いちじくの幹から汁が出てきました

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

さくらこ 【関東】 2007/10/16(火) 10:29:19
植えて3年目のいちじくが,高さ2.5メーターくらいまで大きくなり今年やっと数個実をつけました。最近,下から50センチほどの幹の途中から汁が出ていることに気がつきました。
よく見ると,縦5センチ幅8ミリ深さ5ミリくらいの傷がついています。園芸用の接着剤を塗ってみましたが,やはりじくじくと濡れた透明の汁が出てきます。成っている実も張りがなくて,あまり大きくなっていきません。
今日,上の方の幹の途中からも一カ所汁が出ていることに気づきました。枯れてしまうのではと心配しています。どのように処置をしたらよいでしょうか。教えていただけるとありがたいです。

りっこ 【関東】 2007/10/16(火) 13:47:29
おそらくカミキリムシに齧られたと思います。穴があいて木屑もでているなら幼虫が潜んでいる可能性もありますのですぐ針金をいれて刺殺して下さい。穴が相当深くて範囲がひろくなければ枯れることはないと思います。殺虫剤を入れてもよいですが、針金のほうが退治しやすいです。樹液はやがて止まるでしょう。

さくらこ 【関東】 2007/10/16(火) 15:30:35
りっこさん,さっそくのレスをありがとうございました。

木くずらしきものは見あたらないのですが,さっそく穴に針金を通して手当たりしだい刺してみました。幼虫の手応えはよくわからないのですが,やるだけやってみました(^0^)。枯れちゃうと思っていたのでアドバイスありがたいです。

その時にようく見てみたら,その穴の切れ目から白っぽくて黄色い根っこのようなものが1センチくらい生えています。地べたから離れているのに,こんなところからも根っこが出るのでしょうか?

りっこ 【関東】 2007/10/16(火) 16:24:32
イチジクの品種がわかりませんがあちこちから新枝が出てきますよ。樹高が2.5mということは今年の新枝も1m以上のびているとおもいますが下部からもどんどんでてきます。あと1〜2年もするとヒコバエもわんさかでてきますよ。あまり肥料をやっておおきくすると実付きもわるくなります。3年目で数個なら品種によっては少なすぎます。管理がわるいと飛び節に実が付くので少なくなります。落葉期の剪定を確実にして枝は出来る限り誘引し、翌年寝かした枝からでた新枝のうち真上から出た枝は樹勢がつよいので除去し、横から出た枝を残すようにすると実がつきやすくなります。2m以内の管理がベターです。カミキリムシはよく来訪します。当方も大きくて立派な容姿を眺めてそれから捕まえようとしたら飛んでいってしましました(残念)。イチジクの根は結構広いです。何かの障害で根の張りに障害がでると気根がでるようです。ブドウもよく気根がでます。野菜ではトマトが出ますね。

タネツギ(タネツリ改め) 【関東】 [URL:http://homepage2.nifty.com/tane-tak/] 2007/10/16(火) 20:25:29
次に書きましたのも、ご覧くださいますか。
http://community.bloom-s.co.jp/wforum/wforum.cgi?mode=all_read&no=64952

さくらこ 2007/10/16(火) 22:55:38
りっこさん またまた丁寧なレスをありがとうございます。

>あまり肥料をやっておおきくすると実付きもわるくなります。

ひえ〜,知りませんでした。お礼肥えにとぼかしを買って袋ごとまいて,さらに化学肥料を先日せっせとまいてしまいましたぁ!

いちじくは,地植えのこの木の他にも,大きな鉢でも1本育てています。3年前にいろいろな種類を大枚はたいて5本買って,生き残ったのはこの2本でした。でも種類がわからなくなりました。

鉢植えの方は,あまり背丈や葉っぱが大きくならない割りには,大きな実で縦にすじが入っています。今年やっと5個食べられましたが,中は薄ピンクで淡泊な甘さでした。

今回ご相談した地植えの方は,あっと言う間に葉っぱも幹も大きくなり,その割りにちっちゃな実ですが,頭がぽっかり割れて,中の実の色が濃くてねっとりした感じで甘いです。なので大切にしたいのですが,実の表面が鉢植えの実のようにつやつやしてなくて,なんだかしょぼしょぼしているので心配です。

カミキリムシは,天敵なんですね。りっこさんも惜しかったですね。
これからは,カミキリムシと肥料のやり過ぎに注意します!

追加質問ですが,いちじくの種類はどうやったらわかりますか?
ネットで調べてみてもよくわからないんです(T_T)。

 

さくらこ 2007/10/16(火) 23:00:14
タネツギさん レスをありがとうございました。
さっそくHP等を拝見させていただきました。すっごーいの一言です。

針金でつついて出てきたカミキリムシの幼虫のアップは圧巻でした!
あんな風に出すんですね。私は,針金でツンツン直角につついていました。これでは出てきませんね。やり方が分かりました。ありがとうございました。

タネツギさんは画像でいちじくの種類がわかるんですね。葉っぱでわかるのでしょうか? 実で分かるのでしょうか?

