花・実をつかせる肥料のタイミングはいつですか

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

パッション 【九州】 2012/05/23(水) 21:47:50
花・実にはリンが必要と聞きますが,リン関係の肥料は花が咲く何ヶ月ぐらい前ぐらいにやることが適切なのか教えてください。

りっこ 【関東】 2012/05/23(水) 22:27:02
作物はなんでしょう。野菜もあれば果樹もあり、果樹も落葉樹、柑橘などの常緑樹もあります。一般的な有機肥料や化成肥料、配合肥料にはN:P:Kの成分比(%)でりん成分が含まれています(肥料によって成分は違います)。対象物によって成分比を眺めながら使い分けます。施肥時期も違います。

パッション 2012/05/24(木) 19:05:55
すみません。花が咲いたり,実がなったりするのは1年に1回のことなのでその時期の何ヶ月か前だろうと簡単に考え,花も果物も同じだろうと思っていました。違うのですね。
 果物は栗,柿,びわ,キューイです。花はクジャクサボテン,ボタン,シャクヤク,ゴーデンシャワーです。よろしくお願いします。

たちつ 【近畿】 2012/05/25(金) 05:58:08

基本的に、いずれの栽培品種も、マイナーな草花果実で、厳密な研究はされていません。 又、する必要も無く、経験値程度の施肥管理で、十分商品となりうるからです。
厳密な研究とは、生理現象として、いつ時期に、根がどの程度伸びて、その根がどの肥料成分を吸収し、その結果どうなるのかと言う意味。
そのときの、気温・地温・昼夜の温度差とか日照時間とか、残留肥料成分や流失成分との因果関係。土に肥料をいつ度程度撒いたらよいのか、破面散布はとか・・・・・・・・
ほとんどの研究は、主力穀物の米程度は、ほぼ完成しているかも。
果樹も温州ミカン程度は、どこかで、見たことがある。

一応、推奨する施肥基準は、公表されています。
一反10アール1000平米300坪 10kg とは、1m角の面積で10g 後は10gとはどの程度の量か計ってみればよい。
極端な話 砂糖1kgで、1mx100m撒くと言うことです。
可能ならば、大川の水のほうが、遥かに効率的で自然の力は偉大と言うことです。。
大川とは、山脈から流れる川の意味。
海と畑では、条件が違いますが、大津波の後の海は、牡蠣が急激に大きくなるようです。又山が死んだら、魚は寄り付かないとか。古代文明は、川の氾濫と天文学で、発達したとか。
施肥基準
http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/documents/3-4-2.pdf
ゴールデンシャワーのシンボルツリー (・・?
http://teacapan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/06/30/100_8066_convert_20100630061708.jpg
肥料なんて、やってないと思う。第一に化学肥料なんか、高くて買えないかもしれない。 太陽と雨水が唯一の肥料かも。

ドラゴンフルーツの栽培農家
http://www.kojya.jp/saibai.html

これが大学の研究報告の一部
http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~okinoken/taikai/taikai46/46-47.pdf

施肥は適当でもそこそこ高品質なものが、生産される。そのような基本的なことを研究するより、ヨリ目新しいことを研究した方が、手柄になると言うことです。 しょうもない とうことです。 我々にとっては、ヨリ基本的に日常生活に密着したエサが欲しいものですが、産官学と庶民はかけ離れている。 例えば、東北震災関連でも、一斉に国立大学なら、考えられる有効な手立て、対策、知恵をネットで、発表すればよいものを、ほったらかし。そのようなことは2流3流チームに任せておけばよい。手柄にもならない、あほらしくてやっとないと言うことでしょう。
神様仏様と言われている東大でさえ、約1年後にやっとご隠居様がお顔をださはった程度。
いざと言うときに、役に立たない国立大学・研究機関なんか、すべて廃止して、民営化すべきである。戦時中なんか勉強なんかしていなかったそれでも、敗戦処理をし、高度成長を成し遂げた。なくても良い。
その金で、賞金を出して、国内外の勇者に応募してもらったほうが、ごくつぶしを養うより、遥かに安く付く。 ブツブツ・・・
あと5-10年で、国立大学も相当変わる気がする。少子化以前に金が無い。金がなければ、つぶさなければならない。

私の好きなサイトの一つ
http://www.h.chiba-u.jp/soudan/kajyu/biwa4.htm
いずれも、確定していない。 XXXで良いでしょう

と言うことで、趣味の範囲では、施肥に関して、余り気にすることではない。
その他、寒肥・花肥え・実肥え・お礼肥えという語句は、化学肥料ができる前の言葉で、化学肥料中心の今とは、意味が異なります。
いずれも、尺貫法の時代以前に誰にでも、理解できるように、体感的に、美麗的に表現したもの(文盲が多かった) 今は、科学的且つ世界的に統一されつつある標準基準ですからね。誤差は、換算しなければならないかも。

このように思います。


たちつ 【近畿】 2012/05/25(金) 06:23:17

余談

大地震が来るとか来ないとか、何日に来るのか確定して欲しいものです。 こんな程度なら、私でも、幼稚園児でも言える。 
月が地球とぶつかると言うようなもの。いつかは、地球も月も太陽もなくなる。

津波も脅威ですが、それ以前に、地震でダムが破壊されれば、大阪なんか水没する。ダムの水以前に、琵琶湖の水が全部流れ込む。
和歌山も・・・・
堤防なんか、台風対策と高潮対策程度で、十分ですよ。

温暖化対策より、寒冷化対策のほうが、先じゃないのと言いたい。
暑いのは、未だ我慢できても、寒いのは、我慢できないよ。第一に食うものがなくなる。

笑っちゃう


パッション 2012/05/25(金) 10:25:19
[[解決]]
「りっこ」さん,「たちつ」さんありがとうございました。詳しい資料も非常に役に立ちました。趣味で楽しんでいますのでこれからも楽しみたいと思います。


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