オステオスペルマムが巨大化しました

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

彩花 【関東】 2014/04/23(水) 20:37:54

昨年花の終わりに近い小さなポット苗で購入したオステオスペルマムが
かなり大きくなり枝も木化してかなり太く(約1cm)なっています。
7号鉢に植えていますが鉢からの高さが50センチ近くになり、すべての枝に花やつぼみがいっぱいです。
そのため枝が垂れさがり気味です。

実は大きくなった葉をいつもむしっていました。
おそらく養分が回り過ぎたのではないかと思います。
乾きやすい土なので表面が乾いたら水をあげていました。
液肥も週に一度やっていました。
日当たりはかなり良い場所に置いていました。

八重咲きが欲しかったのですが購入時は一重で咲いていて、
成長するに従って八重咲きに替わり驚いています。
色は濃い赤紫です。
探していた八重咲きで好きな花色なのでできればこれからもずっと育てていきたいと思います。

枝が多くなり次々と挿し芽をしていますがほとんどがついています。
今、太く木化してつぼみもまだ沢山持っているこの株を今後夏に向かってどのように管理したらよいでしょうか?

よろしくお願いいたします。

挿し芽 2014/04/24(木) 13:37:04
挿し芽するのなら、お好きな八重咲きや花色の鮮やかな茎軸を選んで、
繁殖させればよいでしょう。
花色や花の形が本来と変わった付き方をすることを 枝代わり と言います。
花が咲いたら、確認して、気に要らなければ捨てればよい。
気に入れば、選んで、よいものを残していけばよい。

親株は、挿し芽に、根が生え移殖に成功すれば、捨てるなり、花後に、半分程度にバッサリと切るなどして、コンパクトにすればよい。
切る場合には、一茎に2つ3つの新芽を残すように心がける。
草花の場合には、茎が古木化していると、新芽を残さないと、茎枯れ
する場合があります。

夏場より冬にやや弱い。特に、冬の季節風に弱いので、風囲いが必要な場合もあります。
一年草と多年草があります。多年草の多くは、紫花です。


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