バラに光合成菌

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです


あっちゃん 2013/02/24(日) 06:51:04
あるブログで鉢植えのバラに週一回光合成菌を与えたら土がフカフカになって効果があったという記載がありました。
私も試してみたいのですが光合成菌は水の中に住んでいるようなので土に撒いて生きていけるのか?効果が発揮できるのか?疑問です。
水耕栽培ならわかるのですが。
どなたか使用されている方がいらっしゃったら教えていただけますか?

それと別件ですが去年ですがバラの接ぎ木部分を土に埋めるか土から出すかという相談があった記憶があるのですが検索しても見つかりません。この件についても教えていただけるとありがたいのですが。

同時に二つの質問がルール違反でしたら申し訳ありませんが最初の質問を優先してください。

gardenfan 【近畿】 2013/02/24(日) 14:26:32
私は光合成細菌は使っていませんが、米糠を半月に一回程度散布する方法でも菌が回ってほかほかの土になりますよ。雑草の防除効果もすこしはあります。

バラの接木部分を埋めるというのは多分私が十年以上前から解説していますので多分私の書き込みをよまれたのでしょうか。

接木部分を地下に埋めるというのは、海外では常識です。ドイツのコルデスは地下二インチつまり五センチ埋めなさいと解説しています。
イギリスのオースチンもそうです。このように書くとそれは零下十度にもなる寒い所だからだと言われる方もいますが、南フランスのメイアンも一インチ埋めなさいと書いています。
http://www.meilland.com/en/meilland_gardening-tips_planting-rosebushes.html

Bury the base of stalks about an inch below the soil's surface.
と書かれています。昔はリヨンにいたメイアンですが、今はさらに南でほとんど地中海よりのメイアンでさえ地下に埋めると書いています。

アメリカバラ会のホームページに、ポールチンマーマンさんが解説されていますのでこちらもご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=TFak9vugdrg

budded union 芽接ぎ部分  grafted union 切り継ぎ部分です。

地下に埋めると株が安定してその後の成長が良いとのことです。

でも安定させるだけなら支柱を添わせば同じことです。

私はコルデスで買ってきたシンデレラを地下と地上にためしたことが二回あります。最初は購入してきたバラ苗を、二回目はノイバラの台木に継いだものを試しました。結果は地上に出したものは、30−40センチの高さの所からのサイドシュートが出るようになってベーサルシュートが出にくいようになりましたが、地下に埋めた株からは太いべーサルシュートが出ました。その株を年末に掘り起こすとベーサルシュートが出た部分から自分の根を伸ばしているのを見てコレだと確信しました。

バラの品種の違いも大きいでしょうが、シンデレラ以外にも同じように試しましたが地下に埋めてもベーサルシュートは問題なく出てきます。

ここを見て下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=p7tVMMN7Gco
コルデスの見本バラ園ですが、育種担当とトーマスプロルさんが解説しています。最初の方にバラ園に植えられているバラの根元を注意して見て下さい。接木部分は見えませんがシュートが出ているのが分かります。また最後の方に二インチ埋める植え方が出てきます。

日本でバラ関係者に質問していますが、地上に植えると言われる方に確認しましたが、ほとんどの方は埋めたことがないということです。

地上に出すメリットは、癌腫が発見しやすいのと、ベーサルが出やすいという研究論文がありそう考える方が多いのですが、埋めてもベーサルは出ます。
逆に地下に埋めるメリットは、寒い地方では寒さで乾燥して接ぎ穂が枯れることがない。自分の根を出す。つまりカミキリムシにやられても自分の根があるので死なない。

石井強さんもバラの自分の根に拘っていられた方です。

海外では挿し木苗を勧められることも多いです。ポールチンマーマンさんの別の部分にはown root rose挿し木苗の方が生育が良いと解説されているのもあります。カリフォルニアにあったジャクソン&パーキンス J&Pというバラ苗業者も挿し木苗を積極的に勧めていました。

