アザレアの葉が枯れて落ちます

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

しゅう 【関東】 2011/05/24(火) 10:39:16
去年10月頃購入し、花が咲き切った後も新し葉が出てどんどん伸びてきて元気いっぱいでした。4月に鉢の植え替えをして1カ月半ほどたった現在、新しく成長していた葉の先のほうからどんどん茶色く枯れていき、ぼろぼろと葉が落ちてしまいスカスカになってしまいました。室内の半日ほど直射日光のあたる窓辺に置いておいたので、葉焼けしてしまったのでしょうか?水やりは2〜3日に一回程度あげていましたが、多すぎでしょうか、少なすぎでしょうか?こうなると回復の見込みはないですか?

たちつ 【近畿】 2011/05/24(火) 11:38:26

植え替え時に、根を乾かしたのかも知れませんね。
アザレアの植え替え失敗は、ほとんど無いことですが・・・(・・?
花後に、葉が生い茂っていて、水分調節が上手くいかなかったのかも。
とりあえず、剪定して、そのまま様子を観ないと仕方がない。

>室内の半日ほど直射日光のあたる窓辺に置いておいたので
植え替え後は、屋外の涼しい日陰。
何でも、
植え替えは、すばやく
植え替えは、根を斬ったり、傷めたりしますから、葉刈り・枝落としをします。
植え替え後は、そよ風の当たる、涼しい日陰で、静養させる。
葉を切れば、土に直射日光が当たり、これは好くない。
人間でも、病気で、日当たりなら、疲れる。布団がなければ、寝冷えする。
>葉焼けしてしまったのでしょうか
は、7-9月で土がカラカラに乾燥し過ぎたときになるかもしれないと言う程度。
サツキ・ツツジ系は、根を守れば、勝手に花が付いてくる。
葉の瑞々しさがなくなれば、枯れる兆候で、もうこうなれば、9割り方
快復しないものです。落葉があっても、必ずしも枯れるとは限らない。
葉の瑞々しさ(緑色が青銅・緑青・銅のサビ色になれば)がなくなれば、枯れたとなる。
元気な葉色と 弱った葉色・落葉前の葉色と 株が枯れた葉色は、全く異なります。
このように、理解しています。



空色 2011/05/24(火) 13:48:53
日本で“アザレア”の名で秋〜冬に開花株が販売されているものは、
台湾のツツジ類と日本のサツキ、ツツジ類をもとにヨーロッパで品種改良されたものです。
暖かい地域のツツジ類が交配に使われているため、冬の寒さに少し弱く、春の遅いヨーロッパでは、室内やオランジェリーというこ洒落た温室で栽培されます。
日本では、冬の間、寒さから保護するために室内に取り込みますが、4月頃から屋外に出して管理するほうが失敗なく育てられます。
真夏は半日陰に置きますが、それ以外は日に当てたほうが花付きはよくなります。
植え替え時は軽く根をほぐして行ったほうが良く、抜いたまま植え付けると新根が回りに伸びられず、根づかない場合もあります。
アザレアはまだ、刈り込みの出来る時期なので、痛んだ部分を刈り込み、明るい半日陰の屋外に置いてみてばいかがでしょう。新しい脇芽が伸びてくるかもしれません。
一般に家庭で栽培する場合の開花期は、3月〜4月頃になります。
販売されているアザレアはプロが冬物鉢花として生産しているので、それなりのテクニックが必要になります。
一年中室内に置いて置くのはオススメできません。
冬の防寒のために室内に置くとお考えになったほうが良いと思います。
それ以外は日本のサツキ、常緑系ツツジの栽培法に準じた管理が良いのではないでしょうか。


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