黄色のおすすめシュラブローズおねがいします

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

ふみと 【東北】 2012/10/12(金) 22:03:41
ジュードジオブスキュアを5年くらいそだてていました。
日陰で上にかぶさっていた木をきって日あたりをよくしたら、すごくよくのびて、3年目くらいです。高さ2m以上までそだってとても丈夫ですが、花はボーリングしやすいし、秋はあまり咲きませんし、みためあまりバランスよくありません。四季咲きのはずのジュードより返り咲きのゴールデンセレブレーションのほうが、秋は花はきれいにさきます。数もセレブのほうがいいくらい。

こんもりと大きく茂る、丈夫なシュラブローズで、とげが比較的少なく、花は黄色系で、香りがよく、秋にも咲くもの、教えてください。
全部を満たすものはほとんどあり得ないカモとは思っています。
ペッシュボンボンなど、デルバールのがいいかな、など考えています。

先輩方よろしくおねがいいたします。

ふみと 2012/10/15(月) 21:33:27
高望みしすぎかもしれません。
デルバールで、黄色だと、ソレイユバルテイカルだととげが多いようですし、香りがあるタイプだと黄色だと、ブッシュタイプが多いようですね。ジュリエットグレコはとげが少なそうですが。

ERの、teasing georgia やjane austinも、黄色のシュラブローズですね。

これらは、返り咲き性では、ジュードやセレブとくらべてどうでしょうか。

本に書いてあるのを見ると丈夫そうですし、香りもよさそうだし、とげもすくなそうですが。

黄色のノワゼット系はどうでしょう。とげはすくなく、香りはよい、といわれていますが、自立できないのでしょうね?

ふみと 2012/10/15(月) 21:35:56
ERのペガサスも黄色ですね。

あと、バフビューテイーも黄色ですね。
バフビューテイーだと、とげはすくないとする人と多いとする人がいますね。

これらは、大きくして自立させるのは難しいですか?

akko 2012/10/16(火) 10:56:04
バフビューテイーを持っています。
黄色というよりベージュです、好みによりますがあまり美しくないです。
私のはとげは少ないです。
自立しません。フェンスに結わえています。
成長が遅いです。 シュートが出ません。
ですが 香りはすばらしいです。

ふみと 2012/10/16(火) 13:58:24
akkoさまありがとうございます。
近所にもありますが、たしかに結わえてます。

ハイブリッドムスクは自立させるのは一般に難しいでしょうか。
ほかにも、ダナエとかなんとか、とか黄色っぽい品種がありますよね。

ほっておくと、ふさふさとなって、雪が降っても折れたりしない、というのが理想です。勝手を言って済みません。

マープル 【甲信越】 2012/10/18(木) 20:00:30
ジュリエット・グレコはとげが少ないですね。
鉢で育ててますが、すーっと伸びて隣のバラに寄りかかってる枝もあり、もちろん雪囲いをしないと折れます。
イングリッシュローズのモリニューは黄色が濃く、直立性で良く咲きます。いかがでしょう!?
雪折れしてもすぐ復活するほど強健&旺盛であればいいのにと、この時期になるとおもいます。

ふみと 2012/10/19(金) 11:10:50
マーブルさん、レスありがとうございました。
じつは、黄色の背が低いバラも探していて、
モリニューも考えてた。

ジュリエットグレコとモリニューなら後者がおすすめということでよろしいですか。

ジュリエットグレコはわさわさとおおきくなるというよりは、低いほうですよね?もりにゅーより弱いですか?

当方山形で、最近何年かはすごい雪でしたが、セレブもジュードも雪は大丈夫でした。レデイヒリンドンは枝先の細い部分がいたみましたが、基本的にはなにも守らなくても元気です。庭の積雪は1mちかくでみんな埋もれてました。

わさわさと大きくなるほうに話を戻させていただくと、
デルバールの黄色のおおきくなるのってあんまりないんですね。
ペッ主ボンボンか、パリジェンヌでいずれも本当の黄色ではありませんね。

ERでも、セントオルバン、チャールズダーウィンなどあり、後者はとげが少なそうですね。これらは大きくなりますよね?

マープル 【甲信越】 2012/10/21(日) 22:58:51
モリニューのほうが強健、花付きも良い感じがします。
色が大分違いますが、、、
こちら新潟で湿った重い雪が積もりますので、雪囲いをしてても何本か悲惨な状態になります。
降雪前に強剪定をするものや、結果強剪定したことになり、樹形がよくなったとおもうことにしてます。

チャールズダーウィンは持っていませんが、カタログ見てると気になるバラですね。

ふみと 2012/10/22(月) 13:54:00
レスありがとうございます。モリニューおすすめですね。
チャールズダーウィンも
ERの本をみてると、病気にも強そうですし、ちょっといいですよね。

ジェーンやジョージアは、うどん粉黒点に比較的かかりやすいっていう情報もあるようです。

雪がこいをしても折れてしまうとはすごいですね。

ふみと 2012/10/23(火) 08:57:03
メイアンのベルロマンテイカ、
コルデスのカールプロベルガー(?)
などもいいなと思います。

木村たくのりさんのテイザンヌもすてきですね。

育ててらっしゃる方、どんな様子でしょうか、どうか教えてください。

ふみと 2012/10/26(金) 13:07:57
gardenfan先生に代わってすみません。

一定の温度などの環境があれば定期的に枝がのびて花を咲かせる性質があるもので、モダンローズで、一般的に直線的にのびる枝を持ち、花が大きいものはHT房咲のものをFといっているのです。

シュラブローズというのはモダンローズのなかで、HTでもFでもミニチュアでも、つるばらでもないもの、的な定義ですから、いろいろなものが混じっており、剪定すれば咲くどころか、一年に一度しか咲かないものもあることになります。

定期的に咲くのはチャイナローズのオールドブラッシュの血をひく、チャイナローズ、teaローズ、ポリアンサ、HT、Fとシュラブローズの一部であり、ナエマは定期的に咲くとはいいがたい品種になるわけです。

ナエマはたしかERのヘリテージの交配種でしたよね。ヘリテージからオールドローズの血をひいているわけで、定期的に咲くとは限らず、夏のあとはびよーんと長い枝がのびてしまうのは不思議じゃないということになります。実際はヘリテージは結構秋はよく咲いてくれますけどね。

病気に強く改良された最近のHTは、野生ばらの血をいれて病気に強くしてあるために、夏の間枝がのびてしまって、秋の花があやしいものも、たくさんでてるみたいですね。

ということでしゃべりたがりおせっかいすみません。

ふみと 2012/10/26(金) 13:10:07
こちら、別のスレへの投稿でした。

えらそうな文で済みません。

akkoさま、マーブル様ありがとうございました。

おかげさまで、モリニュー、チャールズダーウィンふくめ購入決定しました。ご相談いただきありがとうございました。

ふみと 2012/10/26(金) 19:06:57
[[解決]]
ありがとうございました。


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