挿し芽したバラの花芽

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

エーカー 2012/04/14(土) 14:33:13
昨年6月に四季咲きバラとピエールドロンサールを挿し芽しました。現在、順調に育っており、共に小さな花芽をつけている物もあります。
あるサイトに、秋に付いた花芽は、株を弱らせないためにとった方がよいと書いてありましたので、四季咲きのバラについては、秋に一度花芽はとってしましました。ピエールについては、初めての花芽ですが、今年は咲かさず、摘んだ方がよいのでしょうか。最後まで咲かせてみたいのですが、来年につなげるために摘む必要があればそうしたいと思います。合わせて、四季バラについても教えてください。よろしくお願いします。

ラッキー 2012/04/14(土) 22:02:35
基本的に、若い挿し木苗は花を咲かせないほうが良いです。
咲かせたものと咲かせなかったものとの生育の差は歴然としているので・・・・というのは教科書上のこと。

商売のために大きくするのではなく、ご自宅で挿し木をして育てているのだから、ご自身が思うようになさったらいいかと思います。
そこまで順調に育っているバラなら、今年咲かせても枯れることはないかと。
小さな挿し木でコンパクトに咲く姿も可愛らしいものです。
それが見たいが為に、ウチでは毎年挿し木の鉢を作っています。
同じ品種ばかり増えるので、とんでもない状態になりつつあり、主人に一年に一鉢と制限をつけられてしまいました^^;

ただ、若い苗は病気にかかりやすいです。
特に花を咲かせると、体力がそがれてより病気や害虫に標的にされます。
それがもとで親株にまで被害が出てしまう可能性がありますので、毎日の観察と、万が一の時には隔離、あるいはためらいなく破棄することです。予備の苗の病気がもとで本株が罹患していまっては本末転倒ですので。

それから、秋のつぼみについてですが、四季咲きが秋に咲くのは当然ですので、つぼみを取る必要はありませんよ。
一季咲きの強いものでも、元気であれば秋にも咲くことがあります。
ウチでは特に摘蕾することなく咲かせてあげています。
秋に咲いても、翌年の春には常に機嫌よく開花してくれるので、特に問題になったことはありません。
あくまでもウチでのことですが。

エーカー 2012/04/16(月) 10:48:50
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ラッキーさんありがとうございます。ご自身の経験から、弱らせる事なく成長したということで、私も、摘まずに楽しもうと思います。たとえ小さな花でも、一輪でも、生きている証ですものね。花芽を摘んで病気にでもかかったら、それこそかわいそう。咲かせた後、弱ったとしても後悔せず、大切に管理していきたいと思います。


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