セントポーリアの葉に粉が吹く

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

れい 2012/04/12(木) 14:34:29
セントポーリアを長年育てていますが、葉の表面に白い粉上のものが付くようになりました。最初は近くのシクラメンの花粉が鉢を移動した際に着いたのだと思っていました。しかし、息を吹きかけてもあまり取れず、見苦しいので最終手段として水で洗い流しました。すると綺麗になるのですが、一週間位すると再発します。光に当ててよく見ると、細かい糸状のものが確認できるので、もしかしたらうどん粉病かも?と思っています。今まで一度もこんな事はなかったのでショックです。花も沢山あがってきて、新しい葉もどんどん展開しているのに、白い粉上のものが出続けては気持ちが萎えてしまいます。水をかけると葉も痛むので、どなたかアドバイスをお願いします。

花梨 【関東】 2012/04/12(木) 23:57:55
本当にうどん粉病なのでしょうか?

「息を吹きかけてもあまり取れず」
「水で流しても一週間くらいで再発」
「細かい糸状のものが確認出来る」

以上の点からカイガラムシを疑います。
http://www.afftis.or.jp/kaigara/iroiro1.htm

ひろし@小南部 2012/04/13(金) 09:06:51
わたしも長年セントポーリアをやってますがうどんこ病の経験はないです。同様にネコナカイガラ以外の葉につくカイガラムシも無いのです。
症状をうかがっただけではどちらの可能性もありそうに思えました。
極細の糸状のものが葉の表皮組織に密着していればうどんこ病の菌糸とうことも考えられますし、ふわふわした状態である程度の太さであればカイガラムシの分泌物あるいは卵のうの一部ということも考えられるからです。ただカイガラムシ類だとした場合、どこかに成虫がいるはずです。
うどんこ病の場合水には強くないので洗えば症状が軽減し、そのままにしておけば再発という症状はありえます。

カイガラムシを想定するなら成虫の集団を発見して掻きとりシクラメンマイツの予防を兼ねてアクテリック乳剤を(ポリ袋などに入れて)散布なさるのが宜しいでしょう。
うどんこ病の場合を想定すれば薬剤を使用する前に弱アルカリ性の重曹洗剤を1000倍くらいに薄めて被害葉に散布する、次には弱酸性の木酢液の薄め液を散布するを繰返せば症状は止まるかと思います。

セントポーリアの場合普段何も無くても月に一辺食器用中性洗剤(PGのはいっていないもの)を2000倍程度に微温湯(30〜35度くらい)で薄めスプレーで葉や茎を洗いながし、また植え込み土に潅注(水遣り)すれば、シクラメンマイツやネコナカイガラの予防(100%ではないですが)にはなるのでお試しください。

えいじ 2012/04/14(土) 12:36:39
カイガラムシの成虫は今のところ確認出来ていません。今日、挿し木した苗の若い葉に白い微細な毛の様なものが放射状?の様な感じに1センチくらい広がっているのを見つけました。カビの一種の様な感じでしょうか?うどん粉も外の野菜やバラ等で発見する場合は、既にある程度のサイズまで広がっているので、初期の状態は分かりません。写真が添付出来れば一番良いと思うのですが、それが出来ないのが残念です。とりあえず洗い流して様子を見ようかと思います。木酢液は臭いが気になるので、重層を使ってみようと思います。1000倍というのは1グラムを1リットルに溶かす事でしょうか?

れい 2012/04/14(土) 15:26:31
旦那(えいじ)が先に返事を出してしまったようですが、私も返信します。葉っぱは既に水で洗ってしまいました。私もコナカイガラの様な生き物を見つける事が出来ませんでした。私もやはりカビっぽい感じがします。でも、葉っぱがどんどん痛むし、大株のものが多いので、水をかけるのも一苦労なので、外側の葉っぱを取ってしまおうかとも思っています。白い粉状のものは新旧の葉に関わらずでてきますが、どちらかと言うと、古い外側の葉に出る確立の方が高い気がします。

ひろし@小南部 2012/04/14(土) 17:49:10
うどんこ病であるとしたばあい、木酢液のにおいがきになるのであれば食酢を使うというてはありますが、うどんこ病ではないカビ性の病気である可能性もなきにしもあらず、ですね。であれば広い範囲の糸状菌に効果のある薬剤、ベンレートやオーソサイドの使用も検討されたほうが良いかも、、、

1000倍は固体(粉末)は重量倍率で1gを1000cc(=1kg)に、液体なら容積倍率で1ccを1000ccに溶かすといというのが通常です。


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