日本の常識と海外の常識が接木部分の深さについてはこれほど違うのですか、挿し木苗についての考え方も大きく異なることがあります。

日本で接木部分は地上にと言われるようになったのは、個人的な推測ですが、
元々のバラ苗の産地は宝塚でした。今でも山本地区に苗業者さんがいます。しかし宝塚で癌腫が多発して、その結果奈良や岐阜に産地が移動しました。それはそこが果樹苗の大きな産地でしたので接木技術は当然持っていました。岐阜は柿苗の産地で有名でしたが、今ではバラ苗生産農家も多い地域です。河本バラ園など。
つまり果樹苗専門の業者さんがバラ苗の業者さんになったので、果樹と同じように接木部分は地上に出すというのが常識になったのではないかと考えています。その考え方には「自分の根を持つ」効果は全く考慮されていません。
私は地植えにする場合は、元々のグランドレベルよりも上になるように植えていますが、その周りを板などで10−15センチの高さに囲って、そこに用土を追加して、結果的に接木部分が用土の下になるようにしています。私のバラの先生は25センチほど高く囲われています。このようにすると水はけはとても良くなります。

最近知ったのですが、禅ローズ ペレニアルの河合さんも盛り土をして株元を覆うことをお勧めされています。
http://www.zen-rose.com/hpgen/HPB/entries/8.html#Q5

長々と書いてしまいましたが、接木部分を地下に埋める方がメリットが多いと考えてそのようにしています。但しこれは地植えの話です。鉢植えでは土の部分が制限されますので接木部分は出しています。

たちつ 【近畿】 2013/02/24(日) 14:49:10

良く判りませんが、只単なる話題性がアルと言う程度。広告宣伝の一環のように思う。

光合成細菌とは

単純に考えて、いかなる生物と言えども、水分をとり、餌を食べないと自活できない・生きていけない。そのような最低の条件が整わないと、死滅するか休眠することになる。
>光合成菌を与えたら土がフカフカになって効果があった
これは、とりあえず体験し確認しないとわからない。
試しに、よく洗った砂に振り掛けて、砂がふかふかになるか試してみればよい。 見る見るうちに体感として、フカフカにならないと思う。
どのような土にでも、その量・含水率の程度の差は有っても、水分はアル。生存・活動するに必要な量かどうかの問題
顕微鏡で見ればよい。 それ以前に光合成菌の種類と形態などが区別できての話。
多分気休め・自己満足程度と思う。マニアック系の分野。
興味があれば試してみればよい。試してみれば、その効果の良し悪しは別にして、納得するし、疑問も解消する。
大阪の某高校では、体育科が廃止されその受け皿として、普通科の増員という代替え案で入試が行われた。それが色々と物議が持ち上がっている。私としては廃止に賛成ですが、義務教育とは、社会人になったときに、この程度は知らないと色々な支障がでて、不便だろうし混乱するという意味で、大量に簡単に共通事項を統一するに便利なシステムと思う。読み書きソロバンだけで十分。
しかし、それ以上の高校大学は、理解する能力と意思さえあれば自由にすればよい。飛び級制度の自由化と各種資格試験・免許試験の受験資格の無制限自由化。同じ受験するのなら、すべて受験科目の免除付与の廃止。とその公開の義務と非公開における罰則の明文か。医者も司法試験も中卒で受験できる。大卒・博士・教授であっても、一次試験からすべての科目を受験する。統一入学試験より統一卒業試験を実施する。
現行制度は、只単なる暇つぶしと、卒業試験を買いに行っているだけの価値しかない。これには、笑っちゃいますね。学業成績(理解力と利用の期待値)も卒業証書も、2度と見る事はない気休め以外の何者でもない。公開しないのなら、税金による補助金は、すべて廃止すべきであり
金の無い時節にそれより、税金を下げるなり、借金を返済せよ。
論文にしても、英語で発表するのなら、合わせて、日本語でも公開せよ。中卒でも理解できるように表現せよと言いたい。 これでこそ税金が生きてくる。民間からの寄付や利用者の負担だけで、運営するのなら
どうでも良いことですが。
と言うことで、有名な書籍や著名な人の作文であったとしても、鵜呑みしない。自分で体験し納得するもの。
それも面倒なら、単純に使用すればよいし、無視しても忘却しても良い。自由。
衣服でも、試着してみないと判断できないこともある。
時として、裸の王様の絵本を読むことも必要かも。

