シンビジュウム

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

モカ 【関東】 2012/12/09(日) 14:21:38
シンビジュウムが8鉢有ります。10年程前から2鉢づつ増えましたが 一度も植え替えもせず来ました。全鉢親株は茶色く枯れているような感じですが 硬いので生きているのかな?葉も鉢に半分ほど生き生きと在ります。今年は2鉢に花が3本づつ出てきました。鉢を置いている場所がバルコニーのコンクリートの所に置いてあります。シンビジュウムに対して過酷な場所だったと思います。植え替えの件なのですが3鉢にしたいと考えています。植え替えの時期は?そして肥料は?アドバイスをお願いします

たちつ 【近畿】 2012/12/09(日) 19:27:49

原則として、365日いつでも良い。
概ねこれから成長する3-4月が、無難かも。

シンビジュームの根の成長は、早く長いので、商品として販売されている開花鉢植えを参考に。・・・ほったらかしだと植木鉢を破壊しなければならない。 植え替えが好きか、鉢を壊すことも考えて。

ランの株には、前後ろがアル。前を空けて、新芽を誘引するのが楽かも。

土は、ラン用土か、
軽いしに粗い腐葉土を2割り・ダンボールを5mm程度に斬るかダンボールの補強用の中身(波板部分)を細かくほぐして、水につけ絞り、再びほぐす1割り程度を満遍なく混ぜる。

肥料は、成長期には、骨粉油粕大粒ペレット数粒か、液肥ハイポネックス2000-4000倍を適当に

この辺が、営農でなく、趣味の園芸としては、楽かも。

ほってらかしの野ざらし雨さらしだけでも、根つまりすれば、それなりに何とか咲く。木陰なら尚良い。

成長期・休眠花芽分化期など、冬と夏の温度管理が大切かも。
昼間と夜間。
原則として、根・植木鉢には、直射日光を当てない・・・何でも共通。
例外として、エアープランツなど特殊なものはアル。

ラン栽培の多くは、根から栄養素を吸収しているという、先入観は、捨てること。根についている、黴菌に、栄養素を与える。ランの根は、大気中の水分を集めているだけと割り切ること。
ランの根をよく観察すると面白いかも。
今の時期 沢山販売されている パンジービオラの根と比較するとか。

一般的な栽培暦
http://www5.ocn.ne.jp/~hiroi/calendar_cymbidium.html
http://www.floral-k.jp/howto.html

<バルコニーのコンクリートの所
建築資材のブロックを利用して、植木鉢が風に飛ばないようにして、
安物の簾で、夏場だけでも、日よけすればよいかも。



ろぼ 【近畿】 2012/12/10(月) 10:09:34
おはようございます。
一般的にはシンビジウムの植え替えは春になってからです。
我が家では4月後半、暖かくなってから行っています。
花茎を切り、古い培養土と痛んだ根を取って市販の専用土でプラ鉢に植えています。
鉢増しや植え替えは鉢土の表面から根が見えるほどパンパンになったものだけにしています。
概ね、2〜3年に一度です。
植え替え後はいきなり日向には出さず、半月ほどかけて徐々に慣らしています。
その後、市販の固形肥料を規定量与えています。
春から晩秋までは日当たりと風通しの良い東向きベランダにすのこをひいて置いています。
最低温度が10℃を切ったら同じベランダに面した暖房のない部屋に入れ、出来るだけ日当たり良くします。
以上は私のやり方ですので、先にたちつさんがご紹介された方法やサイト、過去ログなども参考にされて
モカさんの環境にあった時期とやり方を探してみてくださいね。
それと、長期間植え替えなしの株があるようですが、こちらはまだ鉢に余裕がある状態でしょうか?
もしそうなら、元々の鉢が大きすぎたか育ちが良くないという事ですので
手間が増えますが、春に鉢から抜いて根の状態を確認される事をお勧めします。
もし、根腐れなどの場合は普通の植え替えとは少し違ってきますので、再度ご質問されるかお調べになると良いと思います。

モカ 【関東】 2012/12/11(火) 09:15:55
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たちつさん・ろぼさん アドバイス有難うございました。
用土の事、鉢の大きさの事、肥料の事、水やりの事、大変勉強になりました。芽かきもせず、ただ水やりだけして 花が咲いた時だけ喜んでいたけど、花を付けてくれた家のシンビジュウムに感謝して、咲いていない鉢にも元気をあげて、育てる喜びも味わっていきたいと思います。
春先に丁寧に植え替えをします。有難うございました。


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