モミジの植え替え

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

2011/03/08(火) 17:35:32
鉢植えのモミジの根が詰り気味なので
根を切ってほぐしたうえで植え替えたいのですが、
樹液が止まらなくなりそうで心配です。
今の時期はやめたほうがいいですか?
よろしくお願いします。

たちつ 【近畿】 2011/03/08(火) 19:59:11

私の無手勝流・365日いつでも、思いついたときが実施時期でも、不幸すぎるのか、樹液が噴出したのを見たことがない。増して、樹液が噴出したのが、原因で弱るとは想像できるももの枯れたとは、聞いたこともない。どちらかと言えば、マニアック系のよからぬ風潮のたぐいと思う。
根拠その1)
テキストとしての、古典園芸書(ネット社会以前の編纂書物の意味)にも一言も書いていない。ただ 類似事項として、庭木のモミジに関して、剪定がきかないのが難点であるという指摘は偶に読む。これは、勢力旺盛な萌芽新梢伸張能力が乏しく、葉がワサワサと覆わないので、株もとの土が乾燥し、弱る。根の乾燥に極めて弱い。ものと解釈しています。
乾燥しにくい、株元日陰の庭(塀・壁などで斜光されている)なら、極端に選定でも良い。盆栽の剪定・葉摘みは、株が小さいので、相対的に小枝・葉はワサワサと茂る。管理も行き届いている。と言うことで意味が違う。

カエデモミジは、ほしい品種の種の採取・種まき・挿し木が苦手なもので、買うとか幼苗の採取しています。幼苗が生えている場所は、日当たりが良く尚且つ雑草がなく、土が湿っているところ(小石などで乾燥防止している場合も含む)に良く生えている。当然付近に親樹があることです。
その2)
メープルシロップ(カエデの樹液)を採取の写真を見ていても、作業の都合等もあるでしょうが、幹に穴を開けている。決して枝や根の切り口に、受け缶を取り付けていない。幹に穴を開けるより、枝を利用したほうが良いようにおもう。うわさ道理なら、幹に穴を開ければ枯れる・弱るはずである。=そのような採取方法を採用しない。
その3)
影響の不安要因として、TV趣味の園芸=盆栽編で、樹液噴出注意を言っていたのを見たことがありますが、その先生自身が枯らした・弱らした・難儀した経験があるのかと思った。最近のうわさに迷っている女性人気先生であるが故の発現と私は理解しました。

と言うことで、定石通り落葉樹ですから、落葉時期とか今時分の若芽萌芽前後が植え替え適期と思う。それと不安なら、根土をあまり取り除かない・根の乾燥防止のために、すばやく植え替えると良いかも。
つまり、植え替え失敗・剪定失敗(枯れる・極端に弱る)と樹液の噴出とは、あまり関係がない。もし枯れれば、他の原因であると言うのが私の考えです。

私流は、極端ですから、植え替えは、根きり根鉢つくりなど面倒でやっておれない。従って、土をほぐして、引っこ抜き、直ちに植えつける。
それでも枯れたことはない。いつも枯らすのは、真夏でも潅水忘れで、鉢土がカラカラにして、それでも潅水しないからです。・・・・どれくらいの期間まで、土をカラカラの自然雨水だけでいき続けられるかテスト中。この結論は、当たり前の事ですが、その年の雨量と降雨頻度による。去年は少雨高温だったので、鉢植えは、全滅した。それまでの年は、かろうじて生きていた。地植えは、生き残っている。草丈50cm以内の色々なモミジ。全滅しても、再びほしくなったら、探せばよい。簡単に割り切っている。私にとってのモミジの位置づけは、なければほしいし、といって、持っていても、さほど感激したものでもない。
やはり、そこそこの花が咲かないと、変化がないので面白くない。飽きてくる。

このようなものと割り切っています。



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