>バラの接ぎ木部分を土に埋めるか土から出すか
通常は、ボタンの接木苗で無い限り、接木部分は地表にだすのが一般的です。
接木の利便性は
統一した花実枝を簡単に大量に繁殖できる
花実株の成長が短縮できる。早く花も咲き実もなる
根に対する病害虫からの侵略の抑制・連作障害の軽減。
発根の必要性が無い。発根しにくい・発根しない・・・・花牡丹(花樹)・緋牡丹(棘サボテン)
http://hana-zukan.net/0011sa/00024-00001.jpg
などが主に考えられます。
わざわざと土に埋めるのなら、簡単に挿し木すればよい。
何を重きに置くかによります。
日本では、薔薇接木苗の継ぎ瘤を埋めるのは、マニアック系か無頓着系のすることという位置づけです。出しても、埋めても、同じようなものですが、穂木から発根すれば、その根は、病害虫に弱いと言うのが慣例です。 尚台木には、病害虫に強く根張の良い、雑草の野生系の野茨を利用するのが一般的です。
台木や穂木の特性を理解しないとどうしょうもないということです。
面倒なら好きにすればよい。これも自由。

このように思います。


たちつ 2013/02/24(日) 14:52:25
>卒業試験を買いに行っているだけの価値しかない
卒業証書・只単なる紙切れ・思い出かお飾り に訂正。

gardenfan 【近畿】 2013/02/24(日) 15:46:44
たちつ様

>日本では、薔薇接木苗の継ぎ瘤を埋めるのは、マニアック系か無頓着系のすることという位置づけです。

これはチョット違うと思います。先のレスにも書きましたが、日本バラ会の名人レベルの人に海外の話をしていますが、ほとんどの方は知らないということで、地下に埋めたことがない人がほとんどです。その中でウィーピングスタンダードで有名な石井先生だけは穂木からの自分の根にこだわられていた方でした。

>穂木から発根すれば、その根は、病害虫に弱いと言うのが慣例です。 

病害虫に弱いのが慣例だなんて。石井強先生も全くそのようなお考えではありませんでした。

日本で野茨台木に接木した大苗が一般的なのは、見た目が立派で購入した次の春には咲いてくれるからです。挿し木苗はどうしても貧弱で価格も安いので一般的でないだけで、自分で挿し木して三年辛抱する気があれば、挿し木で十分と考えています。ロサフェティダ系の血が強い品種は無理かもしれませんが。

台木と穂木の特性についてですが、タイやハワイなどの暖かい地域では咲き続けるので自分の根でないと、つまり台木が持たないので挿し木苗が販売されているのが多いです。

接木部分についても挿し木苗の評価についても日本と海外では本当に違うことが多いです。海外のバラのナーサリーやバラ会の有名な指導者達が地下に埋めることを勧めている事実と、日本では埋めたことがない人が地上に出しなさいと勧めています。どちらに従った方が良さそうかと考えてみるのもありだと思います。日本の常識が当たり前と考えるのは危険です。

