。
親のチョウチョが、最適環境(安全でもないし、美味しくない)でないということを教えないと、帰巣本能で、お友達・恋人を連れて、帰ってくる。春になれば、チョウチョの幼稚園になる。
更に、それを食べる害虫も集まってくる。(益鳥なら良いのですが)

地球の頂点に立つ人間の世界も、世知辛ければ、それ以下の生物も、世知辛い世の中ですよ。人間以上に、子孫滅亡の危機に陥っていますからね。・・・ 環境適応進化と食物連鎖 
 
連鎖と言えば、地震津波ですね。
大げさと言えば、大げさな報道ですが、まんざら大げさではないような気がしてきた。 東北ほど、大きくないとしても
半年後か1年後かも。
同じ崩れるのなら、小笠原で崩れてくれれば、本土は比較的軽微で助かる。グアムなら尚良い。富士山があるから、東海南海は大丈夫でしょう。1-3時間と時間的余裕がある。小笠原・南太平洋系で、火山噴火や魚の異変が起これば、確定かも。
問題は、沖ノ鳥島がなくなると、日本の国土領海が半分になると言うことです。
根拠は、プレート地震の出発点は、いつもアイスランドから始まって、一方は南下して、地中海で、小競り合いし、他方は、西に向かって、カリブ海の地下を素通りして、太平洋で浮上して、南下してチリで振動して、
それが、ニュージーを圧縮して、オージーを素通りして、ニュウギニアから、インドネシア系とフィリピン系に分かれて、フィリピンは、終点で、インドネシアから、ヒマラヤを避けて、中国本土でとまる。
ニュージーの引っ張りが北上して、左に流れて、グアム経由小笠原行きとなる。これが、中国の圧縮と引っ張りという、ややこしい波動と、重なると、日本が危ないと言うことです。
東京とウエリントンの直線上の異変が要。 補完的に、千島列島の噴火軽微な群発地震。もう一度、東北の日本海溝の岩崩れのほうが、早いかも。(津波被害) とその余波における、山津波。 特に関東東北は、日照りで、山土が乾燥して、もろくなっている。本来の、調和した、水脈が破壊されている。ということかも
メキシコ地震・キゥィ北の噴火・フリピンの地震と一連の流れと今日の中国の地震。

と言うことで、都合の悪い環境連鎖は、途中で切らないと、いつまでも、被害が続くことになる。

害虫防除対策は、上記サイトを参照に。又は、防虫ネットをはるとか。


美香 2012/09/10(月) 14:17:23
[[解決]]
たちつさん回答ありがとう。
今後も畑仕事する上での対策は課題ですね。

モリモリ 【東海】 2012/09/13(木) 14:43:03
私は七年以上無農薬で野菜を栽培しています 最初の頃はやはりねきりむしと格闘してました なんとか駆除しようと夜懐中電灯を片手に捕殺もやってみました でもしばらくして諦めて考え方を替えました 駆除するんじゃなくねきりむしにとって植えたばかりの苗以上においしい餌を与えてやればいいんじゃないかと考えて植え付け後畝全面に土が見えなくなるくらい米糠を撒いています 苗にかかった米糠もそのままです 100%の防除は無理ですがほぼ防げます ただし絶対に土に混ぜないこと ガスが発生して枯れる場合があります 雨が降ったらまた撒きます 1ヶ月位してから土に混ぜてやれば肥料になります

美香 2012/10/01(月) 08:30:54
モリモリさんありがとう。
凄い発想ですね。早速実行したいと思います。

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