モリムラマンネングサ 除去方法

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

もり 【近畿】 2012/05/30(水) 16:51:04
はじめて質問させていただきます。よろしくお願いします。

何年か前に植えたモリムラマンネングサが広がりすぎて困っています。

うちの庭だけならいいのですが、知らぬ間に公共のコンクリートの道端や川の石垣の隙間、近所のお宅にもありました。

普段あまり気にしていなかったのですが、おばあちゃんに指摘されて
気づきました。

うちから離れた道端やお宅にまでなぜ広がってしまってるのかわからないのですが・・・

近所にご迷惑だといけませんので除去したいとおもいますが、どのようにしたらいいかわかりません。

マンネングサを抜くだけでは、だめですよね?
やはり除草剤を使うしかないのでしょうか?
よろしくお願いします。

バラふぁん 2012/05/30(水) 23:18:56
モリムラマンネングサは、風で飛んでいって増えるんですよ。

サボテンの仲間で、水切れに強いので、簡単には除去できません。
自分の家の庭だけなら、除草剤で消失すると思いますけど。

たちつ 【近畿】 2012/05/31(木) 03:47:41

色々な考え方もあるでしょうが、一つの想像的提案としての極論。

今のマンネングサの立場は、園芸的雑草扱いとして、発想を切り替えましょう。
雑草ですから、適当に草取りして、おしまい。
無責任なことですが、近所への飛び火は、雑草のことですから無視しましょう。
これって、お花なの っと笑ってとぼけましょう。
他人の敷地には、色々な思惑や地権がありますから、深刻に考えれば、悩むことになるし、下手に介入すれば、大事になって、ノイローゼになる。 繁殖はとめられない。

それ以前に、イットキの流行や思い付きで、栽培する・無頓着に見過ごすことに問題がある。
栽培する以上、最後まで責任持たないとダメ。そのためには、問題が起こる前に、どの植物でも、その性質を理解する必要があります。

トラブルの多い植物は、
落ち葉(秋の落葉・春の常緑落葉・冬の杉など)やハナカス(桜・一重のムクゲ)や果実(ギンナンイチョウとかニレ・ケヤキ)など
香りのきついもの(キンモクセイ・大輪クチナシ・ジャスミン)
多年草蔓植物
地下茎で増えるもの(タケササ・ススキ・アシヨシ・ツクシスギナ・イグサ・ハーブ)

万年草の性質
岩盤面の隙間のような、乾燥かつ貧栄養状態にあるわずかな土壌でも生育可能な丈夫な植物である
乾燥、高低温、塩害、アルカリ性に強い
種子・葉一枚・根・茎の一節でも、繁殖する。

安価・育ちが簡単・丈夫・草丈が低い・緑々して瑞々しいということから、緑化植物として重宝される。

欠陥は、花が咲いた後が極端に汚らしくなる。

駆除の仕方
花後に一瞬世代交代が始まって、根が浮く。このときがチャンス。
腰の強い熊手で、はき集めて、清掃局行きか30cm程度深く穴を掘って埋める。
その一週間後に、新芽新葉が生えるので、このときに、希釈用除草液を 噴霧器 で、ビショビショに霧吹きする。
10倍程度と濃い目に希釈。
次のチャンスは、真夏の表土がカラカラに乾いたときも同じ。

問題は、アスファルトやコンクリートの割れ目から生えているものは、簡単に引き抜いて、割れ目に除草液をしみこませる。
ところが、コンクリートの裏に根が張り付いているので、なかなか駆除できない。種も雨水で、流れ込む。

もう一つの方法は、マンネングサは、群生照陽植物ですから、他の雑草が勢い良く繁茂すれば、負けて自然消滅する。

マンネングサが元気の良いときには、簡単に引き抜けますが、根と茎が残る。そこから又生えてくる。
概ね10cm程度の表土を削り取らなければならない。

希釈除草液の欠陥は、一種のホルモン剤ですから、ケチって希釈したり、適当に散布すると、その性質上(過激成長剤)反対に、肥料になって、今度は、急速に繁殖する。
更に種子には、除草効果がない。
園芸種の葉にかかれば、簡単に枯れる。 樹木なら、一部は枯れても、さほど影響は無い。概ね草丈30cm以内らしい。
10倍と濃い目ですから、保障はできない。基準は100倍希釈ですから。

外来雑草のほとんどは、高度成長期に、天下りの資金源として、持ち込まれたもの。・・・・根拠は無い
http://www17.plala.or.jp/inudoshi/img944.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/50/bc791a53353a778e190c75ba63274139.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/e8/b4cad69d9fa625e96f7e054b2952bf7f.jpg
http://www.shiroishi-j.sapporo-c.ed.jp/archives/2007archives/shiroishi-j/img/DSC_4382.JPG
育てて、金が抜ける。手入れで金が抜ける。手に負えなくなれば、移動禁止にしてほったらかしでよい。 莫大な金額です。
同じように、淡水魚のハクレン・ソウギョ・ライギョ・ブルーギル・ブラックバス・ザリガニ・ウシガエルも天下りの資金源。失敗したのがチカダイだけ。 これも儲かった。・・・根拠はない。
アメリカでは、繁殖しすぎて、船が壊れて困っている。
日本では、その光景を喜んで放映していますが。
これは、一部の人が、高価な薬として、密輸放流して繁殖したもの。ニシキヘビが赤ちゃんを食べて困っているらしい。推定10万匹らしい。

短期間に日本中で大繁殖・国有地・認可事業・独占専売・
歴史と責任が、うやむや。が キーワード。

昆虫と爬虫類・海水魚・両生類・エスカルゴ・野獣など四足は、効率が悪いので、ターゲットにしなかった。儲からない。
マングースは、国策。

広く考えれば、果実も野菜も同じようなもの。 これは難しいく銭にはならないが、現存する微々たる資金源。
天下りと言うより、肩叩かれ族かも。 図書館・病院の事務・教習所のテキストのようなもの。
今開発しているのは、未納税金の集金係と不正生活保護の摘発係り。収入より支出のほうが遥かに多いかも。
もう少し、庶民が騒ぐまで、あおらないと銭にならない。
失敗したのが、伊丹空港の後始末。ネタ探しには、しんどいものです。

ここのようなものでしょうね。
・、

もり 2012/05/31(木) 21:18:01
[[解決]]
バラふぁんさん・たちつさんご回答ありがとうございました。

お二人の意見を参考にして対処したいと思います。
とりあえずは、除草剤を使いたいと思います。

正直、わたしは神経質な方なので今回のことを気づいてからは大変不安になっていました。

植物を植えるときはもっと勉強しないといけないですね。
すごく反省してます。


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