セダムが育たない

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

ふじもん 【近畿】 2011/10/01(土) 09:42:25
南向き日当たりのいい庭に小さい花壇があるのですが、一部のハーブ以外植物(ローズマリー、ラベンダー、セダム)が大きくなりません。
セダムにかんしては鉢植えはフサフサと増えてるのですが、地植えでほって置いても自然に増えると聞いて植えたのですが。。。芝生と仕切ってレンガかこっているのですが、土や水やりは特に問題は無いと思うのですが、どなたか教えて下さい。

たちつ 【近畿】 2011/10/01(土) 21:19:02

http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/zoku/sedum2.htm
セダムとは、なんぞ でっか (・・?

万年草として
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/zoku/sedum2.htm
土が乾燥しない限り、沢山繁殖します。花が咲いたり、表土が乾くと
落葉して、軸だけで汚くなります。
更に、自分の根が繁殖しすぎて、自殺する場合がある。
原産地では、乾湿が極端なので、繁殖しすぎた根は、枯れて、風化し
て、再び株が繁殖する。 ドーナツの環が広がったり狭くなったりして
生きています。群落集合性植物。

http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/zoku/sedum2.htm
この系統は、 乾湿が明確で、高温のときに、すばやく大きく育つ。
極端な話、1年で2-3cmの子供が10-20cmになる。
棘サボテンも、この傾向がある。 びっくりするほど早く大きく育つ。
根の高温ムレによる根腐れに注意。・・・・多肉

概ね、いずれも土が固いと考えられます。深さ30-50cm程掘り返して、
大粒の鹿沼土・赤玉土・腐葉土などを適当に、混ぜ込めばよいかも。
土を長期間フカフカに保つ。なくても良い。

原産地地中海系の草花は、概ねアルカリ系の土で、酸性用土の鹿沼土
は、好ましくないと言うのが、定説ですが、余り関係が無い(生育上影
響は少ない。)ものです。

どの植物も、そうですが、株が大きくなれば、なるほど、加速度的に大
きくなる。特に常緑性の場合。
根張りによる栄養素(水溶性金属の吸収が多くなる) それに連れ、温度
と光により、葉が化学反応させて、栄養を製造する。
やがて、子孫繁栄のために、花を咲かせてHし、種を作る。このとき
に、疲れて、景観が汚くなる。 産後のスタイルが汚く崩れるようなも
の。

ローズマリーは、花が咲いたり、葉・小枝が生い茂ると、幹の日当たり
が悪くなって、茂みの中から、汚くなる(枝枯れ)従って、刈り込んで刈
り込まないと古風になる。常に新芽を出すこと。・・・・低木

ラベンダーは、花が咲けば、同様の意味で刈り込む。冬に注意。特に
レースラベンダーは、霜に弱い。冬の季節風とか。時として、消滅す
る。・・・実生系草花

日本では、趣味の観賞用としての価値ですが、本来ハーブ(香味薬草)で
すから、刈り取っては食うなど価値ですから、早く長く育つので、丁度
良い。
体臭が臭い、獣肉が臭い、魚介類が臭い、水が無い(有っても汚い)の
で、古来より重宝されている。
と言うことです。

余談ながら
帽子やハイヒールも、年中必需品だった。 理由は、高層住宅で、便所
がないので、窓から適当に、捨てた。貴族なら、召使が始末したのです
が、庶民は窓から捨てた。そこで、汚物から、身を守るために、つばの
大きい帽子(日よけではない)や、マント(雨よけ・防寒ではない)やハイ
ヒール(背丈を高くするものではない)が必要だった。
日本の場合とは、事情が少し異なる。
植物やペットも同じように、目的が異なる。従って、換算しなければな
らない
と言うことです。


たちつ 【近畿】 2011/10/01(土) 21:22:21

実生系草花

 →実生系多年草の草花

に訂正 <(_ _)>



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