消毒薬量

[園芸相談センター]の過去ログです

シズカ 2007/04/21(土) 22:53:12
こんばんは。再びお世話になります。バラの消毒ですが前回は手でスプレーして疲れた上に効果も半端な結果に終わりました。今回は電池でスイッチ入れると霧が出るタイプで行いました。ある本には10本位なら1リットル有れば良い、、と書いて有ったのですが、我が家にはツルバラ4本(コンパクトです)普通が4本の計8本です。液がたれる位に噴霧すると理解してます。が、1リットルで終わらずもう1リットル作って行い気がつくと6割しか消毒できてない状態でした。夜ということもあって、明かりも十分でなく多少は無駄な噴霧も有るかとは思いますが、私の場合、やりすぎ?なのか、、、それとも違うタイプの器具を使った方がいいのか?あまりにも初歩の質問でお恥ずかしいのですが、経験者の方々の考えをお聞かせください。参考にしたいと思います。よろしくお願いします。

りっこ 【関東】 2007/04/22(日) 00:00:27
バラの大きさが分かりませんが1m〜1,5mくらいなら1Lあれば十分ですね。おそらくむらがありかけ過ぎと思います。当方は電動式は5Lと10Lで樹木に用います。でも手動で1L用の小さなのもありこれはグミなどのジベルレン処理に100ccほどいれて散布しますがグミの花全体にかけても十分あまりますよ。勿論葉にもかかります。樹高は1.5mほどあります。70ccほどかけてもう1本のグミにものこりをかけます。ですから1Lあれば8から10本のバラは十分と思います。でも電動ですとやはり手動に比べると噴霧量は多くなります。3〜5L程度の蓄圧式のが手軽で便利ですよ。(1Lの容器を片手で持ち10本程度のバラを消毒は確かに大変な労力と思いますよ。ノズルの調整もあり簡単ではないですね。)でもやはり噴霧量は手動に比べるとおおくなります。(3Lで30本はできないでしよう)当方のバラ5本は他の消毒のついでに散布しますが結構無駄にかけてはいますが..。

シズカ 2007/04/22(日) 08:37:40
おはようございます。りっこ様、早速のご返答ありがとうございます。私もこのタイプの器具は薬が多く出る、、と思ったのです。勿論、馴れている人には当たり前なのかも知れませんが。このままいくと、たったの8本のバラに3リットル要する事になります。今晩、残りのバラにもう1回消毒しなければなりません。(一度で済むと思っていたのに2度3度やる事になって大変。薬の計量、その後の後始末など諸々、、)りっこさんの話によるとこれは多すぎですね。蓄圧式、、考えて見ます。他の方の経験談も聞かせてくださいませ。

薔薇と鳥 2007/04/22(日) 11:51:21
新しい噴霧器を使用される場合は、水だけでテスト散布をされた方がよいですね。薬剤を入れて散布しようとしたら欠陥品だったなんて事も皆無ではありませんし、薬剤の量も器具によってかなり違いますので必要量を知るためにもテスト散布はされた方がよいですよ。(長時間、葉が濡れていると黒点病になりやすいので早く乾く時に行います。)
まずは、お水を入れて均一に濡れるようにするにはどの程度のスピ−ドで動かせばよいか練習をしましょう。器具の扱いに慣れることが一番ですよ。

gardenfan 【近畿】 2007/04/22(日) 15:13:43
地植えのツルバラ10株 HT20株
鉢植えが40株

以上で4Lの手動の蓄圧式で、丁度今頃で4Lの作液で少し余るくらいです。
これからは葉が多くなりますので5月になると4Lでは少し不足気味になりますが、その分規定量より薄くして増量しています。(こんなこと書くと怒られるかもしれないけど)

1000倍が1250倍ということで4Lが5L この位の違いなら薬害が出にくくてそこそこ効き目はあるということで...

