クチナシの虫

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

サムソナイト 2014/07/20(日) 19:08:45
クチナシの木に今年も
オオスカシバが大量に
卵を産みつけたようで
毎日格闘しています((( ゜д゜ ;)))

今はまだ1mにも満たない
幼木ですが、このオオスカシバとの戦いは
木がある程度大きく、成熟しても
続くのでしょうか?

元々苦手な虫と
毎日、至近距離で格闘するのは
想像以上に辛く
2.3日放置したら
可哀想な姿になってしまい
心が折れそうです。

元々、実が欲しくて
育て始めましたが
今では薬漬け状態で
とても実を期待する気には
なれません。

煙突虫 2014/07/20(日) 22:07:08
結論から言いますと、育てている限り永久に続くものと考えた方が無難です。

今一つオオスカシバの最適産卵環境又は、最悪環境でも産卵する可能性場所というものが、私にもわかりません。
というのは、いろいろな環境でのクチナシとオオスカシバの食害状況を見ても、丸坊主に食べつくされているクチナシの群落や全く食べられた形跡のないクチナシの群落もあるからです。・・・・消毒されていない側道分離帯・児童市民公園・生垣など

ネット検索しても今一つ解らないことは
完全変態におけるそれぞれの期間と成虫の生存期間も、解りません。

解らないままでの回答として、越冬後世代と越冬する世代の2世代又は、中継ぎの1.5世代がいるとして、年2-3回の幼虫がいる これがクチナシの食害をもたらす。
そこで、考え方として、葉を食べた痕跡があれば、直ちに消毒する。
(見るのもいやであるとして)
または、殺虫効果狙いではなく、若葉が生えそろったころに、忌避効果狙いで、消毒する。その後様子を見ながら消毒をする。

もう一つの方法は、花が咲いたら・咲くまでの消毒は、食紅としての利用には消毒(オルトランなどの残留浸透農薬を除く)は、何の影響もありませんから、数多く消毒する(最大回数は説明書に書いてある)
最後の消毒後、防虫ネットを適当に張る(葉に産卵しますから、産卵管の長さ分は葉とネットの間に隙間をあける)
この方法が、良いかとも考えます。

ほとんどの一般人向けお手軽市販農薬(ホームセンターなど)は、取扱い説明書をよく理解し順守すれば、人体影響はありません。 後は各個人の嫌悪感だけです。
農協やプロ向けの農薬は、それだけ厳しい制約があります。

neko 【関東】 2014/07/22(火) 23:34:52
うちも年2回、やられますね。
ただ、スプレー式のものを木全面かければ
ほぼ全滅しますが。薬漬け?状態はこのこと
でしょうか?同じだったらすいません。
あとは透かし剪定くらいでしょうか?
たぶんツツジみたいに丸く密集させた樹形に
していませんか?近所のお宅の庭屋さんは、
椿や山茶花みたいな透かしをかなりいれます。
花数は減りますが、大きい花が咲き
虫がついているところは見かけませんよ。
風通しがいいと住み心地が悪いですもんね。

サムソナイト 2014/08/19(火) 14:25:30
[[解決]]
意見が聞けてよかったです。

正直、大きくなるまでの辛抱だよ!
的な答えを期待していたので
落胆はありますが
だからと言って抜いてしまうのは
あまりにも心が痛いので
食用は諦めて、剪定しながら
様子をみます!

ありがとうございました!


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