この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

エルモ 【東海】 2010/11/03(水) 12:21:02
今年母がキクを始めて栽培に挑戦しました。
仏壇やお墓のお花に使いますからね。
キクの種類は名前とかは母に聞いたところ、ネームプレートを紛失してしまったらしくてわからなくなったとのことでした。
花を見る限りでは、小さなミニきくのようです。
鉢で今は育てておりますが、冬は家の中で管理した方がよいですか?
もしくは外でも冬を越すことができるのですか?
お知りになる方いらしゃいましたら、是非お願いします。

くきー 【東海】 2010/11/03(水) 15:54:34
花を確実に咲かせるために、毎年 挿し芽で更新します
たとえば  ://niwasaki.fc2web.com/gard-m/10.html
その他 「キク 栽培」で検索なされば多数みつかります。

ばんざいうさぎ 【北海道】 2010/11/03(水) 16:41:27
小菊の様ですから、大輪ギクなどの様に毎年の挿し芽での更新は必要ないかと思います。2〜3年植えっぱなしの方が小菊類は花付き良く花数が多く付きます。宿根草ですから鉢で栽培するなら大きめの鉢に植え、株の老化を防ぐために3〜4年くらいごとに2〜3株くらいに株分けすると良いでしょうが、丈夫に育てるなら地面に植えたほうが根が広々と地中に張れるので丈夫に育ちますよ

菊は昔から品種改良が盛んで、日本の他外国でも品種改良されています。品種名はラベルを無くすともう解らないでしょうが、咲く時期や草丈、花の様子で少なくとも日本菊の系統か、スプレーマムなどの外国品種かくらいは予想が付きますので画像検索などでいろいろ見て系統位は確認してその系統にあった栽培をなさると良いですよ

くきー 2010/11/03(水) 17:50:23
 小生の知る最近の改良品種は 挿し芽更新しないと厳しいものが多いように存じます、下手くそなのかな (-_-;)
 昔のものは、といっても感覚的なものですが・・・挿す必要もなかったのですが。まあ 消えてなくなるわけじゃあないですから、そのままでダメだったら挿してくださいませ。。。ということで

ぶるこ 【甲信越】 2010/11/12(金) 01:07:58
キクは耐寒性があるので
屋外での管理で大丈夫です。
鉢栽培とのことですので
毎年GW頃に挿し芽での更新を行うのが良いでしょう。
ばんさいうさぎさんの仰るように、地植えであれば
2・3年はそのままの方が株が大きくなり
花数も増えて良いのですが
容器栽培の場合は根が制限されていますので
老化が早く、花数が減るだけですので。
また、地植えであって更新を行わないとしても
毎年腐葉土などの有機物の補給はしたほうが良いですけどね…。

エルモ 2010/11/12(金) 09:02:07
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アドバイスありがとうございます。

母に伝えました所、今から根をいじるとかえってよくないかもしれないから、来年の春に暖かくなった頃、植え替えてあげたいとのことでした。

外でも冬は越せるんでしたら。このまま今回の冬は鉢のまま外で管理していきたいと思います。

皆様ほんとにありがとうございました。


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