虫に困っています。

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

まこ 【九州】 2005/05/30(月) 11:51:03
教えてください。
昨年と同様今年も、この時期に虫に花がやられてしまいました。
昨年の嫌な思い出があったので、今年は花(パンジー)も少なめに植え、オルトラン顆粒も与えていたのですが、駄目です。
葉っぱ・茎に白・黄緑といった小さな虫がへばりつき、土からは黒い小さな虫がブンブン飛び回っています。
何が、原因かよく分からなくて、教えていただきたいのです。
一昨年までは赤玉土でしていましたが、昨年からは安い【野菜と草花の土】を利用しています。赤玉土の時には被害はありませんでした。
それと昨年から、めだかを飼っていまして、水草を入れた大きな鉢があります。(関係ないかも知れないのですが・・・)水遣りは一日一回にしていました。ベランダで4階に住んでいます。どなたかアドバイス宜しくお願いいたします。

SUN 2005/05/30(月) 20:57:51
春から次第に気温が上がり、草木が芽吹き、伴ってその草木を糧とする生き物が繁殖の時期を迎えます。
サナギや卵で越冬した虫達が一斉に食べのものを求めて動き回る時期です。
虫を見るのが嫌なのであれば動き回る前に殺虫性の薬剤を散布すべきでしょう。春先に防虫、防菌、防病を考えた薬剤散布が望ましいですね。

■土からの黒い小さな虫=コバエ
原因:有機物が混入した土を用いる事によりコバエが集っている。
■茎に白・黄緑といった小さな虫=アブラムシ
原因:オルトラン顆粒が利いていない。加えて今年はアブラムシの当たり年らしい。
上記のは私の予想ですので、まず虫の種類を特定しましょう。その上でアドバイスするとすれば、屋外のご様子ですのでコバエについては特に植物には悪さしないので無視。どうしても気になるのであれば表土を有機質の含まれない土に入れ替える。
アブラムシについては直接吹きかけるタイプの殺虫剤を使う。即効性が肝でしょうか。
お使いのオルトラン顆粒は予防タイプの薬剤で、虫が沸いてしまったらそれまで・・・です;;
薬剤散布時はメダカ君を非難させておくことをお忘れ無きよう!

りぃる★ 2005/05/31(火) 01:23:21
土は交換が面倒か 根の状態が不安でしたら、竹酢液を使って防虫殺菌にトライしてみる価値はあるかもしれません
木酢液よりも竹の方が効果は高く、両品は安価にショップで手に入りますし、有機ですので安全だろうと思います。両酢液は後で有機反応を起こして肥料に変質するらしいですから 肥当たりを起こさないように追肥は控えて下さい

全体的な殺虫ですが、スミチオン、オルトランなど化学薬は体力のない株では弊害が生じる時がありますので 有機薬の方が無難かも知れません
僕の場合はパイベニカの乳剤(水で希釈するタイプ)を用いて 株全体と土表面に散布し まとめて殺菌と防虫をしてますが、このタイプのパイベニカは日光に3日も当たると薬剤が自然分解されて消滅するので後遺症が残らないので安全度が高いと考えてそうしてます。

殺虫に使う場合でしたら希釈ですので濃度で調整できますから、スズメバチ、蜘蛛、コガネムシが瞬殺出来たぐらい効果があったので その虫にも有効なのではないかと思います
ダイアジノンを使うのはコガネムシやゲジゲジのように土中で根を食べる虫が土も口腔接種する場合ですのでハエには効果ないと思いますし 土表散布がいいかと思います
最後 スプレーで周囲も空中散布すれば生態系全滅ですから ひょっとしたら有効かも知れませんが風上から散布することを心がけて下さい^^;

いちおう参考まで。

りぃる★ 2005/05/31(火) 01:27:26
追伸
もし水草の水槽から虫が発生しているようでしたら 水性の食虫植物でタヌキモ、ムジナモというのがあります
これらは清潔な水でないと育てるのは難しいのですが、毎日 補水しているのでしたら有効かもしれません


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