りっこ 【関東】 2007/10/17(水) 00:10:36
イチジクの種類は結構ありますので判別は葉や実の大きさ、重さ、甘さ、つき方、収穫時の外皮の色など、夏果獲りも可能か、秋果のみかなどで大体検討がつくようです。大枚をおだしになったようなので通販での入手でしょうか。又、購入先がいまでも販売していれば名前を思い出すかもしれませんね。HCで一般的に販売しているのはドーフィン(桝井ドーフィン系?)、日本蓬莱柿、ホワイトゼノアです。価格も安いですがイチジクは価格が高いからといって美味しいとは限りません。日本人好みの美味しさもあり、又、糖度が高いからといってうまいかというとそうでもないらしいです。糖度が30度ほどになり価格も高いのはロードス、ヌアールドカロン(結実は他より遅れる)、25度前後になるのがバナーネ、ビオレソリエス、20度くらいになるのが実が小さいセレスト、実が青いザキング、ビオレッタ、外皮が黒いのが特徴のニグロラーゴ、実が縞模様の手毬イチジクなどがあります。他にも美味しいのは沢山ありますね。当方も5種類ほど地植え、鉢植で育てていますが美味しいのは意外とホワイトゼノアですね。さくらこさんどれくらい与えたか分かりませんが肥料過多になりそうですね。特にこの時期化成肥料とはびっくりしました。イチジクは化成肥料なら春に4年目ですから450gほど施肥します。ほかに油粕、骨粉、と石灰少々です(イチジクは酸性土壌ではよくないのです)落葉期に強剪定しますので他の果樹とは少し違います。お礼肥も必要ありません。イチジクは乾燥に弱いので夏の水枯れには注意が必要です。根も浅く、葉も大きいのであっという間に枯れる危険性があります。あとは先述の鉄砲虫の被害をのぞけば病気には結構強い果樹です。これからも頑張って美味しいイチジクを栽培、収穫してくださいね。

さくらこ 2007/10/17(水) 01:31:35
りっこさん 詳しい情報,ありがとうございました。
りっこさんのご推察どおり,通販です。通販の「ジャムのような」「糖度抜群」「豊作でたわわになります」「冬でも丈夫」などの謳い文句に踊らされて,自分の力量はまったく考えもせずに貧乏根性丸出しで買ってしまいました。無謀でした。いちじくにかわいそうなことをしました。反省しています。
りっこさんがあげてくださったいちじくの名前には見覚えのある名前がいくつかありました。でもはっきりしません。

今の2本は大切にします。でも,あちゃ〜,またやっちゃったんですね。化学肥料はよくないんですか。それどころか肥料いらないって(泣)。ど素人にもほどがあるかと思いますが,今後ともよろしくお願いします。 
あの〜,最後の質問です。切ったり削ったりしたあとの幹の傷には,どんな保護剤を塗ったらいいのでしょうか? 正直に言うと木工用ボンドを塗ったことがあります。…が,あわてて園芸用のペーストを買いました。保護剤とはこういうものを言うのでしょうか?
 

りっこ 【関東】 2007/10/17(水) 02:41:48
保護剤なら何でも良いようです。園芸用ならカルスメイトでしょうか。トップジンMペーストでもよいし、木工ボンドでも代用可能らしいです。イチジクの枝によっては中が空洞の物もあり、又空洞ではなくは発泡スチロールのような白いのもあります。目的は切り口から水や雑菌が入るのを防ぐためです。それから品種ですが冬でも丈夫ということはビオレッタかもしれませんね。この品種は結構寒地でも栽培可能なようです。でも如何せん高価すぎます。貧乏な小生には入手困難ですね。高価な苗なら保険で挿し木しておいたほうがよいですよ。鉢植えで栽培しておけば万が一の時には助かります。登録品種でも他人に譲ったりしなければ問題ないようです。当方も2品種は保険で挿し木して育てています。親樹が枯れそうになったのであわてて挿し木したら翌春には根づいていました。親樹はその後に枯れてしまいました。原因は酸性土壌と水枯れで9月中旬ころから葉が落ち始めたからです。化成肥料は悪くはありませんが時期がずれているようです。当方は果樹や野菜には一切化成肥料は使用しません。使い方が難しいからです。