薔薇と鳥様お勧めの水での散布練習 流石ですね。
でも水和剤の一つでも入れて、展着剤も入れた方がどの位の付き方なのか体験出来ますので宜しいかと思います。
 

R・ひろき 【関東】 2007/04/22(日) 18:23:34
 こんにちは。
 噴霧器はいろいろ使ってみました……。
 私も夜間しか散布できない環境です。
 8株くらいのときの栽培日記を読み返すと、4リットルくらい使っていました。
 多いと思われるかもしれませんが、これで当時も病気や虫は出ませんでした。
 ではなぜ多かったのか……。それは夜だったためです。かけむらをなくそうとすると、どうしても無駄な部分が出てきて、昼間やるよりやや多くなってしまいます。かといって、無駄を省こうとすると、見えませんから、結局かけむらが出来てしまいます。このへんはいまだにこうジレンマになっています。

 噴霧器は、最初にハンドスプレー、これは疲れてやめました。
 次に蓄圧式、押し込むときに意外に力が要り、音もキーキー五月蠅い品物だったので、やめました。
 さらに電池式、今ひとつ、霧に力がなく、ハダニ退治には向きませんでした。夜中に電池切れすると、取り替えも面倒で、つい新しい電池でも取り替えてしまったり。
 電源式のものは、外電源がないので買いませんでした。
 今は、バケツに吸水口を突っ込む複式スプレー(ツリースプレー)を使っています。これなら噴霧量が増しても、つぎ足さずに、バケツを大きめのものに買い換えるだけです。

 薬剤散布していて思うのですが、下のほうに葉裏からかけるときは、やや強めにやりたいのです。また、病気や害虫、時期によっては、びちゃっとではなく、ふわっとかけたい場合もあります。
 蓄圧式でも慣れてくればできるのですが、複式スプレーの場合は、力の加減ですぐに噴霧時の圧力が調整できて、慣れるのは早かったです。つるばらも大きくなると、4メートルくらい飛ばさないとかからないこともあり、今のところ、飛ばしやすい複式になりました。もう少し薬液量が増えると、動力式か、電源式にしないとだめかなと思います。

 そうそう、gardenfanさんがご自分でおっしゃっているように、「農薬の説明書に書いてある範囲を超えた薄め濃度の散布」は、抵抗性のある害虫や、耐性のある菌を増やすこと(選抜する)になりますから、やめておいたほうが自分の庭のため、ひいては自分のためです。農薬がつぶれれば、新しい物に替えないとなりませんし、効かなくなれば散布回数も増えますよね。
 薬害を出したくないなら、ほかの点を改善して出さないようにすることが必要です。

りっこ 【関東】 2007/04/22(日) 19:27:49
みなさん結構苦労しているようですね。当方が扱ったことのある噴霧器で一番使い勝手がよいのはやはり蓄圧式で5L用、回転の調整が付いていて軽い、早いの切り替えができます。2口ノズルがついています。石灰硫黄合剤も使用できます。他に1L手動、肩がけ9L(これは以外に重く扱いづらい)3L用のは噴霧すると距離がでない。風向きにより自分にかかる可能性がある。電動5Lはやはり中途半端、電動10Lは樹木用でホースも長く又、噴霧距離がでるので重宝、攪拌もしてくれるが結構噴霧量が大きいので80坪程度の範囲なら2回〜3回必要となります。(主に活力剤などを散布します)店頭などでよくあるバーゲン品やあまりやすい物は避けたほうが無難ですね。

シズカ 【関東】 2007/04/22(日) 19:38:15
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こんばんは。りっこ様、薔薇と鳥様、gardenfan様、R・ひろき様、御助言ありがとうございます。皆様の経験から出てくるお話ですので、どれも興味深いです。なるほど、、です。3リットル使用する事になってもいいんだ、、と思うと気も楽になりました。薬の濃度は守り、まずは今の噴霧器に水を入れて日中散布してどの位の量が出るのか確認します。1箇所に噴霧する時間を2秒?位短縮して見ようと思います。器具の買い替えも大変なので暫くは器械の癖を知って上手に使いこなす方法で様子見ようと思います。複式については知りませんでした。こちらも店頭を眺めて研究してみます。お陰さまで、頭かかえる事無く、次の一歩を踏み出す事ができそーで、うれしいです。皆様、ありがとうございました。とにかく、今年は綺麗なバラを咲かせたい一心です。又何か有りましたら宜しくお願いします。

シズカ 2007/04/22(日) 20:09:09
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解決済み書き込みをしている間にりっこ様の書き込みがあったようです。大変失礼しました。蓄圧式もだいぶ充実してるんですね。昔、まだ薔薇に興味無い時、庭木消毒に使ったような記憶がありますが、そこまでの機能があるとは思っていませんでした。今有るものを使いつつ、蓄圧式、複式、、と研究したいと思います。ありがとうございました。


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