タビビトの木、葉っぱが曲がって茶色になる原因?

[園芸相談センター]の過去ログです

雪山 2014/10/18(土) 14:31:11
去年買ったタビビトの木、今年4月から移植したあと、葉っぱの縁が茶色になって曲がることになってしまった。
最初は水やりすぎてるかと思ったが、最近、違うかと思うことに。病気でしょうか?なに病かと分かる人おられませんか?
なに病かと分かったら正しい薬使えるからよろしくお願いします m(_ _)m

http://www.tiikoni.com/tis/view/?id=3c0ec83

cd 2014/10/18(土) 19:47:45
うーん、普通この枯れ方は水不足なんですが
少なくとも病気の枯れ方じゃないですよね
生理障害、栄養素不足、根ぐされ、水不足
どれかの可能性が高いでしょう

cd 2014/10/18(土) 19:51:04
私が医者なら、オルトランとメネデールを処方して様子を見るんですが笑

扇芭蕉 2014/10/20(月) 17:55:09
育てたことも見たことももない・・・前提条件

生理現象と見受けられる。

解決のしようがなく、来年には自然と解消されるようにも思われる。
運が悪かったとして、見守るしかないでしょうね。
運が悪かれば、もっと傷んでいた。

考えられる原因は、

1)植え替えの失敗? 
悪いと知っていたとしても、私もそうしただろう行為の一つとして。
植え替えたときに、根を見たと思います。 大きく分けて、2種類あったと思います。太く長い根(長寿根・表土に近くから太く生えて、鉢植えですから螺旋している根)とホソク短く細かく中央に集まっている根
植え替えのとき、邪魔になるので、人為的に切りすて処分した。
これが、ヤシ系は、ほかの樹木や草花と違って、相当弱らせるようです。 自然界では、表土の太い根は、乾燥して死滅しますが、その時には、次の太い根を育てる時間がある。もっとも太い根もたくさん生えていますが。地植えと違って、鉢植えの限界かも。・・・・たまたまひき起こる生理現象。

根拠は、下の画像を観る限り、葉の茎の成長が悪い(徒長していない)
鉢が小さいというものでもないようです。植木鉢の転倒は別として、
20cm鉢で、身長以上の草丈の株も多々見受けられます。(一般家庭のブログ写真)
若株の新芽新葉(中央)ほどもう少し(極端なほど)徒長すべき性質がある。

2)下の画像の棒状の新芽をよく観察してみると、螺旋を巻いている。
反面新芽をカバーする薄皮がない。
つまり、新芽の萌芽時から、展葉する間が過酷である。(自然バランスが必要)。 根の成長・乾燥防止(土の保湿と温度)・・・太い根を切ってアンバランスになった。土の水切れを起こした(乾燥や過湿も含む) 大気の乾燥(室内・強度な日当たりや空調による高温乾燥)が災いしたなど。
根拠は、下葉からすべて同じ現象になっている。
特に、葉や新芽の先端部に多い。

人間でも、手足の指先は、良く冷える。(血管が細い)。新芽の先端や葉の縁・葉先は傷みやすい(葉脈が少ない)

育てて観察してないので、良く解りませんが、新芽の葉の螺旋が、葉の両サイドがむき出して、螺旋しているのか、片側だけむき出し(もう一方は覆いかぶさってむき出しになっていない)の状態で螺旋しているのかが
解らない。慮サイドむき出しになって螺旋しているように想像される。
・・・正常な自然体で

その他、株が若い時には、あまり強い日当たりを好まない(自然界では、密生して、親の幹が日陰を作っている)、成人すれば、強い日差しを好む。
室内では、葉がやや丸く反る。大きくなれば、葉が割れるのがふつう。茎の元部もやや褐色になる。 
原産地では、季節風による乾季を耐え抜くために、茎に水を貯めたのでしょう
以前から、不思議に思っていたことですが、葉の左右の広がり方が、群生地では、方向が決まって生えている。大抵は、東西に広がる。
子供も、親に似る。 そこで、西側(朝日を葉の表でとらえる)が先に生えるのか、東側(葉の裏が朝日を受ける)が先か。 
その必要性は、日当たりか・風か(台風・一方向から吹く季節風)・新芽幼葉保護のためか。生まれ持った性質(遺伝子)なのか
現地の自然群落を観察しないと解らない。 案外と不規則かもしれない。

次の新芽から、綺麗になるまで、見守るしかない。 葉がすべて入れ替わるまで。

このようなものと推定しました。


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