庭がムシだらけです・・・

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

みん 2005/09/20(火) 13:49:16
オオタバコガについて教えていただいたのですが、その他にも、ダンゴムシ・ナメクジ・ヨトウムシ等々、植物の周りは害虫だらけです。
それぞれに対する薬剤を使用していると、植物が薬漬けになってしまいそうです。薬を散布する時は、的を絞るべきなのでしょうか?

ハッピ−マン 2005/09/20(火) 19:34:14
みんさん、害虫は出来る限り捕殺しましょう。ただ植物をながめて虫を探すのではなくて、鉢を動かしたり、土を掘ってみたり、、、などなど。そして農薬を使う場合は、お話しのとおり的を絞って、同じ薬を何回も続けて使用しないことです。使用間隔をあけて計画的に使用しましょう。

たちつ 【近畿】 2005/09/20(火) 22:47:37

剪定や除草や掃除をして、風通しを良くし、乾燥させたり、採光を図れば、可也少なくなります。不快虫や害虫・病原菌の多くは、陰湿な環境を好みます。
農薬は、安物で良いですから、薬品の成分を替えて、殺菌殺虫剤を3ケ月毎に、定期散布すれば、随分少なくなります。
もっとも良いのは、早期発見。早期対処ですが、病害虫を特定し、それ専用の、農薬を使用することですが、一般園芸家にとって、薬のコレクションになってしまいます。
同じ消毒散布するのなら、噴霧器で葉の裏表、表土、枝又など広範囲に、隈なく実施することです。
殺菌剤でも、副時的に、殺虫作用もあります。逆も同じ。
発見が遅く、大発生した場合には、10-15日の間隔で2-3回すれば、産卵・・・孵化・・幼虫・・成虫産卵による拡大を防げます。

ある程度の、適正密度の不快虫も必要な場合もあります。又適正密度なら、被害も然程気になりません。偏在過密がいけないのです。
何が適正か と言われても、困りますが、被害が極めて少ないとしかいえません。自然調和の原則もあることです。
不快虫は気持ち悪いものですが、現代人は、あまりにも、裕福・平和になりすぎて、清潔さに過敏しすぎる。細か過ぎる。反面、基本的な重大な事故に対する抵抗力・対応力が低すぎる。 と思われます。
農薬は便利ですが、最終兵器と考えてください。環境の整備がもっとも大切です。駆除より、集めない・居候させない・寄せ付けない。
いうなれば、防犯灯とか、戸締り・火の後始末でしょうか。


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