ジギタリスの注意点を教えてください

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

もも 【近畿】 2011/05/19(木) 19:39:08
ピンクベージュのジギタリスに一目ぼれし、種を買い、適当に庭に捲きましたが、芽が出ず諦めていました。

ところが、どういうわけか、捲いたところとは違うところに一株育ったようで、現在70cmくらいになって花が咲いています。
何なのかわからず、何が咲くのか?と興味しんしんで見ていたのですが、咲いてみたらジギタリスでした。

うれしいのですが、花壇の一番先頭の一番手が届く場所。
小2の子供がいて、その友達、兄弟も遊びに来ます。慌てて子供に、”これは毒があるから触ってはだめ、友達にも言うのよ”と言行きかせましたが、何人もの子がだ〜っと遊びに来るので、知らずに触る子もいそうです。

葉や花をちぎったりして、指をなめるくらいでは問題ないでしょうか。

なんせ、本当に通路に出てくるくらいの位置なんで、触るだろうなという気がします。
そんなに気にしなくてもいいもの???ですか?

空色 2011/05/19(木) 21:15:28
絶対に口にしてはいけません。
薬効成分の強い植物ですので、大人が園芸作業でさわるくらいならまず問題はないでしょうが、小さいお子さんは目の届かない間に口にする可能性もあるので、充分ご注意ください。

空色 2011/05/19(木) 21:25:13
さわった手をなめたくらいでは問題ありません。
食べないでください。
という意味です。

【北陸】 2011/05/20(金) 07:04:27
こんにちは。たばこやコーヒーに多くの種類があるように植物の
毒、薬効は品種、土地によってさまざまです。たとえ
「うちではなんともありませんでした」といわれてもあまり信用
しないでほしいと思います。(個人の勝手で自己責任ですが。)

食べる野菜作りをするおうちでは植えてはいけない。

「野草は口に含ませない」おうちならすずらんでもシクラメンで
もヒガンバナでも毒性のあるものはありますから、近所の子供に
まで徹底できるのであれば、とも思います。

私は、イチゴでも家庭菜園の道を残したいと思いますので、毒が
あるとわかっている植物を身近に植えることはしません。

mutin 【関東】 2011/05/20(金) 14:03:29
ジギタリスの主な毒の成分は、ジギトキシン毒の強さ(LD50 経口 ラット)は、4.1mg/kg。
この致死量は、タバコに含まれるニコチン(推定 1mg/kg)よりも低いです。
タバコ1本は約1gで、その中に約20mgのニコチンを含み、2本食べたら致死量になります。
ジギトキシンは、ジギタリスの葉 1gに約0.1mg含まれます。
(出典:各MSDSおよび宮崎県衛生環境研究所年報(2002年))

ですから、葉をなめたぐらいでは問題にならないでしょう。
もちろん食べるのはダメですが、葉1〜2枚ぐらいなら、子供でも死亡する可能性は低い。
また、強い苦みがあるので、正常な味覚の子供なら口に入れても吐き出すはずです。

たちつ 【近畿】 2011/05/20(金) 16:49:30

赤信号みんなで渡れば怖くない。
虎穴に入(い)らずんば虎子を得ず
は、好みです。
私は、
触らぬ神に祟りなし と毒性植物で、近所に余り見かけないものは、栽
培しないことにしています。
ジギタリスの事故例は、年に1度有るかないか程度ですが、その一人に
はなりたくない。それに近いような草花も沢山有る。
家族を含めて、他人は、どのような行動をとるか解らないものです。
完全な監視もできないし、まして、成長期の子供なら、興味本位
で・・・・
ありふれた毒性の植物なら、知らなかったで済みますが、裁判所も、検
察庁も、警察も、そのときの気分で(宣伝になるかならないかで、必ず
しも、正義の追求行為ではない。)重罪とされる。最近は、法の解釈
も、新解釈が流行っているし、被害者救済に傾いている。
自己弁護が、反省心がない。司法軽視とみなされ、不可能に近い。
弁護士も、当たりはずれが有る。弁護士の相性・選択も経験上1/30と選
択に1年近く必要で、民事ならともかく、刑事事件なら、その時間も機
会も経済的にもない。そのような環境でも、危険植物を栽培する値打ち
があるとは考えられない。
一番安い方法は、総合生活賠償保険(個人賠償保険)に入ることです。保
険料も極めて安い。内容は、確認して、規約に明記なき場合には、詳し
くメモなりニコッと笑ってさりげなくサインを貰っておくこと。
注意として、栽培地が、自己所有か、使用契約がないと無効になる可能性がある。

日本の場合は、危険なことは、しない。次にしなくても、攻められれば
逃げる。それでも逃げられない場合でやむおえない場合に限って、最小
の抵抗することができる。それでも、相手に怪我があれば、喧嘩両成敗
の痛み分けで、正当防衛などは、死語となっている。某国なら、敷地内
なら、警告即射殺とか、警告なしの即射殺でも、正当防衛が認められて
いる。反面、痴漢(現行犯で証拠は要らない刑確定)とか、交通事故(99%
は起訴猶予)、公務員犯罪(破廉恥犯以外はほぼ無罪放免)などは、例外
扱い。その辺も、自己能力と相談して、判断すればよいかも。
と考えます。


もも 2011/05/20(金) 19:29:15
空色さん、久さん、mutinさん、たちつさん、ありがとうございます。

子供が来る庭では育てないほうがいいのかもしれません。

うちの子のためには、危ない植物の実地見学というか、こういうものもあるんだとわからせるにはよかったと思います。

毒ってどんな?大人なら大丈夫?と聞きます。
危ない植物もあり、どのように危険か、どうしたらいけないか、教えました。
怖いものを知らないのは、怖いことです。

もう数年して、子供が中学生以降の楽しみにしようと思います。

もも 2011/05/20(金) 19:31:50
[[解決]]
解決マーク忘れていました。
今年は、まだ今からもう数房咲いてくれそうなんで、もう少し咲いてもらって、それから処分することにします。


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