アリウムギガンチウム

[園芸相談センター]の過去ログです

カヤ 【関東】 2015/04/19(日) 21:07:19
こんにちは。よろしくお願いします。
一昨年の秋、アリウムギガンチウムの球根を買い求め、排水・風通し・日当たりともによい場所に植え付けました(1球、地植え)。翌年春に開花が見られましたが、開花中に葉の大部分が枯れました。暖地ということもあり、球根は諦めていましたが、葉が完全に枯れたあとに掘りあげると、球根は倍の大きさになり、3個に分球していました。
昨年秋にこれをまた庭に植え付けると、春になってすべて芽を出しました。しかしいずれも葉が伸びきらないうちに葉先から枯れ始め、いま葉長20センチから30センチですが、葉長の半分ほどが枯れてしまっている状況です。また、葉色もとても薄いです。
暖地では毎年咲かせることが難しい植物のようですが、今回の失敗の原因として考えられるのはどんなことでしょうか。
栽培中は乾きすぎるときにだけ水をやり、掘りあげた後は消毒などせずバーミキュライトを入れた缶の中に保存していました。

良し悪し 2015/04/20(月) 03:32:57
育てたことは、ないですが・・・

そのようになることも、多いようです。

花が咲いては、葉が傷み
乾燥しすぎても、葉がいたみ
過湿過ぎても、葉が悼み
暑すぎても、葉がいたむ。

原因は、病害虫や栽培者の不手際ではなく、 そのような性質を持っているようです。

花が咲いたら、夏休み休眠モードに、入り始めるようです。

その根拠は、「アリウムギガンチウム」で、画像検索してみれば、
多くの写真の中でも、花が咲くと同時に、葉が枯れ始めている栽培風景が、見られます。

カヤ 【関東】 2015/05/07(木) 18:58:30
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回答ありがとうございます。アリウムギガンチウムは使い捨てと考えたほうがよさそうですね。今度栽培するときはそのように心得ます。
庭に植えた2年目の株は葉の半分以上が枯れ落ち、花を咲かせる気配もないので抜き去りました。根はまばらで、やや乾燥した傾斜地なのですが球根にカビが生えていました。


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