かにサボテンの花

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

よっちゃん 【関東】 2011/02/26(土) 08:20:11
殆どの花は、年末頃に咲き楽しんだのですが、今朝一輪のみ狂い咲き(?)
なのか咲いており、嬉しく成りました
何か管理しなければ成らない事が有りましたら、教えて下さい
特に、何も必要が無ければ、4月下旬頃鉢の植替えを予定しておりますが・・・

たちつ 【近畿】 2011/02/26(土) 18:11:53

植え替える方法も一つの方法ですが、株更新する方法もあります。
株更新の利点・・・植え替えの欠陥は、株元2-3関節が木質化して、朽木しやすい。ということは、根と新芽が分断するということかもね。

株更新とは、単純にもう少し暖かくなったら、挿し木するとか(緑軸3-4関節を1本として,4-5本を一株として、纏めて挿し木する。当然将来成長して、しだれる方向を考えて、埋める。)

私の場合には、春夏秋冬に関係なく、気分しだいの思いついたときが、実施時期ですから、その方法を説明します。
・・・・今は寒いので、通常は挿し木しない。
根が生えるのに日数がかかりすぎなので面白くない。
そこで、未だ屋外は寒いので、室内に取り込んで、暇があれば兎に角霧吹きする。そうすると数日で、熟成した葉の各関節から、沢山の根が生えてくる。
その茎葉を適当な長さで摘んで、土に植え込む。不要な根は自然に乾燥して自動的に消滅する。

その後は、夏盆迄は兎に角 葉(茎・関節)を、沢山大きく厚く成長させる。盆になれば、鉢土を鉢のまま沢山の流水で、肥料分を洗い流す。
肥料分が、多いと新芽が生えて、花蕾が付きにくくなる。次々と若芽が生えてくる。
盆以後の若芽は摘み取る。若芽には花が咲かない。若芽が完熟するには、日数がかかりすぎる。

晩秋から初冬にかけて、蕾が付いてくる。此のときには蕾が開花するまでできるだけ、触らない・移動させない・環境を変えない。
蕾が自然落花しやすい。流産のようなもの。

蕾から開花中までの注意として、普通は室内管理の時期となりますが、
室内は、乾湿寒暖の差(空調他暖房)が大きいので、脱水して花蕾が萎びれやすく長持ちしない。そこで、朝晩霧吹きするとか、簡易ビニールハウスのようなものを室内において、温度・湿度を一定にするなど環境整備すれば長持ちする。蕾が大きくなれば、直射日光は必要ない。そこそこ明るければよい。

ついでに、室内の管理・ベランダ栽培について、ここで有機肥料を与えると、小蝿が湧きやすいので、キモクなるかも。常にナメクジにも注意。此の場合のナメクジ・カメムシとは、食害よりキモイという意味です。

というのが、私流の考え方です。
一度試す価値はあると思います。自我自賛編でした (^_^;)


よっちゃん 【関東】 2011/02/27(日) 08:01:54
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たちつさん、詳細なるアドバイスを頂、誠に有難う御座いました
3鉢程育てておりますので、取合えず1鉢を失敗覚悟でチャレンジして見たいと思います、有難う御座いました


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