ピンチ後の管理

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

めい 【甲信越】 2013/05/02(木) 12:07:43
ペチュニアやインパチェンスなどはピンチを繰り返し、こんもりさせてから咲かせると豪華になるらしいですが、夜間や寒い日などは玄関など室内に入れた方が早く大きくなるでしょうか。玄関は東向きで11時頃になると翳ります。日が翳ったら鉢を日当たりに動かした方がよいでしょうか。

たちつ 【近畿】 2013/05/02(木) 12:49:07

インパチェンスとは

大輪シクラメン程敏感ではありませんが、年間を通して、28度の気温を維持すること。 地温はそれ以下の20度にすること。
低いと花が少ないし、高いと葉が落ちる。

インパチェンスほど敏感ではないものの、ベチュニアも同じようなもの。

簡単に言えば、冬暖かく夏涼しく、尚且つ日当たり良く と言うところかも。

云うことで、夜間のみ 室内取り込み。 暑い寒いときには 室内に取り込むのも一つの方法です。
光が弱いと徒長する・ひ弱になる。

細かく言えば、晩春までに、こんもりとした状態になるように、苗のうちから早く育てて、中春までに仕上げることが必要かも。
日本には、四季があり、植物の希望と栽培者の希望の3つの条件が、なかなか合わない。更に、お互いにそれぞれ身勝手に変更するし(時々刻々と変動するもので、固定するものではない)・・・・ (-_-;)

厳格なものを望むのではなく、許容範囲内で その一つに、ピンチすればこんもりとしやすい と言う程度で。
ペチュニアやダリアには、芽摘みピンチがあっても、インパチェンスは、一株をしっかりと大きく育てるものと思いますが。
なにぶん 日本のホーセンカの仲間ですから。

ペチュニアは、トマトの仲間。 大輪ペチュニア(実生性)は、ピンチしても時間が間に合わないので。ほとんど変わらない。従って株を大きく育てる。
蔓性・挿し木繁殖系のペチュニア系は、芽摘みピンチして枝数を増やす。のが良いかも。

やはり こんもりとして咲かせられるというものは、長年の歴史ある小菊の万輪仕立てかも。一年で仕上げられる(短期間)で、日本の風土に合っている。 観賞期間も長い。 次には、サツキかも。(年月がかかり、観賞期間が短い?) 

尚 芽摘みピンチ(先端の芽を摘む摘心・側芽誘発)と斬り戻しピンチ(株の更新・若返り)は、違います。 ウエーブサイトでは、なにか一緒にしている傾向がある。前者は花の前で、後者は花の後にするもの。

と私個人としては、そのように思います。



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