茗荷の育て方

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

せりな 【外国】 2006/04/03(月) 02:31:57
昨年冬に茗荷の根を庭の北側の木の下に植えました。3月に芽が出ましたが1ヶ月ほどで枯れました。完全に枯れたものと思って、今年はプランターに植えました。昨年のものと今年植えたものからまた3月になって芽が出てきました。夏の間に枯らさないようにするにはどうすれば良いでしょうか。こちらは亜熱帯のメキシコ湾の島です。よろしくお願いします。

クモモ 2006/04/03(月) 05:32:16
亜熱帯ですか・・難しいものですねえ・・できれば滝などがある場所に植えつけてもらうと一番よく育ちます。(涼しい場所を好むため)ですが、プランターなので、適度な湿度があり、涼しい場所に移動させればおそらく枯れないかと思います。

せりな 2006/04/04(火) 02:48:32
涼しいところを好むのですね。生姜の花が咲いているのをよく見かけるので生姜に似ている茗荷もこのあたりでも育つのかと思っていました。できるだけ涼しいところに置くようにします。どうもありがとうございました。

らんちゅう 【関東】 2006/04/04(火) 04:31:20
みなさんこんにちは
ミョウガの生育適温は18〜26℃となっていますが 高温にも強いとされています

実際 沖縄でも生育しています
最近の日本では東京あたりでも 亜熱帯に近いとされています

また 一般的に地下茎で繁殖しますが 九州以南では開花結実します
むしろ 暖かい方が調子がよさそうですねぇ(元々 東アジア原産です)
腐食質に富んだ 日陰の植物です

地面が硬い 日当たりが良い 土質が粘土質や酸度など他に心当たりは有りませんか?

ハッピ−マン 2006/04/04(火) 09:31:33
せりなさん、ミョウガは亜熱帯でも育つようです。直射をさけ風通しが良くなるようにするのがポイントのようです。

せりな 2006/04/06(木) 04:36:48
土はpH6くらいで、地下40cmくらいから下は粘土です。去年植えた場所も木の下なので直射日光はあまり当たりません。pHはどれくらいが良いでしょうか。地面は何センチくらい掘ってから植えるのが良いでしょうか。現在はプランターの中で葉が3枚になってうれしそうにしています。

よろしくお願いします。

Sub-Rosa   【関東】 2006/04/06(木) 07:47:00
当方は真夏には気温35度の亜熱帯状態になりますが、
茗荷はとても元気ですので、気温には問題がないと思いますが、
降雨量が少なくて枯れると言う事は無いでしょうか。

らんちゅう 【関東】 2006/04/07(金) 01:12:36
みなさんこんにちは
ミョウガは冬の低温を経て15℃以上になると活動を開始します 芽が出るのですから低温の問題は無いですね

土壌適応性はPH6くらいでしたら問題有りません

ミョウガは乾燥に弱く 土壌水分の変化が少ない腐食に富んだ粘質壌土を好みます

40cmの深さで一定の湿度が保てますか? プールの様にいつまでも水が溜まるのも問題ですし逆に早く乾燥するのも問題です

深さや土質により一定の湿度を保てる工夫をしてみて下さい
粘土質の土と腐葉土(クンタン少々)などを適した割合で混合し 試してみて下さい

去年は天ぷらにして初めて食べました ヤッコに吸い物 お蕎麦もいいですね 今年は味わえると良いですね

ハッピ−マン 2006/04/07(金) 12:21:42
せりなさん、土壌水分を確保するために株元を厚めにマルチィングされたらどうでしょう。


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