さくらこ 2007/10/17(水) 22:37:12
りっこさん,またまた丁寧なレスをありがとうございました。嬉しいです。カルスメイトは私が買ったものと同じでした(^0^)。木工用ボンドも木に悪くなかったんですね(ほっ!)。やっとまともなケアをしました。よかった。
「高価な苗なら保険で挿し木」,なあるほど。でも挿し木なんてしたことがありません。りっこさんが挿し木して翌春には根付いたってことは,今頃でも挿し木してもいいってことでしょうか。先っちょのまだ緑っぽい枝を切って,葉っぱを落として鉢に刺しておけばいいのでしょうか?
前回最後の質問と書いたし,あまりに初歩的な質問ですので,りっこさんがお忙しいようでしたらこの質問は無視してくださいね。

りっこ 【関東】 2007/10/18(木) 00:11:28
一般的にはイチジクの挿し木は3月〜4月の休眠枝さし、6月〜7月の緑枝さしといわれています。当方は親株が駄目になりそうなので昨年9月末にやりました。そのほか11月頃にも別品種を挿し木しています。品種によってこの時期可能かどうかわかりません。挿し木したのはロードス、とヌアールドカロンです。いずれも成功して春に鉢替えし現在10号鉢植で樹高1mほどになっています。実は今日ホワイトゼノアも2本挿し木しました(鹿沼土に鉢植で肥料は厳禁です)20cmほどの先端枝を葉を2枚ほどつけて挿すだけです。葉は半分カットしています。葉や枝をきるとこの時期まだ白い樹液がでます。直接手にさわるとかぶれることがありますので注意が必要です。ホワイトゼノアは6年目ですが隣の家に4mとちかくフェンスのブロック下から根が出て侵入すると迷惑をかけるのでそろそろ伐採予定です。肥料が多いとどうなるかですが、当方樹勢が中くらいのヌアールドカロンをビニール温室に植えてあります。接木苗で購入時20cm程度でした。育つかどうか不安でしたがあまり肥料もやらなかったのですが根が伸びて他の部分から肥料を拾ったのか2年目の今年の新枝は2m近く伸びて天井につかえています。枝も4本ほどでてジャングルになりました。これから落葉期に強剪定です。こんなに伸ばすと結実が極端に少なくなります。

さくらこ 2007/10/18(木) 20:33:27
りっこさん,ありがとうございます。りっこさんが挿し木したロードス、とヌアールドカロンの2品種をネットで調べてみました。極上とか最高糖度とかジャムとかすごい表現が並んでました。いい品種なんですね。値段も6800円とかしてました。
それと丁寧な挿し木の方法をありがとうございました。
「20センチくらいを切って葉っぱを2枚残して半分にする」…これならできそうです。肥料はもちろんやらないんですよね。肥料をやりすぎると大きくなりすぎて,実つきが悪くなるなんて全然知りませんでした。
さっそくやってみます。
あのう,ちなみにりっこさんのところは,品種でちがうのでしょうが,1本あたり何個ぐらい実がなるんでしょうか? 今ある梅干し大の小さな青い実はとってしまった方がいいんでしょうか?

りっこ 【関東】 2007/10/18(木) 21:47:46
いまある未熟果は当方はそのままにしています。そのうち少し乾燥して若干熟れてきます。それを口にするとものすごく甘いですよ。近所のイチジクも各枝の先端部に3個ほど残っています。ホワイトゼノアでも20度ほどになります。どれくらい実をつけさせるかは樹の大きさです。樹が若いときはあまり欲張ってはいけません。秋果を主とすると新枝を何本だすかですが、当方6年目の樹で6本出しています。今年は全部の節に結実しました。1枝10個ほどつきましたので60個ほどです。でも未だ先端部(本当は小さいうちに先端の実は除去するのですが)に4個から5個は残っています。収穫量が多いのはやはり桝井ドーフィンだと思います。1個が大きいですね。昨日収穫したバナーネも秋果は小さいです。果樹はほとんどそうですが沢山実をつけるとやはり糖度は下がりますのでほどほどにするのが賢明です。今年次郎柿がはじめて結実しました(植木センターで1m50cmほどで10個ほど実をつけていました。)植えたのが平成15年11月ですがいままで全部生理落果とヘタムシでやられました。幸い1個だけ頑張って生き残り収穫して3日ほどして食べました。糖度をはかるとなんど23度もありびっくりです。種も5個入り(禅寺丸がそばにありますので)まるであんぽ柿のような味でした。一般的な数字(葉何枚で1個とか)より少なめに結実させたほうが確実に糖度はあがることは間違いありません。勿論堆肥は有機肥料です。窒素分を少なくして燐酸系を主にいれます(当方はバットグアノなど)モモも今年は糖度が15.5度もありました。品種からしてこれくらいなのでスーパーのモモの比ではありません(今年のモモはスーパーでは糖度12度前後でした)。さくらこさんも関東住まいなのでいろいろな果樹に挑戦されると良いと思います。楽しいですよ。当方小さな菜園なので半分は鉢植ですが140種類ほど育てています。毎月何かをスーパーでは入手できないようなものを口にできるようにするのが夢です。失敗経験も豊富な皆さんに助けられながらの菜園経験6年生です。

