エニシダが花の重みで倒れます

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

くるたん 【近畿】 2011/05/12(木) 11:23:48
ホオベニエニシダの苗(50センチほど)を植えて1年が過ぎました。
3本のうち夏に2本は枯れてしまったのですが、
1本は冬も越せ生育旺盛で1メートル超になりました。
枝ぶりもよく、5月に入り満開となりました。
風の強い高台のためか、根がえぐれるほどではないのですが、枝が倒れて見栄えがよろしくありません。
枝つきのわりに、株が細いのか支えきれない感じです。
中央部に支柱(緑の細めのもの)を立てていますが、支柱にかかりきらないぐらい込み合ってます。
支柱の立て方や今後の剪定等でアドバイスいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

エニシダ 2011/05/12(木) 12:40:24
エニシダの欠点
突然死する。枝が裂ける(裂ければ枯れる)。重みで倒れ根が浮くと枯れる。大きいと過湿を嫌い小さいと乾燥を嫌う。
剪定は、株元あるいは枝又で花前後に間引き剪定をする。切り口には、癒合剤を塗る
いつ枯れるか解らないので、始末する前には、常に挿し木苗実生苗を数株保存しておく。気まぐれで、育つときには育つし、枯れるときには枯れる。種も挿し木も気まぐれで、全部根付くか、全部失敗か。出鱈目に剪定しても、育つときは育つ。反面一枝切っても枯れるときには枯れる。と極端な草花。煙害に弱いとは云われますが、そうともいえない。
厄介なもの。小さい苗花にハダニが発生すると枯れるまでには至りませんがかなり汚くなる。大きくなれば、余り発生しない。相対的に三つ葉が多いときに稀に発生する。弱いようで強く、強いようで弱い難儀なしろものです。枯れ出したら諦める心構えも必要かと。

クレマチスまにあ 2011/05/12(木) 12:57:07
ホオベニエニシダは幹が太くなるより、樹冠の成長のほうが早く、重さで枝垂れるようになります。
なるべく太いしっかりした支柱を立ててあげてください。
剪定は、花後、なるべく早く、強めに剪定して新梢を充実させてあげましょう。夏にこの枝に来年の花芽ができます。
秋に強剪定すると、花芽を切り捨てることになります。
また、エニシダは他の花木より寿命が短く、突然枯れてしまう事もあります。挿し木で後継苗を育てておくことも一つの手です。適期は
3〜4月、6〜7月です。
開花には2〜3かかりますが、なるべく、株元から帚状に株立ちさせるように仕立てたほうが、見栄えのいい苗になります。

くるたん 【北陸】 2011/05/13(金) 09:29:15
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エニシダさん、クレマチスまにあさん
返信いただきありがとうございました。

花の重みで倒れてしまうなんてはかない、というかお調子モノな植物ですね。
でも面白いぐらいに花がついて楽しませてくれてます。

太い支柱をたて、花が終わったら風通しよく剪定してあげようと思います。
去年枯れた子たちも、梅雨の雨で蒸れたせいだと改めて思います。
挿し木にも挑戦したいと思います。

ありがとうございました。


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