あっちゃん 【関東】 2013/02/24(日) 22:07:16
gardenfan様 たちつ様いつもありがとうございます。
1.まず、米糠散布思い出させていただいてありがとうございます。
  今年はこれでいこうと思っていたのですが光合成菌に気を取られて  忘れるところでした。光合成菌は余裕ができたら考えることにしま  す。
2.接ぎ木部分を埋めるか埋めないかについての件はお二方の内容の通  りだったと思い出しました。
  今回、このことを再度知りたいと思った理由を記載しなかったので  すが、実はかなりの本数が寒肥を与えるときや堆肥でのマルチング  でせっかく地表に出した接ぎ木部分が土に潜ってしまったのです。
  そのことについて接ぎ木部分の土を取って日に当てるという人もい  ましたし、土に埋もれた部分の枝から出る根は弱いという人もいま  した。いづれもブログですが。
  このことは挿し木苗と同じ理屈だと思うのです。挿し木苗は弱いと  いう人もいれば、普通に育っているという人もいます。
  バラは花重視の改良なので改良した品種の根が弱いのは想像できる  のですが、実際のところnetで見る限りは挿し木苗も問題ないと  いう記載が多いように思いました。
  であれば、接ぎ木部分が土に埋まっていても何の問題もないかなと  思ったのです。私は横着者ですので。
  強いか弱いかは改良の過程で交配した品種にもよるのかと想像しま  す。これは全くの素人考えですが。
  私はまだバラを初めてちょうど1年なので検証するほどの経験があ  りません。幸い、D.A.の嫌がる挿し木苗を大量に作りましたの  で、これがいいか悪いかはご容赦いただいて(あくまでも自分専用  バックアップとして使用します、念のため。それでもいけないのか  もしれませんが)今後の成長を確かめたいと思います。
gardenfan様の掲載していただいたURL見ました。確かにコルデスの動画埋めてありました。D.A.の説明もまったく同様です。

なお、もう少しご意見いただけたらと思いますので、まだ「解決」とはいたしません。悪しからずご了承お願いいたします。

gardenfan 【近畿】 2013/02/24(日) 23:11:07
あっちゃん様

海外では挿し木苗の方が後々の成長が良いとして勧められることが多いし、接ぎ木部分は地下にというのが基本です。つまり自分の根が台木の根よりも重要視されているということです。

ガーデニング技術の基本は、私はイギリスのローズマリーアレキサンダーさんのガーデンメンテナンスブックという本を基本にしています。そこにも二インチ埋めると書かれています。
彼女はロンドンで園芸学校を創設した方で、ロンドンの日本人会のガーデンツアーの解説者として参加している方で、ガーデニングの権威とみられている人です。逆に海外で接ぎ木部分を地上にすると書かれたものは見たことがありません。
せっかく埋まった株ができたのですから、今年の新たな楽しみとして今後の変化をご自分で観察して下さい。自分で試すことがガーデニングの楽しみ方ですので。

mocha 2013/02/24(日) 23:25:59
接木苗の台木部分は土の上に出さない。
7,8年前に梶みゆきさんの教室で習いました。
ノイバラの欠点から、挿し木苗にこだわって生産している長野の業者の話も既にその頃に聞いています。

その後、あらゆるガーデン雑誌を見ても、同じ記述を目にする事はありませんでした。
次に同じ説を聞いたのがgardenfanさんでした。

一般の樹木の概念がバラに当てはまらない事ははっきり分かっています。バラの品種によっては、ノイバラ(ムルティーフローラ)と穂木の相性が良くない事。
挿し木の方が上手く育つバラが有る事も、分かり始めました。
がん腫の発生がノイバラに多い事も。

自分の目で確かめないと理解できないので、いろいろ研究している段階ですが、バラを長い間見てきた良い方に最初に教えて貰ったのだと、最近思っています。

バラ以外の植物でも、実際に育ててみると園芸書の解説が当てはまらない物があります。
何故、絶対に接木部分を土の上に出さなくてはならないのか、そういうお話も聞いて勉強したいです。

バラふぁん 2013/02/25(月) 10:53:34
オースチンのローズを買うと、接いだ部分は土に埋めるように説明書に
書いてあります。

私は、これは気候の違いではないかと思っています。最近は、埋めていますが、
埋めてないものと特に違いは感じません。私の場合、スタンダードローズが多い
ので埋めようもないものがあるのですが、発育に違いは感じません。