さくらこ 2007/10/18(木) 23:02:34
りっこさん,ありがとうございます。青い実は未熟果っていうんですね。それが甘くなるなんて,まったくしりませんでした。小さいままでがっかりしていましたが,なんだか口にするのが楽しみになってきました。ありがとうございます。
りっこさんはたくさんの果樹を育ててるんですね。140種!驚きとともにうらやましいです。
そして次郎柿がなんとあんぽ柿の甘さとは!私は柿も大好きなので羨ましいです。そんなに甘い柿を食べたことないです。柿や桃は大木だから我が家のこんなに狭い庭ではとうてい無理なので諦めます。特に桃はプロしか成らせることができないと思ってました(^^;)。りっこさん,すごすぎます。

こんなに質問して申し訳ないのですが,いちじくの剪定って,いつ頃どのように切ったらいいんでしょうか? 来年成らせるための剪定のコツってあったら教えていただけますか? 地植えのいちじくがちょうと¥の形のように6本枝が出て,背も高くなりすぎてて困ってます。全部の枝を短く詰めればいいのでしょうか? 

りっこ 【関東】 2007/10/19(金) 01:09:11
イチジクの剪定は品種によって夏秋果兼用種と秋果専用種がありますので、品種がなんであるかを特定する必要があります。又、そのなかでなにを望むかによってちがいます。一般的には夏果は美味しくないので秋果を主として剪定します(バナーネは夏果は巨大になるので残す人もいます)。今年の枝には花芽と混合花芽ができています。花芽は来年の夏果になるものです。1枝に3芽ほど残して剪定します。すると春に3本枝がでてきます。それが伸びて葉がでてその根元に花が咲き(実際にみえません)結実します。ですから夏秋果兼用種で夏果も取りたいときは今年の枝をそのまま残します。秋果専用種なら花芽はできず混合花芽だけです。現在6本ならそのようにすると18本の新枝がでてしまいます。何本残すかは栽培環境にもよります。現在の樹形は自然形というか杯状仕立てのようになっているようです。それはそれでいいです。枝はできるだけ誘引します。来年春に出る枝で枝の真上からでるのは樹勢が強くなりますので新枝がでたころに撤去します。又伸びた方向が内部に向くような感じならやはりその新枝は撤去し、日が中まで届くようにします。施設では一文字仕立てが主流ですがやはり水平枝からでた新枝のうち真上から出た枝を取り除き横から出た枝のみ残していきます。そのとき新枝の感覚は50〜60cmほどです。今回は自然形なので最終的にはやはり新枝は6本程度にしたほうが無難です。現在の枝を剪定していくとかなり小さくなりますが来年また新枝が1m以上のびますので秋には2m50cmほどにはなると思います。毎年この繰り返しですね。不要枝はどんどん切ることです。果樹のなかでイチジクとビワはほっとくととんでもないくらい枝がでて収拾がつかなくなります。剪定時期は2月から3月頃がいいと思います。枝を切るときは必ず芽と芽の真ん中で切ります。結構切り口から枯れこむことがあるからです。それからイチジクの実が艶が無くじょぼしょぼは完熟している証拠です。鉢植えの実はまだ完熟していないので外皮に艶があり淡白な味になったのです。たべて美味しいイチジクの完熟果は家庭菜園でなければ味わえない物です。とても輸送には耐えられません。又、完熟するとアリ等がよってきますので100円店で輪ゴムを購入しリングにして根元の幹や枝にとりつけると生ゴムの臭いでアリは極端にすくなくなりますよ。

さくらこ 2007/10/19(金) 23:45:20
りっこさん,本当に本当にありがとうございました。こんなに丁寧で詳しいレスをいただけると思っていなかったので,とっても嬉しいです。りっこさんからのレスはプリントアウトして大切にします(*^_^*)。

花芽のことやら,実のしょぼしょぼが完熟していることなども知りませんでしたし,剪定の仕方もとてもよくわかりました。剪定については,わかったつもりでも実際にやってみると,かなり迷うと思いますので,その時にはまた質問させてくださいね。でもかなり切ってもよく年そんなに伸びることもしらなかったので,情報ありがたかったです。
ネットや本や図鑑で調べてもピンとこなかったことが,りっこさんの丁寧で具体的な回答でよくわかりました。本当にありがとうございました。
それから質問の仕方として,こんなに次々と質問をしてはいけなかったのかもしれません。ごめんなさい。今回で解決とさせていただいて,また,新規質問で質問させていただきますね。ほんとうにありがとうございました。

さくらこ 2007/10/21(日) 07:26:58
[[解決]]
すみません。解決済みとするのを忘れました。いろいろとありがとうございました。


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