秋どりキュウリに素が入る

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

どしろうと 【近畿】 2012/09/08(土) 07:23:08
8月に種を蒔き現在は背丈くらいに成長し形のよいキュウリが収穫できています。
 ところが切ってみると素が入っているのです。
原因がわかりません。
暑さ?養分不足?水は十分与えています。

たちつ 【近畿】 2012/09/09(日) 06:43:33

胡瓜とは

私も良く判りません。
暇なので、例によって、長〜い一言。 多分想像。空想。

胡瓜とは、
原産地も、テキスト系と農林省で分かれている。
根拠は、原始ウリの品種代わりから、スタートするのか、独立した原始キュウリからスタートするのかによる。いずれにしても、インド北部を西へ東へとヒマラヤ山脈の裾野を行ったりきたりして、シルクロードを地中海あたりまでいったりして、地域の環境で、自然変化したり、北に上がって、中国に入って、自然変化したり、地中海の品種が、又戻ってきたりして、中国で、新旧交配して、日本に伝わってきた。
そこで、シルクロードのウリ。胡の瓜と名づけられたようです。
完熟された胡瓜の色が黄色なので、黄色い瓜→黄瓜と庶民は云った。
胡瓜は、学者言葉で、黄瓜は、庶民言葉。
シルクロードは、一本道と思い込みがちですが、大きな網の目状に東西方向に5本と海路が2本あり、それぞれの環境も極端に異なる。
特に中国というものは、食にうるさく、王たるもの料理が作れなくて、王に有らずというくらい、格式が高い。原因は、Hするためには、何でも食う。日本は、下僕扱いだった。因みに朝鮮での女医は、遊女扱いだった。料理が上。日本では、医者が上で、女医の資格すらなかった。産婆ですから、只単なるお手伝いさん。お産は、自然なもので、病気でも怪我でもない。西洋人は、銭のために集める。中国人は、セックスマシーン製造のために集める。日本人は、珍しいものなら何でも集める。目的がない。集めるために意義がある。もともとは、ひもじさ・餓えと薬草だったのですが・・・・・もともと島国で、食べるもの(野菜や果物)がなかったと思う。原始野菜だけだったと思う。ドングリとかヒエとか山菜・キノコ程度で、貝や海草や川魚や獣程度と貧しかったと思う。朝鮮や中華の使節団が来るまでは。
南洋の漂着民は、ほとんど餓死したものと思う。
そこで、本来は、食えないものでも、食っていたので、解毒という本能は、優れていたものと思う。 この考え方が醗酵技術になり、改良改善技術になって、今日に至る。
四季もあるし。島国で、ガラパゴス状態で、侵略もなかった。
となれば、邪馬台国は国と云う概念ではなく、村落の総称だったと思う。村落ですから、あちこちにあった。卑弥呼と云うものも、存在していなかった。只単なる、巫女さん・祈祷師だったと思う。その中から、当時の使節団が肉体的に、結合したものを、勝手に使節団が女王と決めて、押し付けた。大和民族としては、意味が何のことか判らないものの、珍しい鏡を貰ったので、なにやわからないものの、喜んで従った。
後の古代史は、誰かが作文した。Hしたら飽きたので、使節は帰っていって、報告書も野蛮で無知で、役に立たない民族として、その後相手にしなかった。卑弥呼となずけた。幸いにして、野蛮であったがゆえ、奴隷とはならなかった。 そのうちに日本では、使節が滞在していたときに、学んだことをフル活用して、超急速に地域交流や改良文化が発展しだした。以前から、四季に対する適応能力が有ったので、改良文化などは、いとも簡単で有った。日本の神話・歴史がHから、入るのも意味が通じる、根強い外圧信仰もつじつまが合う。基礎学力皆無の、改良文化100点もつじつまが合う。卑弥呼の語源もつじつまが合う。邪馬台国が見つからないのもつじつまが合う。 もともとから邪馬台国はなかったし、卑弥呼もいなかった。 村落と巫女祈祷師の総称で、一つのことではなかった。 と云うことでしょう。
次の疑問は、聖徳太子は、大和民俗か、居残りか後にきた使節団の子供か(混血・妾の子)と云うことです。純粋の大和民族ではないと思う。
となれば、日本の制度が根底から崩れるので、調べないのが暗黙の了解なのかも。