ドイツあたりだと、日本よりはるかに寒いので、接いだ部分に対する寒さの影響
はあるんじゃないでしょうか。

庭植えの場合は、どちらでもあまり影響ないだろうと思いますが、鉢植えの場合
は、発育する範囲が狭まってしまうのは考え物だと思っています。

細菌(光合成、墨汁菌)は使ったことないですが、健康なら、使わなくても問題
ないんだろうと思ってます。人間の乳酸菌みたいなもの。下痢している時以外は
使いませんよね。

gardenfan 2013/02/25(月) 15:06:36
mocha様

私は梶みゆき様とは一度もお会いしたことがありません。その方も同じ意見であれば、私と同じ資料を読まれているようですね。
アメリカバラ会のホームページのyoutubeの部分に色々な画像が見られますが、わかりやすいのはpoul zimmermanさんの解説です。でもarsのホームページよりもpoulzimmermanroses.comの方が文字の説明補足もありますのでそちらをお勧めします。

バラふぁん様

確かにコルデスやオースチンの場合は寒さ乾燥による穂木部分の枯死に重きをかいて考えられる。つまり日本にはほとんど関係ないと考えられる方が多いです。でもメイアンのように南仏の暖かいナーサリーでも埋める派です。
上記のzimmermanさんも挿し木を勧める方ですが、own root つまり自分の根が重要と考えられているようです。

あっちぁん様

光合成細菌は農文協の現代農業に特集が組まれたこともありますが、あの本は基本的にプロの農家がコストをかけずに行える手法の紹介が多いです。私が使っているバイムフードも作っている会社では年に二回ほど三日間コースの講習会を開催していますが、全国から講習を受けに沢山の方が来られます。要は土壌中の有効細菌が多くなって、その細菌が植物の生長酵素を作ってくれれば良いのであって、その細菌にどれを使うかということだと思います。この辺になるとEMなども含めてある意味宗教味を帯びてくる領域ですので、ご自分で色々試されて自分で決定されるしか無さそうに思います。私はバイムフードを十倍程度の米糠に糖と一緒に混合して一週間程度おいたものを手で散布しています。三月中旬からの話です。

gardenfan 2013/02/25(月) 17:51:48
バラふぁん様

>健康なら、使わなくても問題ないんだろうと思ってます。人間の乳酸菌みたいなもの。下痢している時以外は使いませんよね。

これはチョット違うかなと思います。
今はIPMというか単なる薬剤による防除ではなくて、色々な方法で出来るだけ農薬散布を少なくしても栽培していこうという時代です。

つまり土壌中の有効細菌を多くしたり、米糠をバラの葉に散布して有用細菌を多くしておいてうどんこ病菌が移ることを阻害したり、色々な方法で農薬散布を少なくしても良い方法を模索している状況です。

九州のある小学校で特別な乳酸菌を給食にて投与したらインフルエンザの発症が極めて少なくなったという事例もあります。

あっちゃん 【関東】 2013/02/26(火) 21:32:19
[[解決]]
gardenfan様
>光合成細菌は農文協の現代農業に特集が組まれたこともありますが
私もこの本がきっかけで興味を持ちました。光合成細菌はHCの熱帯魚等の売り場にありましたので培養してみようかと思いますが、先日ご指摘いただいた米ぬか散布をまず実行することにします。

次にgardenfan様、たちつ様、mocha様、バラふぁん様
接ぎ木部分の問題、ご教授ありがとうございました。
ご教授いただいた内容に基づき、接ぎ木部分が結果的に埋まってしまったものは自己責任でそのままにしてみようと思います。
ただ、接ぎ木部分が地表に出ている株は平均してぐらつきが多いように感じます。根張の問題かもしれませんが支柱が必要なようです。

これにて解決とさせていただきます。
ありがとうございました。


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