過酷な店の入り口(風徐室)での鉢花

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです


ふみと 【東北】 2013/02/15(金) 17:21:18
自営業ですが、店の入り口部分が、(風徐室というのでしょうか)真冬で最低気温が0℃、冬でも最高気温が30℃になります。
初めて計測したのですが、夏の気温はすごいことになっていると思います。まだわかりません。
いままで置いていた、鉢は、シクラメンとデンドロビウム(ノビル系)いずれも冬越しは可能であり、デンドロビウムは春に花も咲かせます。

日当たりは冬は明るい日陰程度で、夏はブラインド越しの西日が当たります。バラを置いたら、冬も夏も生きてはいましたが、徒長してだめでした。

小さな鉢花をおきたいのですが、この環境でそだつもので、なにかありうるでしょうか。

ヘデラを寄せ植えにしてみました。今のところ元気です。

くじゃくしだとやぶらんの寄せ植えも考えています。鉢も含めて高さ60cmくらいまでです。

どうかお知恵をお貸しください。

たちつ 【近畿】 2013/02/15(金) 19:44:42

過酷な環境条件と生き物とは

気持ちは解りますが、諦めなさい。
店舗と自宅。 センス(お客に対しての印象)と趣味(自分の好み)をゴチャゴチャにして、一度に済まそうとしていることに、問題がある。
何が最優先か、コスト的(商売は利益中心で、趣味は無制限)な制限もアル。

ありふれたものなら、楽ですがインパクトもないし、奇抜なものなら、手間隙コストもかかるし、・・・・・
概ね草花には、旬と言って、僅か1年に10日しかない。つまり切り花感覚の使い捨て感覚でナイトやってられない。
そこで、ワンポイント的な癒しとして、手間隙をかけなくて良い、観葉植物や造花・枯れ木やレンタルリースが、流行っている。

相手他人には、どのように写るかを優先させるか、自己主張を押し付けるか どちらなのかを今一度考え直したほうが良いと思う。

自営業と言っても、浮動客を迎え入れる(展示場・美容院・飲食業・ブティク) もあれば、土建業・外販のような出向いていく基地もあれば、限定した来客しか来ない設計事務所や法律事務所もある。

いずれにしても、過酷な環境下なら、育てる草花も限られてくる。
と言うことで、近所を見渡して、長持ちしているものを選び +αとして、オモチャやイルミをつけるとか、季節感を先取りするとか、
色々と簡単にアレンジしないと仕方が無いと考えます。

冷暖房にしても、3秒3歩の原則(・・・私の造語) と言って、入ってから僅か3秒の間に、暖かいなぁー 涼しいなぁー と感じればそれでよい。
出る時に、3歩 美味しかったなぁー 楽しかったなぁーと感じさせればそれでよい。
後は、余程無愛想(接客のみならず、暑からず寒からずの環境づくりや、余分なことを考えさせない・不安を感じさせないなど、心変わりをさせない。つまり3秒間の維持に努める)でない限り、余り関心がないものです。無頓着なものです。

日本人は、島国で、定住しているので、何でも 足し算がスキです。引き算は苦手な性質があります。コレクトなら何でも良い。 生ゴミでも腐敗悪臭が沸き立っていても良い。処分することが苦手。
本来の目的を見失う。 使用欲より所有欲が最優先する、反面ないものねだりも多い ここに、矛盾と不満足感がある。 日本人だけと言うより、人間の特徴かも知れませんが。 
ホテルの存在価値と旅館の存在価値には、大きな違いがある。
ホテルは、爆睡する場所で、旅館は家庭の延長で、雑用を省き楽する場所・ゆとりと立地な気分を楽しむ場所。と短絡的に、割り切れば面白いかも。

このように思います。
・ 

たちつ 【近畿】 2013/02/15(金) 19:56:56

>ホテルは、爆睡する場所で
ホテルは、安全と爆睡を約束する場所
に訂正。


ろぼ 【近畿】 2013/02/16(土) 12:47:02
真冬の1〜数日の間に最大30℃の温度差があるところに年中置いてもちゃんと育つシクラメンとデンドロ、というのはかなり不思議です。
何か、特殊な管理をされているのでしょうか?
もしかして、温度計を置いた場所と実際に植物を置いた場所の温度に開きがあるという事はありませんか?
0℃というのはデンドロ(ノビル系)のセッコクタイプでも株の維持さえ難しい温度です。
(管理によっては不可能では無いみたいですが)
シクラメンも通常なら寒暖差が激しすぎて枯れてしまうでしょう。