いずれにしても、植物学的にも、漢字もカタカナも瓜の仲間ですから、
本来の性質として、空洞ができるもの。通常はできませんが・・・

次に、生理障害(発育障害)として、皮は硬いもので、実は柔らかく、水分が多い。更に皮には棘があって、物理的に補強されている。
皮が成長して、その中に水分や栄養を蓄えて、子供種子を作る。
子供を作りますから、臍の緒が胡瓜の中に束になってある。
そこで、夏の高温乾燥が起こるとか、根の調子が悪いと、果実の水分が、茎葉へと、逆流して、株の栄養や葉の蒸発に使われる。
皮が硬いので、物理的に果実細胞を引っ張って、果実細胞に空洞ができたり、臍の緒が裂けて、空洞ができる。
逆に、水分の補給が多すぎると、裂ける。・・・ほとんどない。裂けてもすぐに癒合する。
スイカでも、キュウリでも、鮮度が良すぎると、切ったときに、割れるときがアル。

又、微量栄養素のバランスが悪いと、空洞ができる。ホウ素欠乏症。
微量栄養素とは、人間で言えば、ビタミンのようなもの。
花色の場合には、アルミニュームの有機配列の位置関係で、花色が変わる。・・・宝石のルビーとサファイアとでは、同じような成分でも、赤と緑では、全く色が違う。ダイヤと石炭や木炭では、透明なものと、真っ黒では、全く違う。

次に、酸素が好きらしいので、酸素が高温で、水分の中の酸素が、揮発すれば、膨張して、小さな亀裂がはいる。・・・潜水病のようなもの。
それの小さな穴が癒合しにくい。その穴の位置も、決まっているようです。酸素も酸素の引力で、合体して、大きくなる。・・・・鍛冶屋の鍛造のようなもの。熱しては、叩いたり、急冷したりして、粘りと硬さを鍛えている。この場合には、炭素の位置と数を調節している。

このようなものが、複雑に絡まってできた、現象なので、管理不能な分野。 対策はないと諦めたほうが楽。

素の意味が、空洞のことと想像した場合の話。

商品キュウリを買った場合の蔓に近い場所が、スポンジ状になっている場合がある。 これは、鮮度が古い証拠。
この場合には、緑色した棘(退化した棘跡)のない、茎に近いほうを親指と人差し指ではさんで、耳元で、強く押せば、茎のあとから、空気が漏れてシューっと云う音がする。つまり茎にも穴があるということです。
ほとんどの商品キュウリでは、音がするので、果実の脱水は、激しいということです。尤も、果実は若いし、店頭や食卓に並ぶのに、日数もかかるし、冷やしたり(冷蔵)暖めたり(外気)しているので、痛みも早い。
反対に、水分移動の少ない花に近いほうから腐りだす。

ついでに、桃は触れば腐る・バナナは、冷蔵したりすれば、皮が凍傷になるし、温かくなれば、中が腐る。イチゴは、暖かければ、黴が生えるし、外から腐る。 ナスビは、風に当てれば、艶がなくなる。メロンも瓜ですから底から傷む。スイカは、種付近から腐る。柿は種付近から腐る。
以上のことから、想像すれば、生きるためには当然本能です。
種子には、発芽抑制物質がありますから、常に最適環境を待つ準備をする必要があるからです。
発芽抑制物質とは、種子の防衛と発芽タイミングの即行のためのセンサー検知器の働きがある。
これが温度と水により、時として、捕食されたりして、バリアが解除されると、寝ていた種子のホルモンが、活動して、各器官を目覚めさせて、発芽する。
このタイミングやホルモンの活動開始は、種類や固体毎や種子の完成度により、バラバラ。

と極端に言えば、このようなイメージです。
あくまでも、私の空想。


どしろうと 【近畿】 2012/09/11(火) 16:54:32
たちつさん
回答は有難いのですが長々と質問以外のことを書かれるのは止めていただけませんか。
 
 

利用者 2012/09/16(日) 15:34:35
同感です。私の空想 なんかはいりません。
質問に対し皆が回答する場所です。聞かれてないことの空想とかを書きまくるのは本来の回答が探しにくく、他の人の回答を探すにもスクロールしないといけないので利用者に迷惑です。
回答が探しにくくなるから、という画像掲示板の 質問は2つまで、といった趣旨にも反します。
自分のサイトをたててそちらでお願いします。


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