兜丸の冬の管理

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

まろっち 【近畿】 2011/11/17(木) 21:39:10
サボテンを熱心に育てるのは初めの者です。
多肉植物(主にエケベリアやメセンなど)を育てていましたが、ついにサボテンにも興味が出てきてしまいました。
兜丸(直径10センチ弱)を10月半ばにネットショップで買いました。
温暖な地域。木造住宅の2階のベランダで 西寄り南向きコンクリートに囲まれた通風日当たりが非常に良いベランダ(南は公園)の軒下の手すり置いています。
黒のプラ鉢、買ってすぐに植え替え。土は市販のサボテン用土使用(ほとんどが川砂と軽石っぽい)
今のベランダの温度は 晴天で最高32度最低10度。

買ってから一昨日まで水やりは全くしていませんでしたが、一昨日確認すると、中心あたりに皺が(腰折れ、という症状?)あるのを発見。
気温が高いのでまだ休眠していないと判断して、そこ穴から少し水が出るほどにやりました。
そのあとは夜だけ部屋に入れて管理しています。
皺はまだ取れず、土の表面も濡れた状態です。

以下3つの質問をよろしくお願いいたします。
1、根腐れが心配なのですが、鉢から抜いて乾かした方が良いですか?
2、また。冬でも暖かい地域での最適な管理の仕方は?
3、兜丸の腰折れについて対処の仕方を教えてください。

まろっち 2011/11/17(木) 21:48:40
書き忘れたことがあります。
植え替えしたプラ鉢は、もともと使われていた物です。
サボテンの大きさよりも1センチぐらい広い鉢なので大きさは適していると思いました。
植え替えをしたときの根の状態は、根の回りが少ないように思いましたが、根が枯れたりなどはしていませんでした。
植え替え方法は、古い土をすべて取り去り、細い根も取ってしまい、
太い根は切らずにそのままで植えました。

Aquiya 【関東】 [URL:http://aquiya.skr.jp/] 2011/11/18(金) 21:54:49
こんいちは。
接ぎ下ろしではない自根の兜でしょうか。
袖ヶ浦接ぎやその接ぎ下ろしなどから始めると失敗が少ないですね。

慣れない場合は特に、秋の植え替えは避けた方が無難ではないかと思います。
(手元の本には最低気温15℃以上必要と書かれています)
店から購入した場合は春に植え替えてあるでしょうし、生長が非常に緩慢になる秋以降は植え替えの必要がありません。

気温が低い時期に植え替えると新しい細い根が出てこないで、水を吸い上げられない可能性があります。
ただし最高30℃ということなので、その条件で私なら、植え替え1週間後くらいに水を与えると思います。

1.やめた方がいいでしょうね。
2.根が十分に張っている場合なら、11〜2月くらいはかなり控えめ、1か月に一度くらい、暖かい日の午前中に少量をさっと与えるくらいでいいと思います。
3.兜の場合、残念ながら腰折れを直すのはかなり難しいと思います。
ただし小さな苗の場合、回復する可能性もあるかもしれません。
また生長すれば、へこんだ部分は下の方に回って目立たなくなります。

なお兜の栽培にはいろいろな「流儀」があり、さまざまなご意見があると思います。
上に書いたことはそのうちのひとつということでお読みください。


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