季節にあった一年草の小鉢を飾るのが手っ取り早いかと思いますが、管理次第で意外と沢山の植物が育つ場所かも知れませんよ。
あまり詳しくはありませんが、バラが徒長したのは温度より日当たりのせいでは無いかと思います。
品種によってはちゃんと育つものもありそうです。
植物の種類や管理方法などを紹介されたサイトで『日陰〜半日陰の植物』を検索されるといいかも。

勿論、『夏場に最高温度50℃です』などとなれば論外ですが、その場合は高温多湿が自生地のデンドロでも持たないでしょう。

katsu 2013/02/18(月) 22:32:26
レスをありがとうございます。
デンドロは不思議ですよね。でも、生きて花も咲くんです。夏もこしました。

温度計と鉢の場所は変わりません。最高最低温度の記録のリセットは同時に行いますので、最高気温だけが、夏の記録、とかいうことはありません.

私も、日陰でさくバラならどんなにいいか、と思っています。
日陰で徒長しないミニチュアのバラなんてあったら、すごくいいのに。
徒長してやめたのはポールセンのテイファニーでした。室内のためのバラのはずでしたが、、、、。


寒さに強めの多肉とかどうでしょうね。花月の葉色のきれいな品種がかわいいですが、0度では無理でしょうかね。クラッスラなんか強いですかね。

あとは、ベゴニアセンパーフローレンスなどを考えていました。土を盛れば当地でも庭で冬越ししていたように記憶していたので、厳寒の時期だけ避ければ、ベゴニアだから日陰でも大丈夫だろうと。

実際に本に書いてある温度より耐寒性がよいことはよく経験されるので、実際は大丈夫でしたというお話もお聞かせください。

広葉のおりずるらん、もかなり低温には強そうです。

ふみと 2013/02/19(火) 11:16:12
HN間違いました。(苦笑)

ろぼ 【近畿】 2013/02/19(火) 12:00:01
デンドロが春に咲くことから考えてみたのですが、お店の暖房が長時間入っていて風徐室が0℃近くになるのは実はほんの少しだけの間なのかも。
寒風も避けられるし、思ったよりは暖かいのかも知れませんね。
だとすると冬越しには向いていそうですね。
デンドロが大丈夫なのでそこそこ耐寒性の高い植物であれば少なくとも冬場は育つと思います。
(勿論、いきなりではなく徐々に慣らしてやる必要はあるでしょうけど)
日照に関してはLEDなどで補うこともできますし、屋外に場所を取れるならミニバラは花の咲いた時だけ飾るとか、何鉢かローテーションを組んで置き換える事も出来ます。
小さな鉢なら場所も手間も少しで済みます。
夏場の環境は分かりませんので場合によっては避難を、です。

こちらは兵庫県西南部なので東北の寒さとは比べ物にはなりませんが、我が家のヒロハナカフオリズルランは水絶ちしビニールをかけてベランダで冬越しします。
外葉がほんの少し痛むこともありますが、枯れたりはしません。
日当たりは良いですが、真冬の最低気温は1℃前後でマイナス表示も数日ある所です。今、雪が舞っています。
近所には軒下で同じようにして花月を育てている御宅もあります。
でも、どちらも年中日当たりが悪いと見た目がひょろっとしがちです。
ベゴニアは分かりません。ごめんなさい。

ふみと 2013/02/19(火) 16:11:47
お返事ありがとうございます。
ひろはのおりづるらんも関西では外で大丈夫なのですね。

花月もトライしてもよいかもしれませんね。

おなじようなことでトライしているかたいらっしゃらないでしょうか、、。

たちつ様
失敗する可能性も高いでしょうが、チャレンジと考えています。


ふみと 2013/02/26(火) 22:02:46
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ご相談いただきありがとうございました。

日陰だと花月やクラッスラもきれいな姿になりにくいようですね。
おりづるらんは根づいたら、冬もその場所におけるかもしれません。

ヘデラは元気できれいです。冬は大丈夫そう。夏に病気にならなければいいでしょう」。カナリーキヅタのきれいな斑入りの品種で、気に入っています。

また、ご相談させていただきます。


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