金のなる木の根について
ken
2012/01/15(日) 21:04:49
こちらは、四国愛媛ですが、大きさにして背丈50センチ、茎の直径が約10センチにまで成長した金のなる木があるのですが、昨年あたりから強風にさらされ、ぐらぐらしていたと思い、茎を固定しようと思ったら、根が切れてしまいました。
この冬、はじめて花の蕾を付けたので、喜んでいたのですが、弱っているのでしょうか?
とりあえず、固定させているのですが、また根を張ることはあるのでしょうか?今のところ歯の色は茶色っぽくなっていますが、生きているようです。
元気を取り戻す方法があればご教授願います。
ばんざいうさぎ
【北海道】
2012/01/16(月) 17:40:05
かなり大きな株なのでしょうね。地面に直接植えていますか?それとも大きな鉢に植えているのでしょうか。
根が切れたのは風が原因な事もあるでしょうが、もしかすると水はけの良くない場所や、水やりが多すぎたりで(多肉植物なので他の植物よりも水やりは控えめです)じわじわと根ぐされを起している可能性もあるかもしれません・・・。
まずはがっしりと支柱で固定して、できれば保温目的でムシロなど巻いて株全体を保護した方が良いでしょうね。調子が悪い時に花を全部咲かせてしまうと株が消耗するので出来るだけ蕾は取った方が良いでしょうね・・・。少なくとも半分は取った方が良いと思います。
今出来る事はそのくらいですが、一日中寒暖差の無い部屋がもしあるなら、枯れてしまった時の保険として小枝を数枝挿し木しておくことをお勧めします。もし寒かったり寒暖差のある部屋なのであれば根が出にくいので挿し木は春まで待った方が良いです。
枝の切り口の直径が1〜3センチくらいの物なら挿し木可能と思います。よく店で売られている高さ20センチくらいなのにもうすでに花付きの状態で売られているのは、大抵花芽が出来た枝を挿して根を出させた物です。近年は花が咲きやすくなった品種もありますが株がもう少し大きく成らないと花芽は付いてくれません。
今植わっている株そのものは、根が腐っていなければ春以降の成長期に新しい根が出てくるかもしれません。念のために来年の春までは支柱は残しておいた方が良いでしょうね。今年の春以降に葉が緑色になり全体が元気そうなら心配はないでしょうが、根が傷んだままなら梅雨時に状態が悪くなり枯れる可能性もあります。
今の株がこれから根がほとんど傷んでしまって抜けたり根があまり残らずに倒れる様なら、その大きさそのもののままでは大きすぎて救いようがありません。その場合はダメもとで2〜3センチくらいの太さの枝を切って、市販の「金の成る木・アロエ専用土」を使い、深めの鉢に挿して倒れやすいのでしっかり支柱で支えてあげて下さい。
好む環境や詳しい育て方はこちらの掲示板の過去ログや、本当の名前である「花月」の名前で調べてみると参考になるサイトなどがたくさんヒットしますよ。
ken
2012/01/23(月) 22:06:51
ばんざいうさぎ、ありがとうございます。
株は大きな鉢に植えてあります。
なるほど、花を咲かせるのは株に負担がかかるのですね。
はじめて蕾を付けましたが、摘んでしまおうと思います。
大きく成長した株なので、なんとか生き返らせたいと思っています。
今は、雨が少ない時期ですが、雨よけをしています。
なんとかこの冬を乗り切って生き延びてほしいものです。
ありがとうございました。
ken
2012/01/23(月) 22:09:03
ばんざいうさぎさん
前の書き込みで、呼び捨てになってしまいました。
お詫びして訂正します。
申し訳ありませんでした。
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