チューリップが1週間で芽がでた・・・

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

るう 2008/11/16(日) 14:28:43
相談ではないのですが・・・・・・

11月6日にチューリップを5球プランターに植えました。
ベントーレで消毒して、ちょっと土を湿らせて植え込み
水も遣らずに放っておきました。ちょっと寒い日が続いて
変わって暖かくになったので、水を遣ろうかとプランターを覗いたら
芽が出ている・・・・青カビた石ころ?とも思ったのですが、何度見ても
芽です。。。。。こんなことって、あるのでしょうか?
1週間で芽が、水も遣っていなかったのに・・・・
こんな経験の有る方、いらっしゃるでしょうか???

O次郎 2008/11/17(月) 10:36:59
適温になれば芽を出しますよ。球根も水分を蓄えていますし、土も湿っている、ということなので、自然に生育を開始したものです。
それより、水を与えていない、ということですが、植えつけたら水をたっぷり与え、芽が出ていなくても乾かさないよう気をつけるひつようがあります。
チューリップは一旦根がダメージを受けると回復せず、新たな根もほとんど出てこないので、最初に出た根を大切にしないと花が咲かない原因になります。ある程度は球根の水分で育つのですが、途中で力尽きる、ということです。
この理由から一旦植えつけたら、広く深く土丸ごと掘り出さない限り植え替えもできません。

また、根は下にまっすぐ伸びるので、本来は球根の深さ数倍のところに植えるのですが、プランターや鉢植えでは顔を出すくらいに植えて、根の伸びるスペースをできるだけ確保するのです。
植えつけられたらすぐに根を出し、芽も幾分生育を始めます。
本格的な冬が来る前に十分に根を張らせるのが花を咲かせるコツなのです。
ある程度芽が伸びても問題ないので、折ったりしないように気をつけて、乾燥させないように底からたっぷり水が流れるよう、水を与えてください。
土の表面だけ濡れていて、中がからから、ということがないように。また与えた水はサッと流れるようにし、プランターの栓【たまにありますよね?】はちゃんと外してください。

ばんざいうさぎ 2008/11/17(月) 11:30:15
置いている場所が冬にしては暖かすぎる可能性もありますね。どんな場所に置いていましたか?寒さが来た後にあまりに暖かすぎたので春と勘違いして芽を出してしまったのでしょう。また水を与えていなかったそうなので根がまだ出ていない可能性がありますね

チューリップは寒い環境に一定期間置かないと花芽が育たず咲いてくれません
まだ間に合うかはわかりませんが、出てきた芽は完熟腐葉土や土で埋めてあげてできるだけ日の当たらない寒い場所に置いてあげてください。屋外の雨が当たらない場所なら鉢が乾かないよう気をつけてあげ春になったら日ありの良い場所に移してあげてください
芽が生長し出したらリン酸の多い液肥を水で薄めて与えると花芽の栄養になります
もしかすると春に満足な花が咲かない恐れもありますが、もしかしたら咲くかもしれませんのであきらめずに管理してみてくださいね

るう 2008/11/17(月) 18:50:55
いろいろ推測していただき有難うございます。。
芽は最初よりちょっと大きくなり、1cmぐらい伸びています。

場所を書いていませんでした。すみません。
場所は京都市内です。やや深めのプランターに、ちょっと上が出るくらいに植え込みました。
土を湿らせた程度で植え込んだのは「根も出てない球根に水を掛けても腐るだけじゃないのか?」「ジャガイモだって、暗いところに置いてあれば、水がなくても芽が出るし、ジャガイモ自身がフニャフニャにならないじゃない??」と思ったので、試しにそうしたのです。
15度ぐらいで根が出ることは知っていました。
植え込んだ日は最高気温22度でしたが、深夜から3日間ほど雨となり
最高気温も15度ぐらいと寒い日が続きました。もちろん土の表面が乾いたら水を遣ろうとは考えてました。で、乾いたな&また暖かくなったな・・・と思ったのが、丁度1週間後ぐらいでした。
寒くなって暖かくなったとはいえ、まさか1週間で勘違いするとは・・・ちょっとびっくりです。

たちつ 【近畿】 2008/11/18(火) 12:14:18

栽培地域を表示されたということで、早期発芽の推測。

球根の促成栽培特殊処理をしても、発芽には2週間程度必要なようです。(発根1週間 発芽1週間) そういった意味でも、多少早いかというところです。

原因は、
1) 促成栽培用の球根が、一般品にまぎれて出荷された。
2) 球根の冷蔵保管の時に、10度前後と5度前後の温度変化があった。
その後、流通過程で、20度弱の期間が続いた為発芽発根細胞が活動し始めた。→土に植え込まれ、冷暗保湿と地温(10度前後)が続き、錯覚した球根は、根と新芽を平行して成長させた。(本来の促成環境なら、根が1cm以上でてから、芽がやや確認される。根が先にでる。)
地温分布にしても、表土大気が高く、地中部は低いという2層が作られた。
といずれも、偶発的最適環境下の成長と推測・想像します。(屁理屈・こじつけの範囲内。)

日差し強く、気温20度弱、適当な湿度(室内なら、暖房や昼夜の温度湿度差に注意して、葉の大気乾燥障害を防止する)と1月中ごろには咲くかも知れませんねぇー。室内より、屋外のそのような環境が良い。・・・室内では、チュウリップの採光や乾燥・通気の問題と住人の暖房の問題がある。

このようなイメージです。


るう 2008/11/20(木) 10:05:31
[[解決]]
追加推測ありがとうございます。

京都もググっと冷え込んで、今日は1度ぐらいまで下がりました。
嵐山の紅葉が綺麗です(毎日双眼鏡でチェック!)

ああ早咲き用に処理された球根が混じった・・・・なるほど!
「何故1球だけ?」というのが、一番の疑問だったので。
今後どうなるのか、乾燥には注意して観察してみようと思います。
有難うございました。また相談に乗ってください。


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