この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

つづる 【九州】 2009/06/03(水) 08:27:44
植物を育てるのは苦手なのですが、頂き物の鉢植えがかなり大きくなってしまったので、次期が悪かったかもしれませんが、小さい花壇を作って、3年程植木鉢で育てたツル植物を植え替えをしました。
花壇が西日があたり良く乾燥するので、乾燥した状態で売られている苔を花壇の土の上に保水用に敷きました。
今朝、見ると白い小さな虫が!!うじ虫ではと思って苔を撤去したほうが良いでしょうか?

苔で花壇の保水にはならないのでしょうか?
何の知識もないので馬鹿な事聞いてる奴だと思われるかもしれませんが教えて下さい。

たちつ 【近畿】 2009/06/03(水) 15:36:40

私も馬鹿な書き込みしかできませんが。
聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥 とかいいますから・・・
と言っても、時代が変われば、最近では、時と人を見極めないと、解決する以前に、甚大な被害を受ける場合があります。物騒な世の中です。
それはそれとして、質問のことですが

>うじ虫ではと思って苔を撤去したほうが良いでしょうか?
気持ち悪くなければ、ほっておけばよい。自然消滅する。
・・・宿主ー寄生=死滅 又は 進化 か 代替探索
>土の上に保水用
状態にもよりますが、効果は期待できないと考えます。益にも害にもならない。

私の地衣類の思い込み。 以下は、簡単にコケと言う単語で代弁。独断と偏見で表記する。

第一類・・・尤も原始的形態
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/18/7f7278efeff5f651c03a1755bcb9e435.jpg
移植がかなり難しい。従って大地たる岩とか樹木ごと移動させる。

第二類・・・緑色していて、目立つ茎や蔓が無いもの。植物らしくなってきたもの。 移植はできるものの、常に環境維持(保湿)に手間がかかる。環境の急変に弱い。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/18/7f7278efeff5f651c03a1755bcb9e435.jpg

第三類・・・茎や蔓がある。初期の着生まで管理すれば、環境維持の手間が要らない。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~ootake/iwakokeyasouno1c.html
主なものに、スナゴケ・スギゴケ・ミズゴケ系
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%B4%E3%82%B1%E5%B1%9E&printable=yes
・・・リンク切れするかも

一般草花との共生関係について
1類は問題外 2類は一時的な景観目的に使われるものの、加湿・酸性化・酸欠・不快虫の繁殖などの問題がある。長所より弊害のほうが多い。
次の3類は、十分に共生する。景観も綺麗。従って沢山の目的で利用される。便利なもの。時として、必須材料となる。乾湿寒暖に強い耐性がある・再生能力もある。
 
さて、土の保湿用としては、手間隙経費的にコストが高くつくので、お勧めできない。同じするのなら、ウッドチップ腐葉土を3-5cm敷き詰めたほうが楽かも。できれば10cmほど。・・・断熱効果・保湿・長持ちする・安い・雑草か繁殖しにくく引き抜きやすい。最初は雑草の種が沢山混ざっている。
一般的に市販されている腐葉土では、良すぎて、早く陳腐化し、微塵粉になりやすい。結果的に表土が汚泥化するかも。田舎なら、枯れ松葉を厚く敷き詰めるのも良い。・・害虫忌避・通気保湿排水が良い・長持ちする・取り扱いが楽・ただし火の元に注意。雑草の種が混ざっている。
川に近ければ、3-5mm粒の砂粒を5cm程度敷く・・・長い目で見れば、用土と混ざって、排水がよくなりすぎる。・・・振動と引力で砂粒が沈む。場所や量により勝手採取は罰せられる。雑草の種がかなり沢山混ざる。

このようなイメージでしょうか。


たちつ 【近畿】 2009/06/03(水) 16:48:12

gooからリンク拒否された。 (^_^;)
第一類は、古い墓石とか ウメ木とコケ でイメージ検索
第二類は、適当な画像が見つからない。 (・・?
     大抵は山高状のコロニーを作っていて、瘡蓋のようにコロッと外れる。湿気たコンクリートの割れ目・目地に群生する。
大抵は、第二類と第三類の中間が多い。

自然淘汰の順として
観られない状態 →塵埃の堆積と風化 →第一類の発生 →第二類の発生と第一類の消滅(酸化と加湿の影響かも) →第二類と第三類の混在 →雑草の繁殖により第二類の消滅と第三類の台頭。第三類も環境の変化により種類が分かれる。従って一寸した環境の様相の変化により栄華盛衰が起こる為より幅広く環境に順応するために、茎蔓が重要になる。
生存の為には、一般的な草花に(この場合にはシダ類)近い形態になる必要がある。しかし、繁殖には胞子のほうが広範囲に拡散されるためには、都合が良い。
定住土着するより、遊牧放浪時代。のイメージ。
トラブルもなく、自由勝手気ままできるのなら、定住する必要も無い。
トラブルが多発すれば、その結果生存できなくなれば、ルールを作って、同調したり、排他抹殺しなければならない。
細菌類や植物郡には、まだまだ十分すぎる余裕があるので死滅しないはずであるものの、動物特に、人間の環境変化の自由改変性により、本人は気がつかないうちに、危険に晒されている。特に高等植物は、自由に歩いていけないために、環境の急変に弱い。なすすべが無い。
品種改良品種・選別繁殖品種・DNA組み込み品種は、一番弱いと思う。
一時的には、大繁殖するものの、所詮線香花火のようなものと想像する。・・・地球の年齢から比較して。生物の誕生からと比較して短命に終わるだろう。人間が作ったものは、人間が管理育成保護しないと、死滅する。自然が作ったものは、自然が管理保護育成する。どの時点で、人為的なものが自然と同期するかがその生物の生命線となる。殆どムリとおもう。長期的には、同期しないとおもう。
人間が死滅すれば、人為的なものもそれにつれやがて滅びる。
自然浄化作用。

人間の欠陥の一つに、過去のデーターを引きずって、現在に無理やり当てはめ、将来を人間の都合のよいように、夢見ることにある。
又その夢を将来像であると確信しないと、生きていけない。
迷うか・悲観するか・忘却逃避するかのいずれかとなり、確信しすぎれば有頂天になったり、失望恨みになったりする。
 やっぱり のほほほ〜ん が楽。

このようなイメージと思います。


たちつ 【近畿】 2009/06/03(水) 17:13:07

馬鹿な話の追加として、
将来の究極のDNA組み込みは、植物に歩くという移動の自由性を与える
とか、動物に栄養元素を栄養物質に変える・作る能力を与えるとかになれば、面白いかもね。それともわずらわしいかもね。

もうそろそろバラの花を散歩に連れて行かないといけないとか、生け華の花がいないと思えば、冷蔵庫の中で昼寝していたとか。(^_^;)
肌の色が、白・黒・黄色の他に、緑色の人が歩いているのが普通になるとか。(・・?



つづる 2009/06/05(金) 10:05:53
たちつさん、いろんな所を調べてくださったみたいで、ありがとうございました。

『第一類〜第三類』良く見て勉強します。

つづる 2009/06/05(金) 10:05:54
[[解決]]
たちつさん、いろんな所を調べてくださったみたいで、ありがとうございました。

『第一類〜第三類』良く見て勉強します。


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