サンセベリヤの管理

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです


オレンジ2 【近畿】 2013/04/30(火) 17:28:41
サンセベリヤの葉が伸びすぎ130cmぐらいになっています。
鉢植えのため安定が悪く困っています。
50cmぐらいに止めておく育て方はないでしょうか

たちつ 【近畿】 2013/05/01(水) 02:00:54

サンセベリアとは

現実の問題として、ムリかも。
切るか 折るか・・・・いずれにしても、汚くなる。
大体からして、サンセベリアの品種も多く、成長点がどこにあるのかも、解らない。
固有種別サンセベリアの世界最大の長さも巾もわからない。・・・ギネスもの
茎なら何とかなるでしょうが、なにせ観賞しているのは葉っぱですから。

詳しくは、返信があるかどうか解りませんが 下記機関に問い合わせるのも一つの方法と思います。

国際サンセベリア協会
http://www.sansevieria-international.org/


オレンジ2 2013/05/01(水) 10:16:05
有難うございました
新芽を植え替えして又小葉から楽しみます。
大葉には3〜4年前から夏季には白いチューブブラシのような芳香花が咲き楽しませてもらっていました。

たちつ 【近畿】 2013/05/01(水) 11:28:17

不安定性からの脱出とは

安定性がなければ、 朝顔の針金枠状のものを 取り付ける・・・サンセベリア自身の葉折れ

植木鉢の安定なら、2重鉢とか、・・・外側の鉢には、綺麗なデザインを描く・利用する 編み籠とレンガを利用するとか
それでも、安定性がなければ、外側の鉢の底に化粧板・お皿などをボンドで貼る・マジックテープで貼るなどして固定すればよいかも。

籠や敷物は、活け花を参考にすれば、似合うかも。
ピクニックシーズンですから、枯れ木・流木や蔓・石・サンゴ・貝を拾ってくるとか、粗大ごみのラタンやイス・テーブルの猫足を切って利用するとか、古い民家の解体にでるフスマの欄間彫刻とか・・・・面白いものがある。

このような方法もあると言う程度で
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オレンジ2 【近畿】 2013/05/01(水) 21:32:04
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植木鉢の安定対策、いろいろアドバイス有難うございました
早速やってみます。


ばんざいうさぎ 【北海道】 2013/05/01(水) 22:37:16
サンセベリアいっても種類がとても多くそれぞれ大きさや葉の幅や育つ長さなどが違うので、種類名か品種名を書かれると同じ経験をした方からの参考になるアドバイスがいただけるかもしれませんよ。

お持ちなのは一般的な「トラノオ」と呼ばれる斑入りの‘ローレンチー’あたりでしょうか?
もしそうなら、購入時から一鉢に何株か植えられていたか(鉢内に株が3〜4箇所に分かれ一株3芽位?)植え替えは何度かしていますか。現在はどのくらいの号数の鉢に何株を植えられていますか(鉢の縁の内側の直径3センチにつき1号です)。鉢の大きさや株の数によっては鉢や土が少なすぎるのかもしれません。成長してもう花が咲く様な成株になら、それに見合った大きさの鉢が必要に成りますので・・・。

私は以前小型種ばかりを育ててましたが現在はバキュラリスと言う、育てば普通に1メートルを楽に越える大型種を育てています。購入時は見た目が10センチくらいの棒状の葉がツンツンと8本くらい生えている可愛いミニ観葉でした。それが育つにつれ新しく出てくる葉がどんどん長くなってきます。これは小型種では無いらしいと気が付きましたが葉挿しすればまた同じ姿のが沢山得られるだろうと手放さずに育てています。途中でようやく種類名が解かったのですが購入時のは幼葉、育てば巨大(幅は細くてどんどん丈が長くなる種類)になる種類と知りました。
検索して成長した画像を見れば、みな細長く重心が下にある様な大型のロング鉢に植えられたものばかりで、「あぁ、育てばこの様にバランスをとればよいのか」と感じました。

ローレンチーだといろんなお店でレンタル観葉として飾られているのを良く見かけますが、どれもバランス良く大きな鉢に株が結構な密度で植えられています。あれはおそらく抜き株で売られている物を何株も寄せて植えてあるのだと思うのですが、その分鉢もかなり大きいものです(ただし鉢はプラスチックの軽いもの。あれだけの数だと土も多いので倒れないのでしょう)。
お持ちの物はどんな素材の何号鉢にいくつの株(何芽)が植わっているのか実物が実際見られないので確かではないですが、大きい株ほど何株か寄せて大鉢に植えた方が横幅が稼げるので重心も低くなり安定性は良い様です。

私は以前花屋に勤めていて、そこには支店にレンタル観葉の部門があって本店の改装時、時期的にそこで働いていましたがサンセベリアは種類に見合った植え方や鉢の大きさというのがあるらしいです。
大きくなる種類を大きくしない方法と言うのは無理で、巨大種は条件が良ければどうしても大きくなってしまうので(観葉植物はほとんどが日本の過去の環境では成体まで育てず幼体のままだったが住宅事情が良くなり成体になれる様になった)、大きな株だと家に置けないなら大型種なら新芽で頻繁に更新(親株は何らかの方法で手放す)するしか無く、将来大きくしたくなければ新たに買う時にその点を考えれば中型種か小型種を選んで買うしかありません。

現状で株数や鉢の号数を大きくしたくないのであれば、鉢が大きいならやはり外側にレンガをおしゃれに積んで押さえておいたり、小さめの鉢なら二重鉢にし間に小石でも詰めて置くしかないでしょうね・・・。水やり時に鉢底からの流れ水が確認できなくなるのと水が捨てにくくなるので根ぐされが心配ですが・・・。植え替え時期になったら鉢を大きくするか、今の大きさの鉢に若い葉の部分をだけを植える(あまり小さいと枯れやすい)かでしょうね。

斑入り葉品種で無いのなら少し期間はかかりますが葉挿しをして株を更新されても良いです。これだと将来大きい鉢にしても良いなら同じ大きさの複数の株が得られます。斑入り品種だと葉挿しで出た芽は斑が入らなくなりますが葉挿し自体は簡単に出来ますよ。
私も、バキュラリスの幼葉の姿が好きなので伸びた成葉が得られるようになればいくつかに切り分けて挿し、幼葉を寄せ植えして楽しみたいと思っています。

解決済み たちつ 【近畿】 2013/05/02(木) 12:07:58
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そういえば、そうですね。
当たり前のことですが、今まで、気がつかなかった。 (-_-;)
一つ 勉強させていただきました。

>株のしっかりしたものは、サンセベリアの株元の葉の巾が広くと厚み
>が厚くしっかりしている。 それで倒れない。 
小さければ、巻いているなどで、強度が保たれる。 それは、日本には四季がある。特に冬の成長停滞期(これが原因で弱る)や根茎の成長域が限定されている(鉢植えの宿命) ことに限界がある。
そもそも、サンセベリアの特徴は、葉が成長しつつけるという、生存の優位さを採用したこと日本の四季(気温変動)というものを想定していなかったと言うことかも。

生育温度は、定温で28度前後 15度以下で成長緩慢 5度以下で成長停止〜壊死死滅 常に28度前後で維持しないと、なにがしらの障害が発生すると言うことかも。  常に限界まで、成長し続けさせなければならない・停滞は許されない と言うことかも。
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