お礼肥えのやり方

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

やっこ 2006/06/15(木) 12:23:00
お礼肥えのやり方について、
@土の上から巻くのでしょうか、それとも土中に埋めるのでしょうか?
A肥料を施す範囲は?
B肥料の種類で一般的なもの
についてお聞きします。
また、樹木(ハナミズキ、ヒイラギの垣根)と地植えや鉢植えの花(ゆり、ミリオンベルなど)それぞれに分けて、お教え願えましたら有難いのですか・・・。

たちつ 【近畿】 2006/06/15(木) 19:16:59
ユリは、蕾確認時と花後に小さじ(ティスプーン)擦り切れ一杯を一株(一鉢)に広げて撒く。その後割り箸で1cm程ほじくる。(土と混ぜる・中耕する)
種を取らないなら、花首を折り取る。葉茎は切らない。
但し、切り花にする場合には、蕾から開花切り花時まで施肥しない。(勢力旺盛で、花が長持ちしなくなる。)
又晩生種のユリは、花後直ぐには施肥しない、9月になってから施肥か液肥を2週間毎に、夏の暑さと肥料やけで傷む。

10月の中ごろに植え替え。
 掘りあげる・・・殺菌消毒する(球根を殺菌液に水没させる)・・・日陰で消毒液を乾かす(半日〜一日)・・・新しい土に埋める。(連作障害)
 注意。下根は切らない。上根茎は綺麗に切り取る。
    ユリの球根は皮がないので、乾燥に弱い。従って乾けば直ぐに植えつける。
 植え替えは、買った鉢花と2年以上植え替えてないものに限る。病気持ちよく殺菌消毒する。
 植えつけてから1年目より、2年目の方が、豪華に咲く為。
 球根の大きさや品種によって、植えつける場所を分ける。割り箸を立てて目印にする。

 茎を低く育てたければ、矮化剤 (Bナイン)もありますが、慣れないと、散布時期や回数が解らないので、猫じゃらしで、発芽後から、暇を見つけて、「低くなぁーれ」と声掛けして、コチョコチョとなでる。手のひらでも良いですが、力が入りすぎる。

 夏場の鉢や株元は、板などで太陽を遮断して、断熱する。
 オリエンタル系(HT・山百合系)や鹿の子ユリ系やクロユリ(ユリではない)は蕾が色づけば、半ひかげ・木陰・遮光管理する。
 透かしユリ・鬼百合(食用ユリ)等はかなり丈夫。しかし株元は日陰で涼しくしたほうが良い。例えば下草を植えたり、敷き藁などでマルチングする。

 このようなもの。



うえ(兵庫) 2006/06/17(土) 15:52:34
こんにちは。
樹木の場合の私の方法ですが

>@土の上から巻くのでしょうか、それとも土中に埋めるのでしょうか?
花後のお礼肥の場合 粒の化成肥料(8-8-8 窒素・リン・カリ同じ割合)土の表面にばら撒いています。
寒肥の時 油粕+鶏糞+バーク堆肥を鋤き込んでいます。

>A肥料を施す範囲は?
枝の先の下中心にやっています。

↓ハナミズキの肥料場所載っていますので参考になると思います。
http://www.komeri.com/howto/html/01080.html

やっこ 2006/06/18(日) 17:40:32
[[解決]]
近畿のたちつさん、兵庫のうえさん、有難うございました。早速今年からやってみます。


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