セントポーリア消毒後の処理

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

いっちゃん 【近畿】 2011/10/22(土) 19:31:28
はじめまして。20年近く中断していたセントポーリア栽培を再開した中年親父です。
昔やってた頃から疑問のままだったのですが、セントポーリアはどこを見ても適切な消毒が必要ということが書いてあるので、アクテリックとサプロールの1500倍で年数回消毒しておりますが、その際、水遣りとの関係はどうするのがよいのでしょうか。今までは、乾かしてから消毒し、それを水遣りとみなして次に乾くまでそのままにしています。ところが、先日消毒後に弱ってしまった株があり、正しい消毒法ではなかったのかと考えるようになりました。
水遣りが必要なまで乾かしてから消毒するのがよいのか、水遣りで十分湿った後に消毒するのがよいのか。そして、消毒後は乾燥してくるまで水遣りはしなくてよいのか(1週間くらい消毒液漬けにしておくことになりますね)。また、葉やつぼみは薬を洗い流しておく必要はないのか。
自分流のやり方でも結構ですから、どうぞ、ご教授ください。
なお、弱った株はピンク系のどちらかといえば難しいほうに属する種類ですが、消毒前までは元気で、つぼみも上がっておりました。

ひろし@小南部 2011/10/24(月) 09:48:35
私はセントポーリアを自己流で30年続けています。特殊なものはありませんので皆丈夫で長持ちしています。この30年間に経験した病気はクラウンロット、フザリウム症くらいで10株程死なせてしまいましたが、何せ簡単に殖やせるので、最初に始めた個体も未だに健在です。
害虫ではシクラメンマイツ(ホコリダニの一種)がたまに発生します。これにはアクテリックが効きます。
病気のほうは特に殺菌剤を使いません。過湿にしなければクラウンロットは問題になりませんし、フザリウムは乾かして萎れさせなければ発生しません。本当に定期の殺菌剤処理が必要かどうか疑問を感じます。
殺菌剤の中でもサプロールは塩素系の殺菌剤で、薬害も多いという感じを受けます。水遣り代わりでは幼苗には強いでしょう。私はランもやってますがランに長年使用して薬害の経験の無いダイセン系ならセントポーリアにも大丈夫でしょうけれど、これは硫黄が成分なので散布すると葉に硫黄色の斑点が残るでしょうからこれが難点ですね。

いっちゃん 2011/10/27(木) 21:33:59
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ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきながら、楽しくやっていきたいと思います。


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